早や一ヶ月も経ち

しばらく更新していないと思ったら、すでに一ヶ月が経っていました(汗
いつも更新してない言い訳ばかりで心苦しいです。
じゃあ、書けよ、と思われるかもしれません。
そう、そのとおり!
たしかにそうです。
ところが、気分がそっちに向かう暇がありません。
夏のほうが時間が過ぎるのが早いということもないのでしょうが、なんだかバタバタしています。
もう少しゆっくりできたらなあ、と思いながらも、年々ゆっくりできない日々が多くなっているのは40代の責任みたいなものなのかと思います。
スワップをはじめたころの刺激は薄れてきましたが、やはりスワップを経験したほうが、夫との関係は良好に感じます。
次回はスワップの記事を書こうと思います。
しばらくお待ちいただけるとありがたいです!




ランキング応援お願いします。<(_ _)>


テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

スワップ幼稚園説



気付いたら7月ももう後半に入り、夏の色がますます濃くなってきました。
一ヶ月近く夫の体調が思わしくなく(ちょっとした夏風邪なのですが)、週2のセックスをこなすのがやっとという状態。
ようやく回復してきたので、今週は2日連続でしてしまいました。
すると、朝から眠くてたまりません。
夏は嫌いではないですが、体には負担がかかる季節ですね。

スワップのことを夫と話していると、ときどき、むしょうに腹が立ってくるときがあります。
夫婦の関係を緊張感を持って維持してゆくには、理にかなったやりかただ、というのは理解していても、どうにもならない感情があふれてくるときがあるのです。
だいたいが、生理前。
そしてアルコールが入ってるとき。
頭でわかっていることを、否定したくてたまらなくなるのです。
感情を爆発したくてたまらなくなるのです。
夫に自分だけを見て欲しい、と叫びだしたくなるのです。

夫はもちろん私だけを見てくれています。
女は好きですが、人間性が合うか合わないか、それが何よりも大事だと断言しているので、スワップのセックスに嫉妬する必要などない、というのは理解しています。
しかし、理解しているということを言うのが嫌なのです。
めんどくさいですね(笑)

浮気とちがって、スワップは受動態。
自分がみずから好きで選んだ相手とするのが浮気であるのに対し、スワップはその行為そのものに意味があり、相手は二の次、という感覚があります。
極端な言い方をすると、好きな感情などまるでなくても、セックスするのです。

思うに、私にとって、スワップは幼稚園に似ています。
それまでお母さんのふところで大事にされてきたのに、社会性や協調性を身につけるために母親から引き離されて、いやいや通わされる。
お母さんが恋しくて悲しくてたまらない。
そんな感じです。
慣れるまでは、早く帰りたくてしょうがない。
そんなことをしてまで、維持する必要がある夫婦生活って何だろう?
酔うとそんなことが頭をぐるぐるめぐります。

しかし、酔いが覚めるとやはり理解しはじめます。
幼稚園で出会う友達が、自分のことをひとりの人間として見、自分も相手をひとりの人間として見る。
他者との違いから自分がどういう人間なのか学ぶように。
違う夫婦と出会うことによって、やはり自分たち夫婦には帰る場所がある、と気付く。
とかく弛緩しがちな夫婦関係の中では、やさしさや愛情というものは、なにかきっかけや緊張感がなければ出すことができにくくなります。
もし子どもができたなら、余計に相手が見えにくくなります。
家族という関係は、煩雑なことがらの連続。
夫婦の1対1の関係を意識する時間が少なくなってゆきます。
それを危機だと思わなければ、セックスレスは避けられないと思うのです。
イヤイヤながらでも幼稚園に行き、友だちの家ではこういう状況なのだと知ることによって自分の家族がどういうタイプなのかを知るように、慣れ親しんだ夫以外の相手に抱かれることによって、自分の等身大を知るのだと思います。
案外、自分はまだまだイケてるなと思うこともあるし、やっぱりイケてないなと落ち込むこともある。

これからもまた、生理前には酔うと絡んでしまうと思います。
夫には申し訳ないですが、それもスワップの一部なのでしょうがないな、と思ってもらいたいです(笑)



いつもご訪問ありがとうございます~!
読んだよ~のお言葉を、ランキングクリックしていただけるとうれしいです!
ランキング応援お願いします。<(_ _)>


テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

ありのままではありえない



毎年のことながら、暑くなってくるとセックス回数が減り勝ちです。
暑さ寒さ関係なく、むさぼるようにセックスできてたのは若いころの話。
年齢を重ねると、気候や場所を選ぶようになるものですね。

さて、前回の続きです。
私と夫がどうして単独さんを呼んで遊ばないか、という私目線の理由です。

私は前回も書いたように、ちやほやされるに値する女ではない、と思っています。
それは自己否定ではありません。
むしろ私は自己肯定の強い人間だと思っています。
自分のよさは自分がいちばんよくわかっているとすら思っています。
しかし、そのよさはあまりわかってもらえないだろうとも思っています。
あまりわかってもらえないよさって、よさと言えるのかどうか難しいところですが(笑)

そのため、努力しなければだれにも愛されないと強く思っていました。
ひところ流行った「ありのままで」などもってのほか。
悩んだ末にありのままの私でいいと気付いた、と堂々といえる人は、愛され慣れている側の人。
私のような下劣な品性の持ち主は、ありのままを出したら引かれるだろうし、軽蔑されるにちがいない、と思っていました。
見た目に恵まれているわけでもなく、性格も悪い。
そんな女をどこの男が欲しがるだろう?
長い間、そう思っていました。

ひねくれた人間というのはだいたいこんなものです。
天真爛漫に、愛されることを楽しむ、ということがないのです。
だから女王様やお嬢様のような扱いは苦手なのです。
たんなる通りすがりの女として、気楽に扱ってもらうのがいちばんです。
女王様やお嬢様には自由がない。
いつもだれかの目にさらされる。
それは私にとってみたら奴隷と同じこと。
ちやほやされるけれども、人の気持ちを汲んで要求にこたえることも、ときには必要。
とすれば、ちやほやされるイコール不自由である、と私は思うのです。

夫はそういう気性を、
「人に命令されることを極端に嫌がる」
と言います。
それは非常に当たってます。
なにかにつけて人のやり方に従うことは苦手です。
それがどれだけ合理的な正攻法であっても苦手です。
何回傷ついても、私自身が納得するやり方を自分で見つけたいという、ものすごい意固地な人間なのです。
結果として正解にたどりつけなくてもいい。
書いてても悲しいくらい欠陥人間です(笑)

そんな私がどうにか結婚生活を営むことができるのは、夫も変人部分をふんだんに持っているからだと思います。
本当のところ、私も夫も、だれにも知られずひっそりと生きていたいとすら思っています。
こんなブログを書いてていうのもナンですが(笑)

なんだか話が単独さん遊びとずれてしまいましたが、私も夫も当面、単独さん遊びをしなくても満足しているということです。
夫の女好きと、私の意固地。
これらがあいまって単独さん遊びをしないのです。
しかし、これは私たち夫婦のルール。

夫婦の数だけ成り立ちは違うものです。
それぞれにあったやり方でセックスを楽しめばよいと思います。


いつもご訪問ありがとうございます~!
読んだよ~のお言葉を、ランキングクリックしていただけるとうれしいです!
ランキング応援お願いします。<(_ _)>


テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




最新記事
メールフォーム
沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
このブログをリンクに追加する
FC2カウンター
アクセス元ランキング
検索フォーム
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ