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2穴ファック




小川さんカップルといっしょにホテルに入りました。
一度肌を重ねたカップルということで、初対面の緊張感はありません。
部屋に入っても、すぐにシャワーを浴びてスワップが始まりました。

小川さんはどうしても彼女に2穴同時の挿入、いわゆる2穴ファックを経験させたいようで、夫に対しても、
「今日はアナルのほう、せめてくださいよ」
などというのでした。
夫もかなり2穴に興味しんしんのよう。
私だけが、イマイチ乗れないライブに来ているような感覚でした。

彼女は小川さんにアナルもばっちり開発され、すでにアナルのほうが気持ちいいくらいかも、と語っています。
二回目に会う前の小川さんからのメールでは、
『彼女は2穴できなくて残念でしたと言ってました』
とのこと。
夫は次回はぜひと返信していたようで、私は複雑でした。

その間、私は何をしてたらいいの?
ひとり見学してろというの?

それを夫に告げても、
「その次はメロンも2穴、やってみたらいいだろ?」
と能天気に言うだけで、複雑な気持ちがやわらげられることはありませんでした。
それに正直なところ、小川さんと2穴はちょっと・・・という気持ちが大きかったのです。

セックスを楽しもう楽しもうと思っても、やはり相性というのは大事です。
小川さんは二回目のスワップでも、最初から飛ばします。
前回同様、私の膣をがんがん指でせめます。
最初は気持ちよかったものが、だんだん苦痛になってきて、おしまいには出血してしまいました。
生理が近かったというのもありますが、あきらかにやりすぎだよ、という気持ちが私の中ではふくらみ、小川さんとの相性が決してよいとは思えないのでした。

小川さんは申し訳なさそうにしていましたが、それを機会に、夫と彼女と3人で、
「じゃあ、2穴やってみますか」
ということになり、私は手持ち無沙汰になってしまいました。
スワップを経験するまでは、純粋に、自分以外のひとたちのセックスを真横で見るのはエロいものだろうと思っていました。
しかし、そんなことはありませんでした。

小川さんが下になり、その上に彼女がまたがります。
もしそれがテレビの中の出来事なら、もっといやらしく感じたと思うのです。
でも現実は、もっと雑然として、テレビなら画面に映らないものもたくさん見えます。
いやらしく思うよりも先にいろんな感情がうずまいてしまうのでした。

夫は、突き出した彼女のおしりに、自分のペニスを挿入しようとがんばっています。
何度かがんばっているのですが、なかなか思うように挿入できないようです。
「大丈夫?」
私が声をかけると、夫は、
「いや、ちょっとダメかも・・・」
と不安そうな表情。
ペニスはしぼんでいます。
彼女の膣側にすでに一本のペニスが挿入されているため、中がぎっしりつまっている状態で、かなり挿入しにくいのだとか。
それでなくてもスワップのときにはゴムをつけるのでたち方が悪いという夫。
あまりに情けなさそうにしている夫を見ていると、なんだか不憫になり、夫を手伝うことにしました。
私は夫のアナルに指を入れ、壁を刺激します。
夫はどうにか復活。
いそいで彼女のアナルに挿入。
小川さんのペニスは彼女の膣の中に、彼女のアナルには夫のペニス、夫のアナルには私の指。
国語の教科書にのっている『大きなかぶ』かよ、と頭に浮かんで笑えてきました。

彼女は腰を動かすのも大儀なようで、なかなかだれもイケそうにありません。
私はそれを見ながら、夫のアナルに挿入した指を出し入れしているのでした。

結局、2穴ファックではだれもイクことなく終わりました。
アダルトビデオに出演してる人たちは、やっぱりすごいな、と思いました。

彼女に2穴の感想を聞くと、
「もういっぱいいっぱいって感じで、大変だった」
と語っていました。
そういう感想を聞いても、やっぱり小川さんの彼女は何考えてるかつかみどころのない人だと思いました。




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風邪気味でセックスもちょっとお休み中~。
今週、何回できるかな?
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カップル同士の相性




夫はいつの間にか小川さんの彼女に挿入しています。
コンドームをつけるとなかなかイキにくいという夫。
果たしてちゃんとイケるのか、というのが私にとっても不安でした。

小川さんは彼女が挿入されて感じているのを見て、うれしそうです。
しきりにいろいろ命令したり話しかけたりしていました。
私はもうそろそろ挿入してくれたらいいなあ、と思っていたのですが、なかなか小川さん自身そういう気にならないのか、愛撫に時間をかけています。
小川さんが語ったところによると、なかなか最近はペニスの勃起状態がかんばしくなく、すぐにしぼんでしまうので、愛撫を丁寧にして気持ちを盛り上げてるとのことでした。
それはそれでうれしいのですが、小川さんの愛撫は少し激しすぎ、小川さんは彼女に話しかけ、私に対してとくに会話があるわけでもないので、なんだか少しもてあまし気味でした。

夫は無事に果てたようで、彼女と世間話を始めています。
それを見た小川さんはようやく私に挿入しました。
小川さんは腰が強く、私をずんずん突きます。
愛撫よりも挿入のほうがソフトに感じました。
膣の壁をぐいぐい突かれると、もっともっとと求めてしまいます。
私は突かれるのが好きなので、しきりに声をあげました。
もっともっと、もっともっと・・・
と思っていると、ほどなくして、小川さんが果てました。
私はやはりイクことができませんでした。

気持ちよかったことはよかったのですが、セックスのよさというのは、私にとってはまだまだ心のつながりがあってこそ、という気持ちがあったので、小川さんとのセックスは決して満足できるものではありませんでした。
そんなことを書くと他の人のは満足できたのか?
と聞かれそうですが、満足できないから求め続けているというのが本音かもしれません。

セックスは遊び。
プレイとして楽しもう。
そういうモットーでスワップしてはいるものの。
スワップをするまでの会話なり雰囲気なりで、このカップルと合うかどうか、というのを見極めると思うのです。
現に会ってから断るという人もいると聞きます。
私たちは、自分たちから断るということはしないでおこう。
どんな人でも受け入れるんだ、だって同じ趣味の人たちなんだから。
とは言いあっていました。
でも、いざというときになるとやはり自分と合う人がうれしいもの。
そういう意味で、小川さんカップルと私たち夫婦の会話に共通点はあまりありませんでした。
ノリも違う、と感じました。
きっと小川さんたちもそれは感じているだろう。
とりあえず、当分会うことはないかもな、と思いました。

ところが、一週間もたたないうちに小川さんからまた会おうという連絡がありました。
夫も私もどうしようか躊躇しましたが、二度目なら、何を考えてるのかよくわからなかった彼女も打ち解けていろんなおもしろい部分が見えるかもしれない。
とりあえず待ち合わせのホテルに向いました。



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きのうも夫としました~。きのうはアナルでした。
若干おしりが痛いです。(*^o^*)
夫とのセックスも119回!
あと1回で120回!!きゃ~!!がんばっちゃおう~!!
みなさんも悔いのないセックスライフを送ってくださいね!( ^▽^)


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SM的スワップ




小川さんカップルは、夫婦ではないと第一印象でわかる雰囲気でした。
遊び人風の小川さんとまじめな感じの彼女。
おふたりの間には、生活感というか共通項というか、そういうものがありませんでした。
夫婦というのは似てくるものなので、ふたりいっしょにいるとしっくりくるものですが、小川さんカップルはどこかよそよそしい風ですらありました。

でもまだつきあって数ヶ月だというのだから、そんなものなのかもしれない。
私たちはお互いさぐりさぐりしながら、小川さんのマンションに向いました。
ホテルではなく自宅マンションで、というのも初めての経験。

遊び人風の小川さんは、まめまめしくお茶を出してくれたり、お菓子を出してくれたりして、しばし会話しました。
彼女のほうはどちらかといえば、無口であまり感情を表に出さないタイプ。
はにかみながら小川さんのいうことに相槌を打っています。
きっと彼女も緊張してるんだろうな。
一生懸命、彼に気に入られようとしているんだろうな。
そいういう感じがしました。

会話が途切れたのをきっかけに、小川さんは慣れた感じでベッドルームに案内してくれました。
大きなベッドが部屋の真ん中にどかんと置かれています。
小川さんはSMが好きだということで、グッズもたくさん持っています。

私は不安でしたが、いざというときには夫がいるのだからと思い、なるべくそれまでは自分で対処しようと決めました。
最初は私が3人から責められるというプレイ。
いろんな手が、胸に、あそこに、いやらしく伸びてきます。
私はあえぎ声を上げました。
小川さんは私の胸をつまみ、こりこりともてあそびます。
そうして彼女に私のあそこを舐めるように指示。
私はぎょっとしましたが、彼女はすんなりとそれを受け入れ、私のあそこを舐めています。
夫は彼女の後ろに回って、あそこを舐めはじめました。

お互いの体が入り乱れてベッドの上でもつれます。
そのうち、めいめいスワップに突入。
夫は彼女と激しいキスをはじめ、小川さんは私のあそこを激しく指で責めてきます。
奥のほうまでずんずんと指は容赦なく責め立てるので、しまいには痛くなってきました。
「ちょっと痛い・・・」
小川さんにそう告げると、小川さんは少し手をゆるめ、ふつうの愛撫になりました。
私は瞬間、この人、ちょっと怖い・・と思いました。
小川さんは『S』の人だということで、彼女とのセックスでは常に『M』である彼女をいじめてるのだとか。
私はMとして調教される気などさらさらなかったので、小川さんを満足させるセックスをすることができるのだろうかと不安になりました。

夫と彼女はシックスナインをしています。
小川さんは彼女に対して、しょっちゅう「~してあげなさい」と指示しています。
彼女はそのたび素直に反応。
これがSとMの信頼関係なのか、と納得しました。
あとで聞いたら、彼女は指示されるのが好きで、とてもラクでいい、とのこと。
彼にMの気を発掘してもらってよかったとさえ語っていました。

小川さんは、他人に抱かれる彼女を見るのが楽しいようで、しまいには私そっちのけな感じになってしまいました。
前回の江藤さんのときもそうですが、男性は自分の妻なり彼女なりがだれかに抱かれるのを見るほうが、自分が他人を抱いてるところを見られるよりもずっと好きなのだろうと思いました。
『寝取られ願望』の男性がとても多いというのもそうです。
その気持ちの根っこは何なんだろう?
オレの女がだれかに抱かれてるという自虐的な気持ちがいいのか、
オレにいつもエラそうなことを言う女が他人に抱かれてよがっているというのが楽しいのか。
いずれにせよ、女には計り知れない気持ちです。

夫は、寝取られ願望の非常に薄い人なので、その気持ちはあまりわからないと言います。
現に、スワップの最中、私をほとんど見ることもありません。
それはそれで私は気が楽です。
思いっきり知らない人とのセックスに没頭できるというものです。
しかし、スワップ経験者の女性の中には、スワップ相手の男性に、自分ばかり見ないで奥さんが抱かれてるところも見てあげてほしいという人もいたので、性の嗜好はほんとうに千差万別だと思いました。



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次回、三回目のスワップ挿入編です。
1月から最近まで、夫とのセックスはなんと117回!!
この調子で120回こえたいです!!♪♪v(⌒o⌒)v♪♪

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VS独身女




三度目のお相手は小川さんカップル。
はじめて、夫婦じゃないカップルでした。
年齢は私たちと同じくらい。
ネットを通じて知り合い、夫は何度かやりとりをしていたようでした。

小川さんカップルと会おうといわれたとき、私は少し戸惑いました。
まだ江藤さん夫婦と会った直後だったので、もうちょっと期間をおいてもいいかなと思っていたのです。

しかし、私たちの住む地域はわりと田舎なので、会えるチャンスはそうないと夫に言われると、そうかもなと思い、お会いすることにしました。

小川さんカップルは付き合いだしてまだ数ヶ月らしいとのこと。
私は驚きました。
付き合い始めのころなんか、スワップのことなんか考えもしないのでは?
もっとお互いの体を知りたいとむさぼりあうものなのでは?
夫も同じように、それくらいの期間でスワップしても別れたりしないのかなという疑問を持っていたようです。

しかしカップルによって愛の確認方法は違うもの。
たぶん大丈夫なんでしょ?
というノリで、自分たちを納得させました。
このころの私たちはスワップの経験を積みたいという気持ちのほうが勝っていたのだと思います。

小川さんのほうはスワップも3Pも4PもSMも経験ずみのツワモノ。
男性経験もそれほどなかったという彼女に、アナルもSMも調教中して、手なずけた(?)のだとか。

その上、小川さんは彼女を使って3Pして、前もうしろも両方挿入したプレイをしようと提案します。
私はそのやる気まんまんな感じに気後れを感じていたのですが、夫のほうはかなり興味を持ったようでした。

私はかなり複雑な気持ちでした。
彼女が独身だというのもちょっと引っかかる要素ではありました。
男性経験があまりなく、なされるがまま調教された独身女。
それだけでなんだかものすごくエロい女性を想像してしまい、私の心は騒ぐのでした。

女というのはやっかいな生き物で、結婚して子どももいて幸せな夫婦生活を送っていると信じていてもなお、女として大事にされたいと思うもの。
普段の生活にまみれていると、女の部分はいつしかくたびれてひからびて、気付いたらおばさんの顔つきになっています。
同世代の独身女性が幸せに生きているとは限らない、むしろ寂しいこともたくさんあるだろう。
それはわかっていても、スワップの相手が独身女性と聞くと、自分のほうが負けスタートなんだという思いをぬぐいさることはできないのでした。
夫婦相手ではないというのは、こういう妙な嫉妬心が頭をもたげてくるので、それを抑えるのに苦労しました。

私は取り乱さずにいられるだろうか。
夫のセックスを平然と眺めてられるのだろうか。
嫉妬しすぎて怒り狂ったりしないだろうか。
それよりも百戦錬磨の小川さんとのセックスがうまくいくのだろうか。
SMやアナルを強要されたらどうしよう。
いろんな不安がありましたが後戻りはできません。

小川さんカップルと会う日になりました。


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今年ものこり一ヶ月弱。
なるべくエッチ記録をのばそうとがんばり中です!
みなさんも悔いのないエッチ生活してくださいね!!O(≧∇≦)O

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プロフィール

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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