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姫はじめ



すこしおそいですが、あけましておめでとうございます。
年末年始、子どもたちがいるので、どうしても更新ができなくなります。
エロいことを考えるのにも、余裕が必要なのですね。(笑)
その間にも訪れてくださったかたがた、ありがとうございました。
またまた、私たち夫婦のセックス記録で恐縮ですが、2012年のセックスは、
128回!
でした~!
今年は追いつけ追い越せロシア人(143回)の気概でがんばりたいと思います。

きのう夫と今年初セックスをしました。
『姫はじめ』というそう。
『秘めはじめ』とも解釈できるひそかにエロいおことばです。
年始早々、生理になったため、きのうが初になったのです。
生理中はセックスはしません。
そのかわり、私たちはお互い、イカせあいっこをします。
私は夫にフェラをし、イカせて精液を飲みます。
夫は私の胸を舐め、ショーツの上からぐいぐいクリトリスをこすり、イクまで続けてくれます。
挿入がなくても、お互いふれあい続けることが心の安定にもつながると思います。

きのうのセックスは姫はじめにふさわしく、エロ動画もなくオモチャもなくイメージプレイでもない、ごくごく通常モードのセックスでした。
これは最近ではめずらしいこと。
というのも、スワップを経験して以来、セックスの最中、夫は、私を複数でハメるというイメージのプレイをしたがるからです。
私がイキそうになっても、
「まだダメだ、次の人がいるんだから」
と、うかつにはイカせてくれません。
私はヒクヒクするクリトリスをどうにかイカないようにがまんしながら、次の男性役の夫を待つのです。
そうしてまた一から愛撫のはじまり。
もう感じすぎておかしくなりそうです。
夫の頭を抱えて、噛み付きたくなります。
毎回そういう感じすぎるセックスなので、すごく気持ちいいのですが、きのうの恋人同士のようなセックスも新鮮でよかったです。

私と夫はイクときには見詰め合って、
「愛してる愛してる愛してる・・・」
と何度も言います。
おしまいには涙が出てきてしまいます。
感情がこもったセックスは、なによりも気持ちのよいものだと思うのです。

それならなぜスワップをするのか?
愛のないセックスをする意味はなんなのか?

夫は私にははっきりと言いませんが、推測するに、私に女の部分を残しておいてほしいのだと思います。
他人の目に触れて、いやらしいことをされて、
「こいつはメスだ」
と再確認したいのだと思うのです。
男はその点、いつまでたってもオスの部分が残ってる生き物です。
あわよくばいつも自分の遺伝子をぶちまき続けたい生き物。

しかし女は違います。
自分の遺伝子を残すには、年齢的なリミットがあります。
うまく自分の子を授かり、遺伝子を残せた女は、それを大事に育てて自分の遺伝子がきちんとつながっていくのを見届けようとまでするのです。
子育てにしゃかりきになる女ほど、セックスから遠ざかって行くはずです。
逆に、子育てがいい加減だという女ほど、色気があると思うのです。
自分の子どもから離れられないのは女の性。
それならば、夫は妻を子どもから引き離す必要があります。
子どもじゃなくオレを見ろ、と常にアピールし続けなければ、女はわかりません。

スワップをしてみたいという男性の中には、奥さんの女の部分をだれかに引き出してほしいという人もいます。
そのためには、自分は傍観者でもかまわないとまで言います。
他人棒で突かれる妻をただ見ている夫。
好きで結婚した女なのに、それはいかにも情けないではないか。
私はそう思ったのですが、なにごともアウトソーシングな現代。
他人の男によって妻の女の部分が戻り、自分との関係が修復されるならば、それでもいいと思うのは間違ってはいないのかもと思いました。



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更新のはげみになってます。
今年も素敵なセックスをたくさんしたいです!(*^ワ^*)


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Mの気持ち



お会いした中には、SMが趣味というカップルもいました。
鹿島さんとその彼女。
もっとも、SM趣味なのは年若い彼女のほうだけで、私たちと同年代の鹿島さんのほうはノーマルだとのことでした。

それまで、SM趣味というのはカップルそろってのものだと思っていたので驚きました。
彼女は完全なるMだと言います。
しかし鹿島さんとはノーマルなセックスをするのだとか。
じゃあ、彼女のご主人はだれ?

なんと、彼女のご主人様は女性なのだとか。
そのご主人様じゃないとダメなんだとか。
私たちは混乱しました。
ご主人様がいるのに、彼氏も必要なの?
完全なるMなのに、彼氏とは普通のセックスでいいの?
それよりも、ご主人様との間にあるのは愛なの?
ご主人様が女性ということは、彼女はバイセクシュアル?
さまざまなハテナが私たちの頭をまわるのでした。

私たちもたまにソフトSMをします。
夫がネットで購入した縛るグッズや目隠しなどで私を縛ります。
「ここがイイだろ?感じてるんだろ?ほら濡れてきてるじゃないか」
と言葉でいじられ、縛られて不自由な手足をもだえつかせながら、よがるというもの。
ただのプレイ、ただの遊び。

完全なるMというのはどんなものなのか想像も付きませんでしたが、彼女の話を聞いていると徐々に見えてくるものがありました。
SMというのはセックスの一分野ではなく、その人の精神そのものなのです。
彼女は非常に厳格な家庭で育てられたそうで、それも一因だと語っていました。
ご主人様との行為で、いじめられて恥ずかしい格好をさせられてがまんさせられて、最後に許される。
それがめくるめく快感なのでしょう。

彼女は私たちの混乱ぶりを楽しそうに眺め、
「やってみます?」
と聞きました。
そして、
「この人、縛ってみたい」
と夫を指します。
私たちは「すごいことになってしまった」と顔を見合わせながらも、好奇心は旺盛な夫。
Mに挑戦してみることにしたのでした。

彼女は夫にパンツ一枚になるように指示。
脱ぎ終わった夫に近づいた彼女は、盛り上がった股間をすくうように中指ではじき、目配せをします。
その瞬間、夫と彼女の世界が始まり、私はかすかに嫉妬を覚えたのでした。




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毎度おなじみのセックス報告、きのう今年2回目でした。
寒くなると少し回数減っちゃいますよね。(´_`。)
きのうはキャミソールと超ミニスカをはいてのプレイでした。
キャミソールをめくりあげられて胸をもまれ、乳首を舐められる瞬間はたまりません。
着衣のプレイもけっこう好きです~(//∇//)
今月も10回越えをめざしてがんばります~!


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夫、彼女に縛られる




鹿島さんは彼女が私の夫を縛ってゆくのを、にやにやと眺めています。
その光景だけ見ていると、SMショーを眺めるふつうのおじさんみたいでした。
彼女は手際よく赤い縄をぐるぐると夫に巻きつけてゆきます。
小柄なので、がっちりした体格の夫を縛るのには少々難儀そうでしたが、にこやかな顔つきで手品をしているような雰囲気ですらありました。
腕に巻きつけた縄を見せ、
「ここは痛くないようになってるんです」
などと私にも説明してくれます。

あっという間に、夫は口までさるぐつわをはめられたように動けなくなりました。
エビみたいな格好でソファでもがく夫。
少し目が充血しているようでした。

彼女は、
「どう?ここ、タってんじゃない?」
と夫の股間に指をはわせます。
夫はやみくもにフガフガもがくばかり。
彼女はそんな夫のもがきを愉快そうに見ながら、さるぐつわ状態になってる縄をぐいぐい引っ張ります。
それはのどにもかかった縄だったので、下手な動きをしたら首ががっちり絞められることになります。
さっきまで余裕が残っていた夫の目つきにも、焦りが浮かぶのがわかりました。
私はさすがに心配になりました。
このまま夫が殺されるなんてことになったらどうしよう?
バカな男がSM遊びの果てに死亡。
そんな考えすら一瞬浮かんだほど、緊迫した瞬間でした。

彼女は夫の目を覗き込み、なにやら語りかけています。
夫はもう必死で、ひたすら彼女にすがりつくような目をしています。
彼女と夫の間には、命を媒介にした性のやりとりがあるのです。
セックスでペニスを挿入するよりも、もっとイケナイことをしているような感じすらありました。

しばらくして、彼女は丁寧に夫の縄をほどき、これまた丁寧に縄を片付けていきます。
夫は首を押さえながら、
「いや、すごいね。SMってこんな感じなんだ」
と感激しているようでした。
夫があとから語ったところによると。

Mの感じるポイントはきっとSに命を預けているということだと思う。
真剣に命を失うかも、という気になる。
SはMに苦痛を強いるものの、それはそれは丁寧にMに命令する。
自分のためにこれだけ一生懸命に尽くしてくれることはそうない。
Mにとっては、Sになにもかも受け入れてもらってる安心感のようなものすらある。
SとMの間にあるのは、心の交流にほかならない。

なんちゃってSMではわからない発見があったそうなのでした。
しかし夫が感じたのは、自分がSM向きの人間ではないということ。
はやり自分はSMよりも、SW。
すなわち普通のスワップのほうがいい、と再認識したのだとか。

結局、鹿島さんカップルとはセックスなしで別れました。
わたしは少しホッとしました。
鹿島さんの彼女は若くてかわいくて男好きするむっちりした体型で、そのうえM。
いくらご主人様が決まってるとはいえ、夫に対してわたしの想像以上のサービス精神を発揮されたら困る。
我ながらケチな根性だと思いましたが、スワップを長く続けるためにはお互いがもやもやしない相手であるほうが望ましいと思うのです。

ただ、鹿島さんカップルと会ったことは決してマイナスではなく、貴重な体験のひとつです。
SMなんて、と知りもせず拒否するのは自分の世界を狭くします。
夫は、自分がどんな人でも受け入れられる大きな人間になりたい、といつも言います。
スワップの楽しさは、他人とのセックスというだけではなく、ふつうなら会うこともない人と会える楽しさもあると思うのです。

夫とのセックスはスワップのおかげでバリエーションが増えたように思います。
昨日も実はセックスしました。
エッチな動画を見ながらでしたが、見ながらお互いの股間に指を這わせ、お互いが感じてるのを確認しあいます。
夫は何度も、
「セックスが好きか?セックスが好きか?」
と聞きます。
私は感じながら、
「うん・・好き、セックス好き・・・あぁん」
と夫の激しい愛撫に身を任せます。
こうやって書きながらも、快感があそこによみがえり濡れてきます。

スワップする → アフタースワップのセックスが盛り上がる → それをネタにブログを書く → 思い出してセックスしたくなる → 何度もセックス → セックスセックス

いま、こういう流れができています(笑)

もし、女性のかたでスワップにふみきれない人がいたら、申し上げたい。
スワップしたら、夫とのセックスが数倍よくなります!

スワップをしたあとは、夫とセックスしたくてたまらなくなります。
慣れ親しんだ快感は、スワップでは得られないな、と思うのもそんな瞬間。
ひょっとすると、そのためにあえて冒険するのかもしれません。



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セックスすればするほど、またさらにしたくなる。
気持ちのよいセックスは元気の源かもしれません!(v^ー°)

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スワップ前の気持ち



夫に、
「こんなカップルからスワップの誘いが来てるんだけど・・・」
と知らされるときは、いつも緊張します。
実際のところ、いちばん最初に来る感情は『めんどうなことになったな』という思い。
私に拒否権は認められていないので、結局、出陣(笑)するわけなのですが、どんな人が来るかわからないし、ましてやセックスするわけですから、いきおい身構えすぎてしまうのです。
だからぐずぐずとイヤだオーラを出してしまいます。

しかし、スワップ終わったあとの夫とのセックスのよさ。
それを考えると、やっぱり乗り越えなければと思うのです。
スワップしたあと、2人だけの空間にもどれることがとても大事で、夫婦でよかったと再確認させるのです。
大げさに言えば、同じ戦地を生きぬいた相棒、という感じ。
共通の秘密を持ってるのです。

スワップ相手に心を持っていかれることはありえません。
少なくとも、私はありえません。
きっとそれは夫もいっしょで、だからこそ遊びを楽しめるのです。
スワップをしてみたいけど、妻がOKしてくれなくて・・・
という男性はけっこういるようです。
きっと女性は、夫が相手の女性に心を持っていかれることを心配しているのだと思うのです。
私もそうでした。
浮気も風俗もなにもかも拒否していました。

しかし、女はいちばん大事なことを知らないのだということに気がつきました。
それは、男というものは、妻が特別な存在だといつも思っているということ。
こんなオレを愛してくれてありがとうと、いつも思っているということ。
もし妻が一途に自分を愛してくれて、笑顔を毎日見せてくれるならば、命だってささげてやろうと思っているということ。
女が思うよりも、もっと傷つきやすくて、もっとおそるおそる生きてる。
それが男なのです。
だからスワップしても、夫がだれかに取られることは、最小限の心配でいいのではないでしょうか。
私は、万が一そんなことがあったら、そこまでの男。
見誤った自分の責任だ、と思うようにしています。

お誘いのメールが来て、すぐに会うということもありました。
夫婦ではなく、私たちよりも少し年上のカップル。
それまではわりと長期間メールをやり取りして会うというのが通常だったので、ある程度人柄はわかります。
でもどんな人かよくわからないのに会うとなったとき、私はやはり不安になりました。
夫婦ではなくカップルだというのもなんとなく不安にさせる材料でした。
偏見かもしれませんが、夫婦で変態のほうが、カップルで変態よりも安心するのです。
しかし、田舎に住む私たちにとっては、出会いも限られています。
東京や大阪などの都会ではなく、顔がさす田舎では地元の人とはやりにくいという事情もあり、どうしても旅行や仕事で来る人とのスワップになるのです。

木村さんカップルも旅行者でした。
旅行に来る前日にメールがあり、メールから2日後に会うということでした。
そのころ仕事が忙しく、「当分スワップはないと思う」と夫も言ってただけに、まさに『めんどうなことになったな』と思ったのでした。
「話だけで終わるかもしれないし。情報交換だけでも参考になるよ。とりあえず一緒に酒でものみませんかってことだから」
と言われ、息抜きになるしと思ってお会いすることにしました。




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今回はあまりエッチ描写がなかったので、私もノーマルな気分で更新してしまいました。
もっと自分が濡れるような話を書かねば、と思います。
きのうも夫とセックスしましたよ!
寒いのでサクっとするよ~と言いながらも、最後はやっぱり裸になってもだえました(*/∇\*)
体があったまりました。
寒いときはコタツよりセックスかも!?(^-^)



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みんな見た目は普通の人




お会いしたどのカップルも、初めての印象というものは同じです。
それは、みなさん想像以上に普通だということ。
犯罪者を見分けるのならまだしも、スワップは犯罪ではないので当たりまえの話なのですが、自分のことを棚にあげて、
「むこうの奥さん(あるいは彼女)は相当の好きモノなのではないか?」
などと思ってしまうのです。
そうして好きモノオーラをどこかに探してしまうのです。

木村さんカップルとお会いしたときもそうでした。
待ち合わせの居酒屋に行くと、想像以上に普通なカップルがいました。
彼女のほうはやさしそうでおっとりした方。
独身なのに、お母さん的風貌のかたでした。
好きモノオーラは感じられません。
エロさがムキだしの女性が夫の相手だと、どうしても平常心でいられなくなります。
その点、彼女には平常心でいることができました。
現金な話です(笑)

木村さんはふつうのサラリーマンという風貌。
まったくどこにいてもなじむというような、平凡な見た目でした。

木村さんカップルにとっても、私たちがあまりにも普通の夫婦であることが驚きだったうようで、
「ほんとにスワップするんですか?」
と何度も聞いてきたくらいでした。

木村さんカップルはお話がおもしろく、居酒屋でおおいに盛り上がりました。
聞けば、木村さんカップルは百戦錬磨。
この道はかなり長いとのこと。
ハプニングバーやらスワップパーティーやらにはしょっちゅう行ってるそうで、そこでの変態的出来事をおもしろおかしく話してくれました。
私たちにとっては初めて聞くことばかりだったので、とても興味深く聞きました。
それでも少しもこちらを引かせることがなかったのは、普通な見た目が功を奏しているのでしょう。
そのまま彼らが泊まってるホテルになだれこみ、飲みなおしということになりました。

部屋で飲みながら少しお話したあと、シャワーを浴びましょうか、ということになりました。
ホテルまでやって来た時点で、もう腹はくくってあるのですが、やはり一瞬緊張しました。

いよいよスワップだ。

私と夫は顔を見合わせました。
この瞬間はきゅっと心が引き締まります。

夫よ、しっかり発射して来い!

そんなことすら思います。

夫と一緒にシャワーを浴び出てくると、入れかわりに木村さんたちがシャワーを浴びます。
酔いのためか、いつもよりもエッチな気分でした。
木村さんが出てきて私の横に座り、胸をもみます。
「胸、大きいね」
と言いながら、乳首を指でつまみます。
私の胸は全然大きくないのですが、きっとこれが木村さんのやり方。
女を気分よくさせて、もっと乱れさせるという方針なのだろうと思いました。

夫はシャワーを浴びている彼女のほうに向かいます。
ほどなくしてシャワー室から彼女の大きなあえぎ声が聞こえてきました。

木村さんは経験豊富だけどセックスはノーマル派だとのことで、私を愛撫するときなにも変態的なことはありませんでした。
木村さんは胸やクリトリスをいじりながらしきりに、
「いい女だな、きれいだよ、気持ちいいかい」
と話かけてきます。
常套句だとわかっていても、あそこは一気に濡れが加速するのでした。

そうして私の胸からあそこにかけてを舐め、クリトリスを舌で刺激します。
「ああっ、いい、いい、あぁ・・・・・はん・・・」
と声が出ました。
知らぬ間に私は、木村さんの頭をつかんでぐいぐいと自分の濡れた股間に押し付けていました。

ひとしきり乱れたあと、フェラ。
木村さんのペニスを含んでゆっくり上下したり、強く吸ったりしました。
睾丸や裏の筋やらもべろべろしました。
「うぅ・・・ああ、気持ちいいよ、フェラ上手だね」
会話のときにはひょうきんなキャラの木村さんでしたが、セックスになるとまじめでよくホメてくれるので、セックス時の女扱いが上手い人だなと思いました。
木村さんが私の口からペニスを抜き、
「入れていい?」
と聞きます。
「いいよ」
私はうなずきました。

夫たちはすでにシャワーから出てきて、シックスナインの最中。
びちゃびちゃといやらしい音をたてています。

私たち、スワップしてる・・・

酔った頭でふと思いました。

木村さんが私の両肩をつかんで寝かせます。
股間にペニスを押し当てるのがわかりました。




ランキングクリックおよび拍手、ありがとうございます~v(⌒o⌒)v
スワップのよさはその瞬間よりも、こうやってあとから考える瞬間のよさにあるのかもしれません。
夫婦共通の秘密で盛り上がれるのは最高です。
セックスの楽しさ、倍増ですよ~(//∇//)

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没頭




いつから挿入されるときに痛くなくなったのだろう?と考えることがあります。
初めてのセックスは当然痛みばかりが先走り、とうてい気持ちいい域に達することはできませんでした。
セックスが純粋に気持ちいいと感じるようになるには、10回を越えたあたりでしょうか。
なにごともがまんすれば道は開ける。
待てば海路の日和あり。

スワップでのセックスもきっとそうです。
木村さんとのセックスは、お酒の力もありますが、以前よりもリラックスしてできました。
夫に自分のセックスを見られることに慣れたというのも一因かもしれません。
それまでは夫に対してサービスというか、「私感じてるよ」というのを過大にアピールしていたふしがあり、人に見せるためのよそいきプレイをしていたような気がします。

木村さんが挿入してきて、ぐいぐいと腰を動かします。
私におおいかぶさり耳元で、
「ああいい女だ、きれいだよ」
とささやき続けます。
私はお返しに下から腰を動かし、自分の感じるスポットにおしあて、
「気持ちいい・・・いい、あん、もっとちょうだい」
と木村さんの舌を吸うのでした。

行為に没頭できたもうひとつの理由に、木村さんが自分の彼女を見なかったというのもあります。
男性は自分の妻あるいは彼女が感じてるか、やさしく取り扱われているか、はたまたどんなエロいことをしてやってるんだ、とかが気になるらしくしきりに見たり話しかけたりすることがあります。
そうされることが私はあまり好きではありません。
あとから聞いて盛り上がったらいいのに、と思うのです。
男性からしたら、自分の妻あるいは彼女が知らない男に抱かれてる状況は、興奮するものなのかもしれません。
「ほら、うちの奥さん、乱れてるよ・・。いやらしいね~」
なんて私に言うひともいました。
しかしこっちからしたら知らない女が乱れてる、というもの。
そのうえ相手は自分の夫。
女は男ほど、自分の夫や彼氏が知らない人を抱いてるという状況に興奮を覚えないと思います。
むしろ、自分が知らない男に抱かれてるという状況のほうが興奮します。
だから、せっかく知らない男に抱かれてるのだから、こっちはこっちで楽しみましょうよ、と思うのです。
もちろん、私個人の感想なので、ほかの女性がどう思ってるかはわかりません。

木村さんは乳首をいじりながら腰を振り続けます。
今度は私が上に乗りました。
前向きに腰を振った後、木村さんにお尻を向けるように座り、上下に動きます。
結合部分がしっかり見えるように、いやらしく腰を動かすと、
「いやらしいなあ、・・・・ああー気持ちいいよ」
と木村さんは少し起き上がって、私のお尻をなでるのでした。
そのまま木村さんは起き上がり、うしろから胸をもみ乳首をいじりまわします。
すごく感じました。
でもイクところまではまだまだ。

いったん休憩。
木村さんはトイレへ。
となりのベッドでは夫と彼女が激しいセックスの最中でした。
バックから夫がずんずんついています。
私が見ていることなどきっと気付いていない様子。
夫もまた没頭しているのです。
彼女の白い肌がぷるぷるゆれているのがわかりました。




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このあいだ今年初アナルをしました。
いっぱい濡れました(//∇//)
まだまだ痛いけど、待てば海路の日和ありだと思ってがんばります!ヽ(´∀`*)ノ



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イクということ




トイレから戻った木村さんのペニスは下を向いていました。
「舐めてもいい?」
私が聞くと、木村さんは、
「エッチだなあ、舐めて」
とペニスを私の口先に押し付けます。
私は夢中で吸いました。
ほどなくしてペニスは芯を持った硬さになり、木村さんは私を仰向けに寝かせ挿入しました。
くねくねと腰を動かされると、すぐにエッチな気持ちでいっぱいになり、
「もっと奥に入れて、もっと、ああ・・・いい・・・」
私は自分のクリトリスも押し付けました。

木村さんはずっと、
「ああ、気持ちいいよ、エッチだなあ、いい女だ」
とささやき続けるので、私は気分よくセックスすることができたのですが、かなりお酒の入った木村さんは、しょっちゅうトイレに行くので、そのたびに中断することになりました。
そうしてまたいちからやり直し。
なかなか射精しません。
夫のほうは無事に発射できたらしく、彼女と談笑していました。

木村さんは私の感じるポイントをせめてくれてはいるのですが、イクには難しく、結局お互いにイかずに終わりました。
なんとなく尻切れトンボなセックスだったのがザンネンでした。

夫のほうはとにかくイクことに精神を集中していたので、ひょっとしたら自分勝手なセックスだったかもしれない、と語っていました。
たしかに、女にとってもクリトリスでイクには、集中力が必要です。
膣の中でイクときは、物理的な刺激だけでイクことができます。
自分の意思とは裏腹に、おしっこをもらすみたいな感覚。
そのポイントをずっと刺激されていると、どぴゅっと出る瞬間があります。
男性の射精と似た感覚なのかもしれません。

一方、クリトリスはかなりの部分、精神的な盛り上がりが必要です。
すごくいやらしい気持ちになっている場合などは、少しクリトリスを刺激されただけですぐにイキます。
膣の中ではそういうわけにはいかないので、クリトリスは女にとって、いちばんのいやらしさ感知センサーだと思うのです。

私はまだスワップのセックスで、きちんとイったことがありません。
膣の中でイったことはありますが、クリトリスではありません。
クリトリスでイク感覚は、それはもうすばらしいものです。
ことばで表現のしようがない感覚。
ほかのなにとも似ていない感覚。
快感が、切羽つまって下半身に集中してきて、イクと同時に、その凝縮された快感が解放され、脳天からつま先まで電流が走る。
自分の鼓動を力強く感じる。
新鮮な血液が体中をかけめぐる。
イったあとの女がぐったりするのは、快感が深すぎるからなのです。

私がスワップでイけないというのは、リラックスしていやらしい気持ちになれていないのだと思いました。
夫とのセックスではすぐにイク寸前まで達することができるのに、初めての人ではなかなかそうはいきません。
まだまだ私はその部分、仮面をかぶっているのかもしれないと思いました。




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きのうも夫とセックスしました!
もちろん、ふか~くイクことができました(//∇//)
いやらしい気持ちになってるときは、椅子に座ってちょっとクリトリスの角度を変えるだけでもイキそうになります。
女って便利ですね(笑)


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プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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