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月間17回のセックス


きのうも夫とセックスしました。
数えてみれば、先週は3回しました。
これでも平均よりもずっと多いほうだと思うのですが、スワップの話が本格的になったときには、月に17回という記録をつくりました。

私たちくらいの年齢(アラフォー)になると、セックスレスのカップルも多いと聞きます。
あのNHKでも特集するくらい。

夫はよく、
「セックスがなくなったら夫婦でいる意味がない」
といいます。

セックスというのは夫婦でいる必要最低限の行為。
家事がいくらできなくても、育児がいくらいい加減でも、親戚づきあいがいくらへたくそでも、
セックスだけは手を抜いてはいけない、というのが夫の持論。

セックスというのは一対一で向き合う行為。
そういう時間をつくることが、なによりも大事だと考えているようなのでした。

夫にとってそれだけ大切なセックスなのですが、気分が乗らないときには、私はきっとそれをそのまんま顔に出していたのでしょう。
「もう俺だったら感じないのか?俺だったらだめなのか?」
と聞いたこともありました。

まさかそんなことはない、あなたじゃなきゃだめだ、ということはお互いわかっていました。
しかし、セックスをむさぼるように求めるには、慣れすぎていたのかもしれません。
刺激が必要なんだ。
知らない相手はいやでも刺激的。
夫は、だからスワップを計画しはじめたのでしょう。

「スワップをしてみる?」
と夫に聞かれたときから、もう私たちは、スワップにむけて進みだしていました。

夫は早速お相手の相川さんにOKの返事をしたようで、その後、メールが定期的に来るようになりました。
メールの内容は最初は当たり障りのない話だったのですが、しだいに相川さんは夫婦のセックスしてる写真などを添付してくるようになりました。

夫は、
「俺たちも送り返さないと」
といい、私たちの絡んでいる写真を撮って、相川さんに送るようになりました。

それを見た感想がまたメールで送られてくる。
そうするうちに、相川さんの奥さんもメールに加わり、行きがかり上、私も加わることになりました。
そうすると、しだいに擬似スワップのような感覚になり、お互い、
「会ったときには舐めまわすよ」
「バックからがんがん突かれたい」
などの言葉で相手に返信するようになりました。

もちろん、夫は相川さんの奥さんに向かって、
「あなたのかわいいあそこをべろべろしたい」
などと書いてるのです。

私たちはお互いの中に芽生えたスワップ心が抑えられず、時間があればセックスしました。
外でもしました。
そうして、それをまた夜メールで報告するのです。

相川さんも、
「いいね。今度は俺がメロン(私)をぐちゃぐちゃにしてあげるよ。」
などと返してくるので、またその夜は気持ちがたかぶり、セックスすることになるのでした(笑)。

そうして記録が月間17回。

私たちは相川さん夫婦に会うまでに、不安を消すためか、お互いをむさぼりつくそうと思っていたのかもしれません。
ところが、相川さんとのやりとりはいきなり終結を迎えることになったのです。


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スワップできないの?


メールでやりとりしていた相川さんが、私の住んでいる地方に旅行に来るという予定の日が徐々に近づいてきました。
夫も私も体の手入れに余念がありませんでした。

「あそこの毛は手入れしておいたほうがいいよ」
と夫に言われたので、両足を開いて鏡を見ながらじょりじょりとかみそりで剃りました。
子供もいるので、パイパンまではできないものの、あそことそのまわりを手入れしました。

自分のあそこを見る機会などいままでほとんどなかったので、とても恥ずかしい思いでした。
いったい男というものは、こんなグロテスクな部分を見て興奮できるというのがすごいじゃないか。
純粋にそう思いました。

赤黒いびらびらしたものをそっと広げると、意外なほどにピンクの部分がちらちら見えます。
ここに夫以外の人のペニスが入るんだ。

たったそれだけのことだけど、夫に慣れきった身としては、ほんとうにこの体でいいのだろうか?
私のセックスは間違っていないのだろうか?
いろんな不安が心をめぐるのでした。

メールでの擬似スワップもエスカレートし、相川さんのペニスの大写しや、奥さんのパイパンになったあそこのアップなどを送ってきたりすることもありました。

さすがに私たちはそこまではできませんでしたが、
「そのおっきなおちんちんを入れてほしいな。先っぽから出てくるがまん汁をなめてあげたいな」
などと返していたのでした。

ところが、あと10日ほどで会うというころになって、
「親戚のおばあさんが入院したから行けなくなった」
とメールが来ました。

親戚のおばあさん?
少し違和感を感じました。
なので、どういう状況なのか聞きました。

わかったのは、おばあさんというのは奥さんのおばあさん。
危篤状態というほどでもなく、毎日のようにお見舞いに行く、という話でした。

でも旅行をキャンセルするほどなんだろうか?

そう思ったものの、メールでは伝えにくいこともあるのかもしれないし、あんまり突っ込んで聞いてはいけないなと思いました。

しかし、会わないとなるとメールの回数も減ってゆきます。
あんなに楽しみにしていた擬似スワップメールにもときめかなくなり、だんだん重荷になってきました。

そんなある日。
夫がパソコンを覗き込みながらしきりに首をひねっています。
「どうしたの?」
と聞くと、
「これ、見て」
と夫が画面を指します。

そこには
『Y地方に住む30代の夫婦です。スワップ経験は3回ほどあります。良かったらメールのやりとりをしませんか?』
というような文面がありました。

「どこがおかしいの?」
私は聞きました。
というのも、夫がスワップ募集の掲示板に登録して以来、そういうようなメールはたくさん来ていたのです。最初のうちはそのどれにもいちいち答えていたようですが、しだいに冷やかしがほとんどだとわかり、放置しておくことが多かったのです。
だから注意深く冷やかしではないものを吟味していたようなのでした。

相川さんとの計画が頓挫した今、夫は新たな相手を探していたようで、これはと思って見てみたのがさっきのメールだったというわけです。

夫はパソコン画面の上のほう、メールアドレスを指して、言いました。
「これ、相川さんだ」
「うそ!?」
「ほんとだよ。このアドレス間違いないよ」
夫の指したメールアドレスは、たしかに私たちが何度もエッチなメールをやりとりしたアドレスでした。
「どういうことなの?」
私は混乱して聞きました。
「だって、相川さんはY地方の人ではないし、スワップ経験もないって言ってたし・・・」

「釣られたのかも・・・」
夫が苦々しい顔つきで言いました。
とたんに私はとんでもなく恥ずかしい思いになりました。
だまされたなんて!
おっきいのなめてあげたいとか、バックからがんがん突いて、とかいっぱい書いちゃったよ!
恥ずかしい内容の数々が、私の頭をぐるぐるまわりました。

相川さん夫婦は最初から会う気なんてなかったんだ。
自分たちのハメ写真を見せるために、メールをしていたのだろうか?
それとも擬似スワップメールのやりとりがしたかったのだろうか?
疑問はたくさんありましたがともかく、私たち夫婦のことをだましていたのにはかわりありません。
それにしても相川さんは名前こそ変えていましたが、メールアドレスが同じなんてばれないわけないのに、雑すぎる、と思いました。

「俺たち、スワップできるのかなあ」
夫が自虐的に笑いました。
「怖い世界だね」
私も笑いました。

あんなにいやだ不安だと騒いでいたこともわすれ、私はスワップの世界の入り口にもたどり着けないことに落胆していたのでした。

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浮気告白



メールで擬似スワップをしていたときは、週に6回セックスするということもありました。
ほぼ毎日です。
お互いがスワップ相手になりきって、
「メロンさん、ここがいいの?クリトリス、感じる?」
「いいわ、もっとそこをなめて」
なんてことをやっていました。

セックスというのは、恋愛期間をすぎてからは想像力のあそびなんだと思えるようになったのもこのころでした。

私は夫が初体験の相手でした。
それはウソ偽りのない本当のこと。
でも、唯一の相手ではありませんでした。

結婚前、テレクラや合コンで知り合った人とホテルに行ったことも何度かあったのです。
当然、夫と付き合っている最中なので、このことは墓場まで持ってゆこうと思っていました。
それがあるとき、夫とふたりでお酒を飲んでいるとき、ふとしたきっかけからお互いの暴露大会になりました。

夫は、
「絶対怒らないから、ほんとのこといってみて」
と聞きます。
私は「ほんとに怒らない?」と何度も聞いたのですが、よく考えると、こう言ってる時点でもうクロだということを白状しているようなものです。
しぶしぶいろんな人と関係を持ったことを白状しました。

夫は傷つくんじゃないだろうか?
と最初、心がちくちくしたのですが、意に反し、むしろ彼はうれしがっているようにも見えました。
そうして、
「こんなことされたのか?」
「ここが感じたのか?」
「イったのか?」
と、エロモードたっぷりで私をいじるのです。

そういうことを言われると、私の中のオンナの部分が過激に反応して、あそこは普段以上にぐちゅぐちゅに濡れるのでした。

夫が過去の出来事に関して怒ってはいない、というのは私をとても安心させたのですが、同時に夫の告白を聞いたときには、私は平静ではいられませんでした。
夫は私の想像以上に浮気をしていました。
会社の同僚、先輩、後輩、風俗などなど。
「え、あの人とも・・・!」
と言葉を失う瞬間も何度もありました。

ここで怒るのはフェアじゃない。
そうわかってはいましたが、女というものはそういうふうにできているのでしょう。
嫉妬心がわきあがってきて抑えられませんでした。

「バカだな。もう何年も前の話だろ?」
当然、そうだとわかっていても、私は夫が実際にだれかの濡れたあそこをなめたり、ペニスを入れたりしたというのを想像し、嫉妬と興奮とがまざりあった泣き出したいような気持ちになったのでした。

「アナルにも入れた?外でもやった?だれがフェラ上手だった?」
私は聞きたくないのに、そういうことばかり聞いてしまいました。
夫はいいにくそうにしながらも、いちいちそれに答えてゆきます。
ますます私はわけのわからない興奮と嫉妬を、どこにぶつけたらいいのかわからずもんもんとしました。

スワップをしないか?
と提案するのは、だいたいが夫側だと思います。

でも妻がなかなかイエスと言ってくれなくて・・・
という声もよくききます。

妻側の意見としては、自分がだれかに抱かれるのはかまわない。
むしろやってみたい。
でも、夫がだれかを抱くのは許せない。
私を愛したあの指であの舌であのペニスで、だれかをかわいがるのは見たくない。
そう思ってしまうのです。

私も長いこと、そう思っていました。
でも実際スワップを経験してみて、ことはそう単純でもないとわかりました。

夫となる人というのは、それなりに理由があって夫なのです。
だれでもいいわけじゃなく。
夫にとって妻もそう。
いまではそれを深く確信します。

私たちが初スワップを経験するのは、相川さんとのことがあって2ヶ月後のことでした。

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ふたたび失敗、そして直前



つぎにやりとりをしていたのは、同じ県に住む池田さん(仮名)という30歳前後のカップル。

たしか彼女のほうはまだ20代で、目隠しをしていない写真をどーんとおくられてきたときには、
「若さってすごい」
と驚いてしまいました。
おまけにフェラの動画やらハメてる動画やら、やたら動画を送ってきます。
濃い陰毛にうずまったペニスをひたすらしゃぶっている彼女。
あそこにペニスがにゅるっと挿入される瞬間。
顔もばっちりうつってます。

うじうじと「スワップなんてまさか・・・・」と悩んでる私は、前時代の遺物なのかと思ってしまいました。

池田さんは何月何日どこそこに泊まるので会いましょう、ということを細かく指定。
私たちはなんの疑いもなくその日を待ちました。

しかし。
結果として、それも釣りだったのです。

それまで定期的に来ていたメールが、指定の日にちの近くになるとぱったりと途絶え、夫が伺いのメールを送っても返信がなく、ようやく私たちは池田さんが会う気もなかったのだということを悟ったのです。

私は、顔写真までさらしてもそういうことができるんだ、ということが不思議でしかたありませんでした。
ひょっとしたら彼女とうまくいかなくなってしまったのかも・・・?
など好意的にとらえようとも思いましたが、どっちみち会うこともない人のことを考えてもしかたない。
そう切り替えて、次に会う予定の相手に照準をあわせるように努めました。

次にやりとりしていたのは、やはり同じ県に住む上野さん(仮名)というわたしたちと同世代のご夫婦。
上野さんはスワップ経験者。
ノリも軽く、感触はよかったのですが、二回失敗している私たちは慎重になっていました。

上野さんは初心者である私たちのことをよく理解してくれ、スワップにこういうこと(だまされたりとか)はつきものだということも教えてくれました。

そうして、会う日も決めました。
一週間前になるとそわそわしてきます。
夫は、さすがに直前はたまった状態でいかないと、万が一たたなかったり、イかなかったりしたら情けない、といい、直前禁欲宣言。
会う予定の3日前からはセックスしないといいます。

私は上野さんとのセックスを想像すると下半身がもじもじしてきて、3日前のタイムリミットまで毎日のように夫を求めました。

もうすぐ違う男のペニスをくわえたり挿入したりすると思うと、体の芯がほてったようになり、クリトリスをちょっとでも触られると、
「あぁ・・・・」
と声が漏れるのでした。
夫とセックスしたあとも、まだまだしたりないという気にすらなりました。

子どもが生まれてからそれまで、セックスがめんどくさいと思ったこともありましたが、スワップをすると決めてからは、セックスが楽しくて、気持ちよくて、毎日でもしていたいと思うようになったのです。

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対面



私たちは県内でも田舎のほうに住んでいるため、上野さんの住む都市部の近くで会うことにしました。
指定されたショッピングセンターのフードコートで私と夫は緊張しながら待ちました。
夫も私も、前日は緊張のためあまり眠れず、心臓と下半身がやたら敏感になっていたような気がします。

上野さんからメールが入り、もうすぐ行くとのこと。
私たちは顔を見合わせ、顔をこわばらせました。

ほんとうにほんとうに、そういうことがおこってしまうのだろうか?
またまた釣りってこと、ないだろうか?
それよりも上野さんはいい人だろうか?
私は夫が他人とセックスをする場面を見て、逆上しないだろうか?

心臓をぎゅるぎゅると不安がしめつけます。
いいかげん不安になるのにも限界が来たころ。

「いま、外の駐車場にいます」
というメールが入りました。

「きたよ」
夫も私も緊張感は最高潮。
こころを決めていざ出陣、という気持ちで表に出ました。

車はなかなか見つからず、うろうろしているうちにも、相手からは自分たちが見えているのかもしれない、ひょっとして気に入らないから外に出てこないのかもしれない。
いろんなよからぬ考えが頭をよぎりました。

ひとしきり見回したあと、どうやらあの車かもというのが見つかり、夫と近寄りました。
ビンゴでした。

中から出てきたのは、思ったよりもやさしそうな男性でした。
助手席には小柄で美人の女性。
こんな普通できれいな奥さんが何度もスワップを経験してるの?
私は意外でした。
奥さんはおとなしそうな人で、いくぶん緊張している様子。
私たちがあいさつすると、小さな声で「こんにちは」とはにかんで答えたのでした。

とりあえず会った瞬間に「ごめんなさい」じゃなくてよかったとほっとしました。
スワップなんか・・・、と二の足を踏んでいたわりには、いざとなると、断られるのが怖くて、とりあえず一回ヤってしまいたい、という気になっていたのでした。

上野さんの車に乗せてもらい(私たちはバスでそこまで行ってたので)、いきなりホテルに向かいました。
夫と上野さんのやりとりでは、最初は自分の妻を愛撫する、そしてじょじょに相手の女性に手を伸ばし、最終的に交換する、という進め方でいこうと確認していたようで、はなっからまったくの他人と絡むのは不安だと思っていた私には、ちょうどよいやりかただと思われました。

車はショッピングセンターからほど近いラブホテルに滑り込みました。
そこでわたしはスワップ初体験することになるのです。



つたないブログですが、拍手やランキングクリックをいただきありがとうございます。
読んでくださってると思うと、なんだか一日中エッチな気持ちになってしまい、夫とのセックスも増えました。(きのうも気持ちいいセックスをしました)
読んでくださってるかたがた、ありがとうございます!(笑)

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とうとう初スワッピング



上野さんの車はラブホテルの駐車場にとまりました。
「ここ、4人で入っても大丈夫なとこなので・・」
と上野さんは照れ隠しなのか、私たちに言うのでした。

ラブホテルには、ずいぶん長いことご無沙汰していた私たち夫婦。
4人で入ることなんか今まで考えたこともなかったけど、ホテルであるかぎりは、料金とかいろんなシステムが2人で入るときと変わるのかもしれない。
そのホテルは駐車場から直接部屋に入ることができました。
だれにも会わずに部屋に入れるというのはとても大切な要素だと思われました。

部屋の中は思ったよりも狭く、中央にベッドがひとつ。
4人がもつれ合うには狭いように感じましたが、上野さんはこのホテルで何度かスワップをしているというので、大丈夫なのだろうと思いました。

私たちは緊張をほぐすために缶ビールを買ってゆきました。
正面から上野さんご夫婦と対面すると、まったく普通のご夫婦。
話をしていても、普通以上になにも感じないくらい、どこにでもいるようなご夫婦でした。
子どももいるし、とくにセックスレスでもないというし・・・。

私はしだいに、
「ひょっとしたらこのまま何もなく終わるなんてことがあるのかも・・・」
と思いましたが、話が途切れたときに上野さんが、
「じゃあ、先にシャワーをどうぞ」
と言ったので、なにもなく終わるなんてことはないんだ、スワップをしにきたんだから、と改めて自分に言い聞かせました。

夫を見たら緊張してるのがわかりました。
私は自分だけが緊張しているのではないということにほっとしました。
上野さんご夫婦も、
「はじめてお会いする方にはいつも緊張します」
とおっしゃっていたので、きっと向こうも同じような気持ちなのだろうと思うと、スワップの醍醐味のひとつはこの緊張感なのかもしれない、と思いました。
普段のセックスにはないドキドキ感。
いまからどんなふうに愛撫されて挿入されるのか。
まったく未知なのだから楽しいのかもしれない。
私はほろ酔いだったからか、不安もありましたが、同時に期待がとても大きいのを実感していました。

夫といっしょにシャワーを浴びながら、私はどんな顔で夫を見たらよいのか困りました。
これから他人に挿入されるというのに、喜ぶのが妥当なのか、不安な顔をするのが妥当なのか。
それは夫も同じらしく、お互い苦笑いのようなあいまいな笑いかたをして、念入りに体を洗いました。
私たちが出てからすぐに上野さんご夫婦がシャワーを浴びます。
私はベッドに横になり、夫も横に座りました。
上野さんご夫婦がシャワーから出て、奥さんのほうがベッドに横になりました。

上野さんはさっそく奥さんにキスして、胸をまさぐりだします。
夫はそれを横目で見ながら、同じようにわたしを愛撫するのでした。
しかしすぐに夫は上野さんに、私の胸を触れというふうに目配せします。
上野さんは少しためらいながらも、私の胸を触りました。
ひんやりとしたやわらかい手。
それと同時に夫が体をどけて、上野さんと交代します。
上野さんが私の上にかぶさります。
上野さんの指が私の乳首をつまみ、顔をかがめてキスしにくるのがわかりました。




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スワップ初体験の話、一回で収まらず何回か続くと思いますが、次回も読んでいただけたらうれしいです~\(@^0^@)/


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他人唇、他人棒



上野さんのくちびるは薄く、夫のとは違うと感じました。
他人とキスするのはほんとうにひさしぶりで、どこまで舌を入れてもいいんだろうなど、変なことを考えました。

上野さんのキスはわりと淡白。
私の上唇を吸いひととおり舌をかき回します。
口の中を舌でぐるぐるかきまわすような夫のキスとは違うんだ、これは他人なんだ、とあらためて感じました。

上野さんの唇はすぐに私の首筋から胸にうつります。
乳首を吸い少し歯をたて、強くひっぱるようにします。
甘い痛みがじんと快感の芯をつらぬき、私は思わず声をもらしました。
「ああ・・・・いい・・・・」

私の胸をもんでいた上野さんの右手は、足の付け根におりてゆき、クリトリスのあたりをゆっくりと指でくるくるなでまわします。
「いい・・・ああ、きもちいい・・・」
私はあえぎました。
お酒が入っていたこともあり、普段よりも大きな声を出しました。

それは夫に聞かせる声でもありました。
どう?
私、感じてるよ?
ねえ、聞いてる?
私のあえぎ、聞いてる?
そんな気持ちが私の中にはありました。

夫は上野さんの奥さんに激しいキスをしていました。
どきっとしました。
それはよく知った夫でありながら、夫ではない感覚。
真横で他人の激しいキスを見るということに、純粋に卑猥なものを感じたのです。

私は興奮しました。
いやらしい、いやらしい、いやらしい!
もっといやらしくなりたい!

私は夢中で上野さんのペニスを探しました。
上野さんのペニスはもうすでにびんとたっています。
石鹸の香りがするペニス。
私はペニスの裏側の筋を舌でなめあげ、先っぽを口に含みました。
「うっ・・・」
と上野さんが声をもらすのがわかりました。

私は激しく首を上下させ、舌を使い上野さんのペニスをぐちゅぐちゅにしました。
上野さんは私の胸をもみながら、
「メロンさん、上手だね・・・」
とうわずった声で言います。
お世辞とわかっていてもそれはうれしいもので、私は思わず顔をあげ、上野さんの唇に私の唇を押し付け、激しく舌を吸ったのでした。



スワップ初体験の話、細かく書きすぎて(?)なかなか挿入までいきませんが、続きもよんでいただけたらうれしいです~!\(^ ^)/
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クンニ



クンニをされるのは若いころ、それほど得意ではありませんでした。
あんなところを舐められるなんて・・・。
とまどいが先にたち、舐められていても、
「もう、そのくらいで」
とすぐに切り上げてしまうことが多かったのです。

でも結婚出産を経て、子どもが手をはなれ、夫とのセックスが娯楽になってきたころ。
クンニが好きになりました。
最初からクンニが大好きというひともいるでしょうが、私はセックスが楽しくなってからやっと、クンニも楽しくなったのです。
クンニしてくれてる夫の頭を手で抱えて、
「もっと・・もっと・・・」
と腰を振ると、すごくみだらな気持ちになるのです。

上野さんのペニスをくわえている最中も、上野さんはちらちら奥さんのほうを見ていました。
正直、私はちょっと不満でした。
セックスに集中してくれていない、と感じたからです。
ときどき奥さんの体を触ったり、
「すごく感じてるね」
と声をかけたりもしていました。

スワップに正しいやりかたがあるのかどうかは、私にはわからなかったので、上野さんのように、奥さんの行為を見ながら自分も楽しむというのが、正しいやりかたなのかと思いました。
あとでわかったことなのですが、上野さんの奥さんはそのころあまりスワップに乗り気ではなかったらしく、スワップせずに帰ってしまうこともあったりして、上野さんとしてはどうにかして気持ちを解きほぐしたいという一心だったようでした。

一方、夫といえば、私の行為をみるどころか、自分の行為に没頭。
しきりに上野さんの奥さんのあそこを舐めています。
奥さんはひかえめながらも、
「あん、ああっ、いい・・・」
とあえいでいます。
上野さんはそれを見て、私の足の間に顔をうずめました。
クリトリスをちゅうちゅう吸い、指をぐちゅぐちゅとあそこに突っ込みます。

私は知らず知らずのあいだにずいぶん濡れていました。
「メロンさん、びちゃびちゃになってきたよ」
上野さんの声は、私の足に顔をうずめているため、くぐもっていました。
「ああっ、いい、はぁん、いいよ、もっとなめて、もっと吸って!」
私は大きな声でもだえました。

しばらくクンニを続けたあと、上野さんはまた私の乳首を舐めにかかります。
その間にも指はクリトリスをくるくると撫でまわすのでした。
しかし、その瞬間私は違和感を感じたのです。

違う・・。
そう感じました。
上野さんはやさしくクリトリスを撫でまわしてくれるのですが、それは夫のとは微妙にちがい、クリトリスの先っぽをちらちら撫でるという感じでした。
夫の撫でかたといえば、中指を根元からクリトリスに添えて、指を強めにぐるぐるまわします。
そのやり方で何百回とイかされている私は、それ以外のやり方には違和感を感じるようでした。

だんだんクリトリスをこすられると痛みを感じるようになったので、思わず私は言いました。
「ねえ、入れて、上野さんの、入れて・・・」
上野さんは少し汗ばんだ体をゆっくりと起こし、コンドームの袋を手に取りました。




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書きながらときどき濡れてくることもあり、昼間っからこまっちゃいますけど・・・。
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一回目



私は上野さんの手からコンドームを奪い、彼のペニスに装着しました。
ペニスのかたちも人それぞれ違う。
長さも太さも。
あらためてそれを感じました。

男の人はいつも長くて太いのがイイんだろ、と思っているようですが、私はそんなことはないと思います。
長くて太いものを持っていても、女をエロモードに導けなかったら、女のあそこをぐちゅぐちゅに濡らすことができなかったら、その長さ太さがあだとなり、苦痛の道具となってしまうからです。

いまでも私の悩みは年齢とともに濡れにくくなってきていること。
行為の前、もし私の濡れが悪かったら太くて長いのは苦痛だな、と危惧していました。
幸い(?)、上野さんのは普通サイズで、私も十分に濡れていたので、きっと挿入には問題ないだろうと思われました。

上野さんは私の両肩をつかんでゆっくりと仰向けに寝かせ、私の足を広げました。
いよいよだ。

ペニスに手をそえながら、上野さんが私の足の間に腰を押し付けます。
少し入り口で手間取ったあと、ぐぐっとペニスが入ってくるのがわかりました。
「あぁっ・・」
声がもれました。

上野さんは腰を振りながら私に覆いかぶさり、耳をなめようとします。
「あ、そこはだめ・・・」
私は思わず首を振って拒否しました。

耳は私の性感帯ではないのか、ただくすぐったいだけで気持ちいいとは感じません。
でも耳を愛撫しに来る人は、きっと自分自身が耳で感じる人なんだろう。
そう思って今度は私が上野さんの耳を愛撫しました。

耳たぶをかんで耳の穴を舌で舐めまわします。
上野さんは、女性のように「ああ、ああ・・」とあえぎました。
その間にも上野さんの腰は動き続けます。

ひとしきり正常位を楽しんだ後、今度は私が上に乗りました。
最初は前向きでクリトリスをこすりつけるように腰を振り、次に上野さんにおしりを向けるように座りました。

M字に足を開き、挿入部分がしっかりと見えるように腰を上下させます。
夫とのセックスでもよくする体位。
びちゃびちゃといやらしい音をたてながらこすり、体をくねらせながら自分の胸をもんだり、乳首をつまんだりしてるところを見せつけます。
この体位では、まるで自分が娼婦になったような気になるのでした。

上野さんは私の腰をつかみ、上下運動を手助けしてくれながら、
「ああ、いいよ、メロンさん、いいよ・・・」
と鼻から抜けるような声で言います。
男のあえぎ声も人それぞれなんだ、と思いました。

夫もちょうど挿入しはじめたようで、夫の形のよいおしりが前後に動いているのが見えました。
上野さんの奥さんも、そのころになるとあえぎ声も大きくなり、
「あはん、ああっ・・・」
とよがっているのがわかります。

夫が他人としているセックスを真横で見ながら、自分も夫以外の男とセックスする。

後から考えると、とてもいやらしいシチュエーション。
でもそのときの私はそんなことを考える余裕もなく、ひたすら、
「ねえ、私ちゃんと濡れてる?」
「上野さん、ちゃんと感じてる?」
と聞いて、なぜかちゃんとセックスしようと心がけていたのでした。

上野さんがバックからついてきます。
何度も何度もぐいぐいぐいぐいと。
「ああ、もっと、もっと、もっと・・・」
私は泣きそうな声になりながら上野さんにおしりをおしつけるのでした。
そして上野さんが、
「イキそう・・・」
と声をもらします。
「どの体位でイキたい?」
「正常位」
私たちはすばやく正常位に戻り、激しくキスしあいました。

そうして上野さんが果てました。



いつもランキングクリックおよび拍手をありがとうございま~す!(*´∀`*b)
今、書きながら濡れちゃってます。
昨日も夫とセックスしたんだけど、今日もしたくなりました。
セックスを楽しむのは悪いことじゃなく、すごく素敵なことだ、と確信してます。
また読んでくださいね!! d(⌒o⌒)b




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プロフィール

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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