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4P4H (3)~私、女性に挿入しました




久保さんは私にペニスバンドを装着させました。
どうがんばってきつく締めてみても、つくりもののペニスは重くて、ぎんぎんに勃起という状態にはなりませんでした。
すこしやわらかめでやたら太く長いところは、まるでAVに出てくる白人男性のペニスを思い起こさせました。

ケイさんは仰向けにスタンバイ。
久保さんも夫も、女が女に挿入する瞬間を待ちます。
私はもうここでやめるとか、躊躇とか、できない状態。
いざ、という気持ちで挑もうとしたら、ケイさんが、私の大きなペニスを見て不安になったのか、
「クリトリスをなめて」
といいます。

私は言われるがままにクリトリスやあそこを威勢よくべろべろ舐めました。
こうでもしないと吹っ切れないような気がしたからです。
女性の性器を舐めるのに抵抗はないことはないです。
男性器を舐めるほうがずっと気楽です(笑)
女のそのなまなましいにおいや、男にはないごちゃごちゃした部分が、どう表現したらよいかわからないのですが、ごく少量の嫌悪感につながるのです。
性器をふてぶてしく感じてしまうのです。
もちろん、これは私個人の浅い経験からの感想なので、もっと経験をつめば新しい感覚になるのかもしれないし、私のような感想を持たない人もたくさんいるだろうと思います。

いずれにせよ、今回私は自分なりにがんばったのです(笑)
それを応援してくれるかのように、夫も、久保さんも、私を手伝ってくれます。
女はその間横たわっていたらいいだけなので、いままで思ったこともなかったのですが、挿入ひとつとっても男ってけっこう大変なんだな、と思いました。

私はケイさんの膣の穴にペニスをあてがい、そろりそろりと挿入しました。
男性ならここで、
「お、あったかい」とか「このぬるぬるがたまんねー」とか思うのでしょう。
しかし当然のことながら、私のペニスに私の神経が通っているわけではないので、まったく無感覚。
男性がやるように、前後に腰を振ってみましたが、疲れるばかりでなんの感覚もありません。
このあと、男ってどうするんだっけ?
腰を振りながら考えました。
私は休むことなく腰を動かしながら、ケイさんの胸をもんだり、指をクリトリスに押し付けてみたりしました。
ケイさんは私にも久保さんにも私の夫にも責められて激しくあえいでます。

しかしすぐに私は息切れして休憩。
「気持ちよくなかったら腰なんて振れない」
以前夫が言ってたことばを思い出しました。

ほんとにそうだ。
実感しました。
私は労働をしたような感覚で、気持ちよさとは対極でした。

それでも久保さんはまだ満足しなかったようで、
「こんどは奥さんが下に寝て、ケイが上に乗って、だんなさんがアナルを責める。
これいきましょう」
と提案。
正直、まだ私、男続けるの!?
と思いました。

しかし、久保さんはAVの監督よろしく、てきぱきと指示を出します。
私は今度は仰向けに寝て、ケイさんを迎えることになりました。
ケイさんがゆっくりとまたがります。
またしても、私自身は気持ちがよいわけではないので、妙に冷静にあたりを見回していました。
ケイさんの挿入が完了すると、夫がうしろから挿入。
その部分はまったく私には見えないので、何が行われてるのか、それがエロいのか、さぐりようもありません。
久保さんは、自分の妻が2穴で責められてることに非常に興奮したらしく、あとから夫に聞いたところでは、何度も挿入部分を眺めて喜んでいたそうです。

ひとしきり2穴プレイをし、休憩。
私のペニスがかなり大きかったので、夫もかなりペニスが窮屈だったし、ケイさんもけっこう大変だったよう。
このプレイでは久保さんだけが、エロさに浸れた結果となりました。





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4P4H (4) ~イク!




久保さんは最後に私とケイさんを並んで寝かせ、膣に指を挿入。
右手で私を、左手でケイさんを、同時にポルチオ責めです。
久保さんの腕は高速で女ふたりの感じる部分をがんがんと突きます。
ひとりをイかせるのも大変だろうと思うのですが、二人を同時にびちゃびちゃにする久保さんのテクニックはかなりすごかったです。
私はそれまでもたくさんそこを責められびちょびちょだったのですが、ケイさんもものすごく濡れていたようで、おしまいには吹いた潮があたりに飛び散り、ホテルの壁をぬらすほどでした。

それから夫も参加し、夫はケイさんに挿入。
4人が乱れて乱れていやらしい音といやらしいあえぎ声が部屋に充満します。
私はポルチオ責めをされて、盛大に膣の中ではイってるのですが、クリトリスではまだイってません。
スワップではまだクリトリスでイったことがなかったのです。
私の場合、膣の中でイクのはそれほど気持ちが入らなくてもいいのですが、クリトリスでイクにはかなり気持ちが必要です。
身も心もいやらしい気持ちでいっぱいになる必要があるのです。

夫がケイさんに挿入している横で、久保さんは私のクリトリスを舐めています。
その時点ですでに3時間は経過しており、私もそうとうリラックスできていました。
舐められているクリトリスが敏感に感じます。
久保さんはクリトリスを吸ったり舌でもてあそんだり、執拗に愛撫してくれます。
私の頭の中は気持ちよさでいっぱいでした。

「ああっ、いい・・・いいっ、すごくすごく感じる・・・!」

私のあえぎに久保さんの舌は勢いを増し、クリトリスからどんどんどんどん電流のような快感が広がります。
私はクリトリスに意識を集中しました。
もう何も考えないでおこう。
クリトリスが気持ちいい。
ああっ、気持ちいい!

電流は、私の体の芯を徐々に太い波となって貫きます。
クリトリスからおへそのうしろ、胸と胸のあいだ、それから脳天へと、絶え間なく快感が押し寄せます。
「ああ、気持ちいい!あんっ、ああっ、もう、もうだめ!
すっごい気持ちいい!」
私は気持ちよさで頭を振り回していました。

そうして、もうまわりの何も見えなくなったとき、いきなり大洪水のような快感がドクンッと私のクリトリスから流れ出て、体中にほとばしります。
壁の向こう側に快感が落ちた瞬間。
私はイったのです。

気持ちよさから、思いっきりゆがめていた顔をゆっくりともどし、大きく深呼吸をしました。
「イっちゃった?」
久保さんが笑顔で聞きます。
「うん、すごくよかった」
私は『すごく』を強調して答えました。

久保さんはまだ私に挿入していなかったので、それから挿入開始。
しかし彼も相当疲れたのか、なかなかイクことができません。
夫はケイさんに無事発射したようで、すでにコンドームをはずしています。
久保さんは立ちバックがいいというので、それも試したのですが、とうとうイクことができずに終わってしまいました。
私自身、初めてクリトリスでイけただけに、なんだか申し訳ないような気がしました。

気がつけば、ほぼ4時間も裸。
夫はさすがに、
「筋肉痛になりそう」
と笑っていました。

それまで、『嫉妬するんじゃないか』と危惧していたこともあったスワップですが、今回の久保さん夫妻とのスワップは、そういう気持ちをまるで持たないスワップでした。
単なる趣味の追求。
エッチ好きな人たちの遊び。
ほんとにそれに尽きるんだなと実感しました。

私にとっては、初めてクリトリスでイクことができた記念すべきスワップなのですが、実際、久保さんの顔もケイさんの顔も、いまとなってはおぼろげで、その事実だけが私に残っているのです。
スワップをするにあたり、寝られないほど緊張したことが今ではウソみたいです。
どんなに気持ちをかき乱されることであっても、何度か経験すると慣れるものだとわかったスワップでした。





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体の手入れと毎日求める夫




スワップを経験する前は、人前で裸になるということすら、かなり抵抗がありました。
夫にしか見せていない体。
これでいいんだろうか?
中年女って、みんなこんなものなんだろうか?
妊娠線が浮き出る下腹を見たら、男性はげんなりするのではないだろうか?
どこまでアンダーヘアの処理をするのだろう?

あれこれ考えて不安が募るばかりでした。
何度か経験するうちにわかったこと。
いまさらどうしようもない体なのだから(笑)、このまま胸張って挑むしかない。
消えない妊娠線を気にしているのはたぶん自分だけ。
げんに私も相手の体のシミのひとつひとつに何の注意も払っていない。

アンダーヘアに関しては、パイパンの女性はさすがに少ないですが、あそこのまわりは剃っているという人が多いと思います。
私も定期的にそこは剃るようにしています。
男性に関しては、まったくお手入れしていない人もいるし、ある程度処理してる人もいます。
私は処理している男性のほうが、フェラをやりやすいですが、別に剃ってないからといってイヤだと思うことはありません。

いつスワップのお誘いがあるかもしれない・・・
と思うと、いきおい普段から体の手入れをしなければ、と思います。
そうして初めて、実はそのことが夫が求めている状態なのだと思ったのです。
妻がいつも女を意識して生活すること。
それが夫にとってはやる気の源になるのだと思うのです。

スワップを経験してから、私たち夫婦のセックス回数は増えました。
月間10回以上が普通になりました。
これってすごいよね、とお互いに笑いあっていたのですが、上には上がいるもの。
お会いしたご夫婦の中には、毎日するというツワモノもいました。

以前、ネットで知り合ったかた(女性)とチャットしていて、ダンナさんが毎日求めて大変ということを聞きました。
とにかく毎日、セックスを求める。
奥さんが生理中はフェラをしてもらう。
とにかく一日一射精しなければ気がすまない。
外でも家でも。
そのうえ、奥さんを他人に貸し出しまでするというのです。
セックスが大好きで、自分が他の女性とやりたい、というのならわかるけど、妻を他人に抱かせるというのは、どういうこと?
当時わたしはまだスワップを初体験したばかりだったので、そういうダンナさんの性癖がまるで理解できなかったのですが、今なら少しわかるような気がします。
妻を他人に抱かせるという行為。
妻が熟成されるとでもいうのでしょうか、よりエロさを増して帰ってくる感覚。
それがまた自分のセックスのいろどりになる。
そういう感覚なのかもしれないと想像します。

毎日求める夫。
そんな人、いるかなあ?
そのときはそういう感想しかなかったのですが、次にお会いしたご夫婦はまさにそういう方でした。





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さいきん生理ウィークだったので、セックスはお預けでした。
これはフェラが上手くなるチャンス!
きのうもフェラをしました。(*/∇\*)
以前はちょっとめんどくさいな・・・と思ったエロ行為も、さいきん楽しくてしかたありません。
スワップ効果が出てるのかも?
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いやがる奥さん




毎日セックスを求る男性というのがどれくらいの割合でいるのかわかりませんが、スワップを楽しんでらっっしゃるご夫婦のほうが、その他のご夫婦よりも割合が高い気がします。
セックスというものをクセというか、習慣のようなものとしてとらえる。
そうすると、毎日スクワットするのと同じ感覚でセックスできるのでしょう。
1ヶ月も2ヶ月もセックスしていないご夫婦は、いざそういう場面になったら気恥ずかしくなるのも当然。
その気恥ずかしさを乗り越えられずに、ずるずるとセックスレスになっていくのかもしれません。

私たちが次にお会いした小林さんご夫婦は、ダンナさんがすごかったのです。
当然のことながら見た目はごく普通のご夫婦。
どちらかといえば亭主関白かな?と思えるたたずましでした。

ところで少し話はそれますが、私はよく『普通の夫婦に見える』と言いますが、このあいだから『普通の夫婦』について考えていました。
夫婦のあり方はそれこそ夫婦の数だけあります。
これが正しい、間違い、というのはありません。
他人が一緒に暮らし、家族になってゆくのだから、意見の食い違いは当然。
それを埋めるために必死でことばを尽くしてわかり合おうとするのです。
ときにはバトルになるだろうし、顔も見たくないときもあるかもしれない。
子どものときに思い描いていた夫婦像とはまるで違う。
なんでこんなことでケンカしないといけないのか。
隣のご夫婦はあんなにも幸せそうなのに・・・。
そんな思いを抱くこともあります。
しかし、どんな夫婦もそれを乗り越えてきているのだと思います。
しんどい思いを経験しながら、普通の顔して生きているのです。
そう考えると、あちらのご夫婦も、そちらのご夫婦も、ドラマチックなことがあったんだろうなあとほほえましく思えるのです。

さて、小林さんご夫婦。
スワップは2回目だということで、奥さんはかなり緊張しているのが見受けられました。
私たちもまだ初心者感覚でしたが、さすがにガチガチに緊張するということはなくなり、ましてやお相手のほうが緊張しているとなると、ちょっとだけ経験回数が多いほうのカップルとしては、盛り上げなくてはならないと必死でした。

ダンナさんは豪快な印象。
時間がないから早く脱げよ、みたいなことを言って、奥さんのワンピースの肩ひもをはずそうとします。
奥さんは、
「いやだ・・・恥ずかしい・・・」
とあくまでも恥じらい一辺倒。
顔つきもひきつっています。

私たちは、そんなに嫌がる奥さんを引っ張ってきて大丈夫なの?と不安な気持ちでした。
ところが、時間もないのでコトを始めましょう、となったときのこと。
私は自分の服を脱いでいてその場にいなかったのですが、夫がいうには、
「奥さんは裸になってもまだいやだいやだ言ってたんだけど、ダンナさんが、
『ほら、見てごらんよ、〇〇さん(夫)のはもう大きくなってるじゃないか。
フェラしてさしあげなさい』
と奥さんをオレの前に突き出したとき、それまで嫌がってた奥さんが一転、
『お願いします』
ってオレのをしゃぶりはじめたんだよ。
いやあ、ドラマみたいだった。あれはよかった」
とにやにやしています。
その後は奥さんが丁寧に舐めてくれて、ベッドインしたとのこと。

一方、ダンナさんのほうはそれを見届けた後、私のほうにやってきて、うしろから抱きすくめ、乳首やクリトリスを愛撫します。
力強いながらも的確な愛撫で、私は気持ちよくなり、
「ああん・・・いい、気持ちいい・・・・うん、はぁ、ああん・・・」
とだんだんセックスにのめりこんでいったのでした。




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今週は月~水まで3日連続セックスしました!!
サクっとするつもりが、けっこうエロエロになってしまいました(*/∇\*)
セックスってホントに気持ちいいものですね!(笑)
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プロフィール

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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