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二回戦



私と上野さんの行為が終わり横を見ると、夫はまだ果てていない様子。
しばらくすると果てないまま、終わっていました。

夫は恐縮しきりでしたが、上野さんの奥さんは「大丈夫です」となぐさめてくれていました。
上野さんのやり方では、シャワーは各夫婦で浴びると決めているようで、私は夫とシャワーを浴びました。

夫は、小声で、
「コンドームがどうもダメみたい」
と言います。
「イかなかった原因?」
「そう。なんだか気持ちよさが半減するんだ」
夫は心底残念そうに言うのでした。

夫がイけなかったことは私も少し驚きました。
若いときとは違い一日に何度も射精できるということはありませんでしたが、セックスでイかないことなんか、これまでなかったからです。
緊張と慣れないコンドームがそうさせるのでしょう。

夫は、
「初スワップがこれじゃなあ・・・」
と苦笑い。
「もう一回、お願いしてみたら?」
私が提案すると、夫は
「できるかなあ」
と不安そうにします。
「大丈夫よ。今度はイくことだけに専念したら?」
「そうしてみる」
夫はそういって、私にペニスをなめてと言いました。

夫のペニスはすぐにビンとたって、準備OKの状態。
私は心の中で、どうにか無事イけますように、と思っていました。

スワップなんか信じられない!
夫がだれかを抱くなんて!
と思っていたときにはまさか考えもつかないような心境でした。

夫は上野さんの奥さんにOKをもらい、再チャレンジ。
そうなると、私と上野さんも自然ともう一度・・ということになり、ふたたびセックスをしました。

二回目は一回目よりもいやらしく感じました。
上野さんは正常位で私を突きながら、
「メロン、すてきだよ、きれいだよ・・・」
と耳元でささやきます。
私は夢中で上野さんにしがみつき、鼻にかかった声を出していました。
上野さんは乳首も感じるようで、乳首を愛撫してあげると、すごく興奮しているのがわかりました。
さらに激しく腰を使って、奥のほうまで突いてきます。
「あん、もうだめ、もうだめ・・」
私は人差し指を噛みながら、苦痛のような快感を感じていました。

夫は奥さんに挿入して今度はきちんと発射できたようで、コンドームをはずし後処理をしています。
ほどなく上野さんは二回目の射精。

不思議なもので、射精が終わるとお互い他人の配偶者の顔になり、私は早く夫のもとに戻りたい気持ちでいっぱいになりました。

そうして、二回セックスをして、上野さんはイったのですが、私はイきませんでした。
スワップでイクのは難しいかもしれないと、漠然とそのとき感じました。




いつもお読みいただき、ランキングクリックに拍手、ありがとうございます!!\(^-^ )♪
オナニーではイけても、セックスでイクのは難しいものですね。
ましてや初めてのお相手は、さぐりを入れるだけで精一杯という気がします。
初スワップは無事終了しました!
が、その後は順調に行くのか・・・??
またお読みくださいね!!\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"
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一回目



私は上野さんの手からコンドームを奪い、彼のペニスに装着しました。
ペニスのかたちも人それぞれ違う。
長さも太さも。
あらためてそれを感じました。

男の人はいつも長くて太いのがイイんだろ、と思っているようですが、私はそんなことはないと思います。
長くて太いものを持っていても、女をエロモードに導けなかったら、女のあそこをぐちゅぐちゅに濡らすことができなかったら、その長さ太さがあだとなり、苦痛の道具となってしまうからです。

いまでも私の悩みは年齢とともに濡れにくくなってきていること。
行為の前、もし私の濡れが悪かったら太くて長いのは苦痛だな、と危惧していました。
幸い(?)、上野さんのは普通サイズで、私も十分に濡れていたので、きっと挿入には問題ないだろうと思われました。

上野さんは私の両肩をつかんでゆっくりと仰向けに寝かせ、私の足を広げました。
いよいよだ。

ペニスに手をそえながら、上野さんが私の足の間に腰を押し付けます。
少し入り口で手間取ったあと、ぐぐっとペニスが入ってくるのがわかりました。
「あぁっ・・」
声がもれました。

上野さんは腰を振りながら私に覆いかぶさり、耳をなめようとします。
「あ、そこはだめ・・・」
私は思わず首を振って拒否しました。

耳は私の性感帯ではないのか、ただくすぐったいだけで気持ちいいとは感じません。
でも耳を愛撫しに来る人は、きっと自分自身が耳で感じる人なんだろう。
そう思って今度は私が上野さんの耳を愛撫しました。

耳たぶをかんで耳の穴を舌で舐めまわします。
上野さんは、女性のように「ああ、ああ・・」とあえぎました。
その間にも上野さんの腰は動き続けます。

ひとしきり正常位を楽しんだ後、今度は私が上に乗りました。
最初は前向きでクリトリスをこすりつけるように腰を振り、次に上野さんにおしりを向けるように座りました。

M字に足を開き、挿入部分がしっかりと見えるように腰を上下させます。
夫とのセックスでもよくする体位。
びちゃびちゃといやらしい音をたてながらこすり、体をくねらせながら自分の胸をもんだり、乳首をつまんだりしてるところを見せつけます。
この体位では、まるで自分が娼婦になったような気になるのでした。

上野さんは私の腰をつかみ、上下運動を手助けしてくれながら、
「ああ、いいよ、メロンさん、いいよ・・・」
と鼻から抜けるような声で言います。
男のあえぎ声も人それぞれなんだ、と思いました。

夫もちょうど挿入しはじめたようで、夫の形のよいおしりが前後に動いているのが見えました。
上野さんの奥さんも、そのころになるとあえぎ声も大きくなり、
「あはん、ああっ・・・」
とよがっているのがわかります。

夫が他人としているセックスを真横で見ながら、自分も夫以外の男とセックスする。

後から考えると、とてもいやらしいシチュエーション。
でもそのときの私はそんなことを考える余裕もなく、ひたすら、
「ねえ、私ちゃんと濡れてる?」
「上野さん、ちゃんと感じてる?」
と聞いて、なぜかちゃんとセックスしようと心がけていたのでした。

上野さんがバックからついてきます。
何度も何度もぐいぐいぐいぐいと。
「ああ、もっと、もっと、もっと・・・」
私は泣きそうな声になりながら上野さんにおしりをおしつけるのでした。
そして上野さんが、
「イキそう・・・」
と声をもらします。
「どの体位でイキたい?」
「正常位」
私たちはすばやく正常位に戻り、激しくキスしあいました。

そうして上野さんが果てました。



いつもランキングクリックおよび拍手をありがとうございま~す!(*´∀`*b)
今、書きながら濡れちゃってます。
昨日も夫とセックスしたんだけど、今日もしたくなりました。
セックスを楽しむのは悪いことじゃなく、すごく素敵なことだ、と確信してます。
また読んでくださいね!! d(⌒o⌒)b




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クンニ



クンニをされるのは若いころ、それほど得意ではありませんでした。
あんなところを舐められるなんて・・・。
とまどいが先にたち、舐められていても、
「もう、そのくらいで」
とすぐに切り上げてしまうことが多かったのです。

でも結婚出産を経て、子どもが手をはなれ、夫とのセックスが娯楽になってきたころ。
クンニが好きになりました。
最初からクンニが大好きというひともいるでしょうが、私はセックスが楽しくなってからやっと、クンニも楽しくなったのです。
クンニしてくれてる夫の頭を手で抱えて、
「もっと・・もっと・・・」
と腰を振ると、すごくみだらな気持ちになるのです。

上野さんのペニスをくわえている最中も、上野さんはちらちら奥さんのほうを見ていました。
正直、私はちょっと不満でした。
セックスに集中してくれていない、と感じたからです。
ときどき奥さんの体を触ったり、
「すごく感じてるね」
と声をかけたりもしていました。

スワップに正しいやりかたがあるのかどうかは、私にはわからなかったので、上野さんのように、奥さんの行為を見ながら自分も楽しむというのが、正しいやりかたなのかと思いました。
あとでわかったことなのですが、上野さんの奥さんはそのころあまりスワップに乗り気ではなかったらしく、スワップせずに帰ってしまうこともあったりして、上野さんとしてはどうにかして気持ちを解きほぐしたいという一心だったようでした。

一方、夫といえば、私の行為をみるどころか、自分の行為に没頭。
しきりに上野さんの奥さんのあそこを舐めています。
奥さんはひかえめながらも、
「あん、ああっ、いい・・・」
とあえいでいます。
上野さんはそれを見て、私の足の間に顔をうずめました。
クリトリスをちゅうちゅう吸い、指をぐちゅぐちゅとあそこに突っ込みます。

私は知らず知らずのあいだにずいぶん濡れていました。
「メロンさん、びちゃびちゃになってきたよ」
上野さんの声は、私の足に顔をうずめているため、くぐもっていました。
「ああっ、いい、はぁん、いいよ、もっとなめて、もっと吸って!」
私は大きな声でもだえました。

しばらくクンニを続けたあと、上野さんはまた私の乳首を舐めにかかります。
その間にも指はクリトリスをくるくると撫でまわすのでした。
しかし、その瞬間私は違和感を感じたのです。

違う・・。
そう感じました。
上野さんはやさしくクリトリスを撫でまわしてくれるのですが、それは夫のとは微妙にちがい、クリトリスの先っぽをちらちら撫でるという感じでした。
夫の撫でかたといえば、中指を根元からクリトリスに添えて、指を強めにぐるぐるまわします。
そのやり方で何百回とイかされている私は、それ以外のやり方には違和感を感じるようでした。

だんだんクリトリスをこすられると痛みを感じるようになったので、思わず私は言いました。
「ねえ、入れて、上野さんの、入れて・・・」
上野さんは少し汗ばんだ体をゆっくりと起こし、コンドームの袋を手に取りました。




お読みいただきありがとうございます~!\(^ ^)/
ランキングクリックや拍手までしていただき、うれしいかぎりです!
書きながらときどき濡れてくることもあり、昼間っからこまっちゃいますけど・・・。
またお待ちしておりま~す!!+。:.ヽ(喜´∀`)ノ゚+。:.


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他人唇、他人棒



上野さんのくちびるは薄く、夫のとは違うと感じました。
他人とキスするのはほんとうにひさしぶりで、どこまで舌を入れてもいいんだろうなど、変なことを考えました。

上野さんのキスはわりと淡白。
私の上唇を吸いひととおり舌をかき回します。
口の中を舌でぐるぐるかきまわすような夫のキスとは違うんだ、これは他人なんだ、とあらためて感じました。

上野さんの唇はすぐに私の首筋から胸にうつります。
乳首を吸い少し歯をたて、強くひっぱるようにします。
甘い痛みがじんと快感の芯をつらぬき、私は思わず声をもらしました。
「ああ・・・・いい・・・・」

私の胸をもんでいた上野さんの右手は、足の付け根におりてゆき、クリトリスのあたりをゆっくりと指でくるくるなでまわします。
「いい・・・ああ、きもちいい・・・」
私はあえぎました。
お酒が入っていたこともあり、普段よりも大きな声を出しました。

それは夫に聞かせる声でもありました。
どう?
私、感じてるよ?
ねえ、聞いてる?
私のあえぎ、聞いてる?
そんな気持ちが私の中にはありました。

夫は上野さんの奥さんに激しいキスをしていました。
どきっとしました。
それはよく知った夫でありながら、夫ではない感覚。
真横で他人の激しいキスを見るということに、純粋に卑猥なものを感じたのです。

私は興奮しました。
いやらしい、いやらしい、いやらしい!
もっといやらしくなりたい!

私は夢中で上野さんのペニスを探しました。
上野さんのペニスはもうすでにびんとたっています。
石鹸の香りがするペニス。
私はペニスの裏側の筋を舌でなめあげ、先っぽを口に含みました。
「うっ・・・」
と上野さんが声をもらすのがわかりました。

私は激しく首を上下させ、舌を使い上野さんのペニスをぐちゅぐちゅにしました。
上野さんは私の胸をもみながら、
「メロンさん、上手だね・・・」
とうわずった声で言います。
お世辞とわかっていてもそれはうれしいもので、私は思わず顔をあげ、上野さんの唇に私の唇を押し付け、激しく舌を吸ったのでした。



スワップ初体験の話、細かく書きすぎて(?)なかなか挿入までいきませんが、続きもよんでいただけたらうれしいです~!\(^ ^)/
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更新のはげみになってます!!((嬉´∀`嬉))ノ


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とうとう初スワッピング



上野さんの車はラブホテルの駐車場にとまりました。
「ここ、4人で入っても大丈夫なとこなので・・」
と上野さんは照れ隠しなのか、私たちに言うのでした。

ラブホテルには、ずいぶん長いことご無沙汰していた私たち夫婦。
4人で入ることなんか今まで考えたこともなかったけど、ホテルであるかぎりは、料金とかいろんなシステムが2人で入るときと変わるのかもしれない。
そのホテルは駐車場から直接部屋に入ることができました。
だれにも会わずに部屋に入れるというのはとても大切な要素だと思われました。

部屋の中は思ったよりも狭く、中央にベッドがひとつ。
4人がもつれ合うには狭いように感じましたが、上野さんはこのホテルで何度かスワップをしているというので、大丈夫なのだろうと思いました。

私たちは緊張をほぐすために缶ビールを買ってゆきました。
正面から上野さんご夫婦と対面すると、まったく普通のご夫婦。
話をしていても、普通以上になにも感じないくらい、どこにでもいるようなご夫婦でした。
子どももいるし、とくにセックスレスでもないというし・・・。

私はしだいに、
「ひょっとしたらこのまま何もなく終わるなんてことがあるのかも・・・」
と思いましたが、話が途切れたときに上野さんが、
「じゃあ、先にシャワーをどうぞ」
と言ったので、なにもなく終わるなんてことはないんだ、スワップをしにきたんだから、と改めて自分に言い聞かせました。

夫を見たら緊張してるのがわかりました。
私は自分だけが緊張しているのではないということにほっとしました。
上野さんご夫婦も、
「はじめてお会いする方にはいつも緊張します」
とおっしゃっていたので、きっと向こうも同じような気持ちなのだろうと思うと、スワップの醍醐味のひとつはこの緊張感なのかもしれない、と思いました。
普段のセックスにはないドキドキ感。
いまからどんなふうに愛撫されて挿入されるのか。
まったく未知なのだから楽しいのかもしれない。
私はほろ酔いだったからか、不安もありましたが、同時に期待がとても大きいのを実感していました。

夫といっしょにシャワーを浴びながら、私はどんな顔で夫を見たらよいのか困りました。
これから他人に挿入されるというのに、喜ぶのが妥当なのか、不安な顔をするのが妥当なのか。
それは夫も同じらしく、お互い苦笑いのようなあいまいな笑いかたをして、念入りに体を洗いました。
私たちが出てからすぐに上野さんご夫婦がシャワーを浴びます。
私はベッドに横になり、夫も横に座りました。
上野さんご夫婦がシャワーから出て、奥さんのほうがベッドに横になりました。

上野さんはさっそく奥さんにキスして、胸をまさぐりだします。
夫はそれを横目で見ながら、同じようにわたしを愛撫するのでした。
しかしすぐに夫は上野さんに、私の胸を触れというふうに目配せします。
上野さんは少しためらいながらも、私の胸を触りました。
ひんやりとしたやわらかい手。
それと同時に夫が体をどけて、上野さんと交代します。
上野さんが私の上にかぶさります。
上野さんの指が私の乳首をつまみ、顔をかがめてキスしにくるのがわかりました。




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スワップ初体験の話、一回で収まらず何回か続くと思いますが、次回も読んでいただけたらうれしいです~\(@^0^@)/


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プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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