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エロい女の勝ち



いつの間にか5月になりました。
ゆっくりの更新ですが、お付き合いいただけるとうれしいです。
仕事のほうも少しずつ落ち着きつつあるので、またスワップをはじめようかと夫が話しております。
首尾よくいきましたら報告いたしますね。
首尾よくいくかどうか、というのはかなり大事なことです。
約束していてもドタキャンはよくありますし、まったく連絡なく約束の場所に現れないということもままあるからです。
そういうときにはかなり悲しい気分になりますが、夫婦なのでそこはお互い慰めあうことができるのがいいところです。

私たち夫婦は仲がよいほうだと思います。
それもすこぶる仲の良い夫婦に見えるでしょう。
現に子どもたちは私たちがケンカしない両親だと思っているようで、友達にもそう語っているのだとか。

しかしながら、まったく言い争いがないこともないのです。
もともと他人なのだからそれは当然。
激しいケンカという形をとらなくても、お互いゆずれないときがあります。

先日もそういうことがありました。
原因は本当にささいなこと。
すべての夫婦喧嘩がそうであるように、他人が聞けば、
「そんな理由?」
と首をかしげるようなことです。

この間の言い争いのきっかけは、夫が、
「顔がいいよりもエロい女のほうが断然いい」
と言ったことです。
なんだそんなこと、と思っていただけましたか?(笑)
たぶんほとんどの男性は、そのことに対してなんのギモンも持たないことでしょう。
エロい女がいいのは、まずいごはんよりもおいしいごはんのほうがいいというのと同じくらい、当たり前のことだとおっしゃるかもしれません。

悲しいことに、女はこれに気がついていない場合がほとんど。
顔のしみしわを隠すのには心を砕いても、セックスのテクニックを磨くことは怠けている人が多いのではないでしょうか。
『エロい女』
これは自分とは違うタイプの女だ。
いるのよね~、男受けはやたらいい女。
そういう風に考えて、よもや自分がそっち側の女になるために努力しようと思わないのではないでしょうか。

私もそういいました。
「エロいっていうのも才能なんだから、そんなの私にはムリ。
高校のときにも『ヤリマン』といわれる女はいたけど、あんなのがいいっていうの、信じられない」
とかいうことを。

しかし夫が主張するのは、
「『エロい』というのは努力で勝ち取った称号。
男は自分を受け入れてくれるということに喜びを感じるもの。
なんでもかんでも上から目線で拒否してるような女はまったく色気を感じない。
メロンは一度でもそういう努力をしたことがあるのか?
ないのであれば、エロい女を非難する権利はない」
ということでした。

まったくもって、なにその夫婦喧嘩?な内容ですが(笑)、
私と夫は『エロい女』議論で、熱いバトルを繰り広げたのでした。

私が熱くなるのは、きっと私自身『エロい女』には負けるという自覚があるからなのだと思います。
主婦になると、ついつい主婦業をきっちりこなさなければならないと自分をがんじがらめにしてしまいます。
そうすると女の部分は当然手抜きになるわけで、エロい努力どころか、夜のおさそいも面倒だと思うようになるのです。
そうならないように、夫は常に警鐘を鳴らします。
バトルを吹っかけるのも、女であることを忘れるなという警告なのだと思うのです。

顔がモノをいうのは20代まで。
それ以降は、どれだけ自分が勝ちたい方面で努力したかで変わるもの。
男に好かれたいと思うなら、やはり男の求めるものを理解し、適切な努力をする必要があると思います。
フェラが上手になってほしいと男は言ってるのに、それはムリ、そのかわりダイエットして3キロ減らしたのよ、というのはまったく見当違いの努力です。
男のために素直に努力する。
たとえそれがエロくなるということであっても。
「素直に」ということが、中年以降の女には難しく大切なキーワードなのだと思います。




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4月は二桁いきました!
11回!
仕事が忙しくてもけっこうできるものだと実感しました。
5月もがんばりたいです!!!(//∇//)
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女でなくなるその日まで




先週から今週にかけて、何度か夫とちょっとしたいさかいがありました。
ささいなことでイライラしてしまうのです。
そういう態度を夫はとても嫌がります。
意味もわからず私にイライラされるということが、ほんとうに理解不能らしいのです。

原因は生理が近いということ。
スワッピングのブログなのに、まったく今回は関係ないと思います。
生理前なのでご容赦を(笑)

男には理解できない女のバイオリズム。
女は男よりもコミュニケーション能力が発達しているらしいけど、自己抑制能力の低さを見ると、ケモノじゃないかと思われる男性もいることでしょう。

まったくもって、このイライラは自分でもどうかと思うくらいやっかいです。
今回は特にひどく、いつもならなんでもないことでも、きりきりとこめかみに怒りのマークがうかび、おしまいには大泣きしてしまう状態にまでなりました。
夫に怒りをぶちまけ、泣いてわめいて、おしまいには暴力にまで訴えて、返り討ちにあいました(笑)
いま、筋肉痛です。

こういう状態では普通の会話をしていてもちょっとしたことにつっかかり、結局夫に、
「メロンはいつもそうだ。
自分が出来ないことを棚にあげて人を責める。
一度も自分で責任をとったことがない側の人間に成り下がってる。
責任が取れないのなら、文句を言う筋合いはない。
だいたい想像力がないんだ。
文句を言われる側の立場に立ってみたらよくわかる。
相手を楽しまそうと思って計画したことに文句を言われたら、どれだけ傷つくか。
責任をとらないなら文句を言うな」
と説教されることになるのです。

まったくもって言い返すことばがなさすぎて、はいスミマセンそのとおりです、と素直に言えばよいものを、イライラしてるときに言われると火に油をそそがれたように思ってしまい、
「でもね、私だって、あーだこーだ・・・」
と反論して傷を広げてしまうのです。
ああ、自分がイヤ。

こういうときのうまい対処方は、いつまでたっても見つかりません。
きっと女でなくなるその日まで、うだうだ悩み続けることになるのでしょう。

根本的な解決にはなりませんが、ただひとつだけ、フェアであろうとする精神を見せるとすれば、
「私、生理前だからイライラしてる。ごめん」
とひとこと言うだけでも、受け止める側の精神状態は変わるものだと思うのです。

夫も、生理前は一応特別扱いをしてくれ、いろんな暴言は水に流してくれます。
その点はいつも感謝しています。

気分が晴れたら、また一から謙虚を学んでいかねばなりません。
スワップに関係のない記事ですが、読んでいただいてありがとうございました。






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4P4H (1)



スワップをはじめたころは、お相手夫婦がどんな方なのか、とても気になりました。
写真を見ては、この人に抱かれるのか・・・
とおぼろげな想像をしたものです。
いまはそれほど気になりません。
もちろん写真があれば拝見するのですが、なければないでそれでいいと思っています。

先日お会いしたカップルもそうでした。
私はまったくどんなご夫婦か知らずに会いました。
情報は同世代だということと、スワップや3P、2穴など、そちら方面はけっこう経験があるということ。

ホテルの前で初めてお会いした久保さんご夫婦の印象は、『ふつうのご夫婦』でした。
中肉中背のご主人と、小柄で細身の奥さん。
子どもの授業参観に行ってお会いしても、まったく違和感ない感じのふつうさでした。
ふつうの基準はどんなのか?
と聞かれたら、説明するのが難しいですが、きちんと街に埋もれている感じ。
変態感がみじんも感じられないたたずまい。
夫婦でスワップしているというと、ふつうは引かれると思います。
しかし、セックスしているというと、あたりまえのことだと思われる。
スワップはセックスの延長。
スワップしている夫婦がふつうなのも当然なことだと思うのです。

私たちと久保さん夫婦は軽くあいさつをかわし、ホテルの部屋に入りました。
久保さん夫婦は気さくで話やすく、さっそく大きなバッグの中からいろんな道具を取り出しました。
夫は久保さんに縛り方を教わる約束をしていたらしく、久保さんはまず縄を何本か出してテーブルの上におきました。
赤と黒の縄を見て、私は少し怖くなったのですが、久保さんの奥さん、ケイさんが、
「手と足は自由にさせてもらってます」
とあっけらかんと言うので、じゃあ縛る意味がないのでは?と思いましたが、プレイとして楽しんでるのだなと理解しました。
久保さんは次々にバッグからおもちゃを取り出し並べます。
ペニスの形をした大小さまざまなディルド。
アナル拡張のため、ずっとおしりの穴に入れておくという器具。
それはまるで病院で血圧を測るときに空気をしゃかしゃか送るゴムのポンプ(?)のような、医療器具っぽく見えました。
「まだまだここに持ってきたのはほんの一部なんです」
と久保さんは笑います。
男の人は、収集するのが好きなのだなあと思いました。
最後にペニスバンドが取り出されました。
「これ、レズプレイができるやつです」
久保さんはうれしそうに言います。
そのバンドにとりつけられたペニスはやたら立派で、重さにたえきれず下向きかげんですらあります。
とくに聞かされていませんでしたが、今日はレズプレイをやらされるんだろうなあと思いました。

BL(ボーイズラブ)というジャンルがあると知ったときは、かなり衝撃的でした。
男同士の恋愛模様を、女が喜ぶの?
それ、誰の目線で感情移入するの?
いろいろ疑問なことが多かったのですが、女が絡まないぶん、気持ちが楽なのかもしれません。
説明しにくいですが、男女のエッチ模様は、どこかで自分を投影させます。
自分がされているように、ときにはよろこびもあるのですが、結局その男の相手は自分ではなく、自分もその女にはなれないというもどかしさがあります。
ところが、男同士だともともと自分の範囲外のできごと。
だから思う存分、ただ純粋に「エロいわねぇ」と思っていられる安心感なのかもしれません。
想像力の遊び。

そういう意味からすると、男がレズを見たいのも、そうなのでしょう。
純粋にエロいことを見れるよろこび。
それも自分の妻がよその奥さんと絡んで感じている。
そういう想像が、たまらないのかもしれません。

ともあれ、久保さんはとてもやる気まんまん。
スワップは4時間にも及ぶ長丁場になりました。
だからタイトルが『4P4H』なのです。

このスワップで、私たち夫婦は、少しスワップ階段をあがったかもしれません(笑)
次回からそのことについて書いてゆきたいと思いますので、読んでいただけたらうれしいです。





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4P4H (2)




初めてお会いした久保さんご夫婦でしたが、会話は主にセックスのことでした。
どういうふうにアナルを開発したとか、普段のセックスは野外で見せ合いながらすることもあるとか、久保さんはかなりセックスに対して探究心が強いのだなと思いました。

初対面のお相手では、なかなかエロモードに入るのが難しいものです。
久保さんご夫婦は最初からエロ話全開だったので、かなり慣れているようでした。

会話が一段落したら私たちが先にシャワーを浴び、続いて久保さんと奥さんのケイさんが浴びます。
けっこう長時間シャワーを浴びてるなと思ったのですが、たぶんアナルを使いなれている人は、いろんな手入れがあるのかもしれない、と勝手に納得しました。

シャワーが終わったらさっそく縛り体験。
久保さんがケイさんを縛るのを見ながら、夫も同じように私を縛ります。
私の体に夫がぎこちなく縄を巻きつけてゆきました。
縄はゆるめに巻いてもらったのでまったく苦しくなく、おまけに手足が自由なので、あそこに縄が少し食い込んでる以外は、縛られてる感覚がないくらいでした。

久保さんは夫の縄使いを「はじめてにしてはとても上手だ」と褒め、ケイさんと私を並ばせて写真を撮るのでした。
縛られた体は、痛々しいというよりも、むしろそういうファッションという感じ。
私は、SMちっくにどこかに縛り付けられたまま、夫がケイさんを責めるのを眺めさせられることになるのかと思っていたのですが、そういうことはまったくありませんでした。
むしろ、SMなことまったくといっていいほど、ありませんでした。

久保さんは私とケイさんをベッドに並んで寝るように指示。
それぞれ、自分の配偶者とまずは戯れます。
そのうち、久保さんはケイさんに私の胸を触るように仕向けます。
ケイさんの華奢な腕が、ゆるゆると私の胸や乳首を愛撫するのがわかりました。

そのうちだんだん入り乱れ、めまぐるしく愛撫合戦。
夫はケイさんの股の間に顔をうずめ、久保さんも私にクンニをします。
その間にも久保さんはこまめにケイさんにキスしたり、私の手をケイさんの胸の上にいざない愛撫するように仕向けたり、動きにムダがありません。
私はケイさんの胸をもみ、乳首を口に含みます。
夫も、ケイさんのあそこに指を差し入れ、ぬれてきた部分を吸っています。
久保さんは私のあそこに指を差し入れ、激しく出し入れします。
もうなにがなんだかわからない感覚。

久保さんは私にキスをしたあと、ケイさんにもキスするように言います。
私はケイさんの唇に自分の唇をかさね、夢中で舌を吸いました。
それから、ケイさんのクリトリスを指でこすってみました。

その瞬間、私は違和感を抱いたのです。
女性と絡むって、すごくもどかしいものなんだと思いました。
男性にする愛撫は、自分にはわからない機能に対する愛撫。
だから、どういうふうに気持ちいいのかよくわからないのですが、とりあえずその表情などから、感じているのがわかります。
しかし、女性の感じるところはよくわかります。
クリトリスがどういうふうによくて、どういうふうにされると感じるかというのはよくわかっているはずです。
しかし、ケイさんのクリトリスを自分のオナニーのときにするようにこすってみても、私はまったく感じない。
あたりまえのことですが、私は奉仕者であり傍観者なのだ、と感じたのです。
たぶん本当のレズビアンの人なら、そういう行為によって感じる女性を見て、「うおおお」という興奮があるのでしょう。
感じちゃってかわいいのね、なんて思えるのでしょう。
私は昔からさばさばした男勝りの性格だったので、ひそかに自分もそういう気持ちを持ってる側の人間かもしれないと思ったこともありましたが、まったくそういう感覚がなかったのが意外でした。
プレイとしてやれといわれればやるのだけど、なんとなく損した(笑)気分にもなってしまうのです。
これは発見でした。

ひとしきり4Pしたあと、スワップ状態になります。
夫はケイさんのアナルに指を入れているらしく、興奮してるのがわかりました。
私は久保さんに胸をもまれ乳首をなめられキスされクンニされ、膣の中に指を入れられ中でたくさんイかされました。
シーツがぐしょぐしょになってるのがわかります。
久保さんの指は的確に私の感じるスポットを責めていました。
しばらくして、久保さんの指はひそかに私のアナルにのびてきます。
私はやんわりと腰をずらして『そこはだめ』アピール。
それでも久保さんはひるまず私のアナルに少しだけ指を入れたまま、いろんなところを愛撫するのでした。

私は久保さんのペニスをおもいきり吸い、上下に動かします。
久保さんは自分の睾丸をつかんで、ここをしゃぶってと指示。
言われるままに夢中で私はフェラしていました。
そういうことがひとしきり続いた後。
久保さんはペニスバンドを手に取り、
「これ、使ってみましょう」
と私にそれをつけるように言うのでした。

やれやれ。
もうこうなったら、『Lの世界』の登場人物になったつもりでがんばるしかないな。
私は重さでうなだれているつくりもののペニスを見て、気持ちが切れないように集中するのに必死でした。






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プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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