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浮気を考える



更新が二週間もあいてしまいました。
暑いと、いろんなこともが怠りがちになってしまいますね。
細々ながらも続けて行きますので、読んでいただけたらうれしいです。

最近、浮気について少し考えました。
昔はよく『浮気は男の甲斐性』などと言われ、男の浮気は大目にみられることが多かったように思います。
しかし近年は、浮気=即離婚、というのもよくあることで、浮気というのが大目にみられない風潮になってきたようです。

私の知り合いで、夫に浮気されノイローゼになった人がいました。
彼女は大学時代からの彼氏と、卒業後1年ほどで結婚。
美男美女で、うらやましいくらいのお似合いカップルだったのです。
のほほんとした育ちのよさそうな彼女と、おだやかでユーモアもありまじめそうなダンナさん。
理想的だとだれもが思いました。
ところが、夫が単身赴任することになり、少しの間離れて暮らしていたら、夫が浮気。
相手はクラブのホステスをしている女性でした。
浮気が見つかってからすぐに浮気相手とは別れたそうですが、妻のほうはどうにも浮気されたということが許せず、悩み続けノイローゼになってしまい、見るも気の毒な状況でした。

当時若かった私は、その話を聞いたとき、なんてひどい夫なんだ、と一緒に憤慨しました。
人は見かけにはよらないとはわかっていたけれど、あのまじめそうなダンナさんが、と驚きを隠せませんでした。
明らかに、彼女に非はなく絶対的に被害者だと思っていたのです。
しかし今では少し考えが違います。

男は女が思うよりもずっと寂しがりやなのです。
女は自分の弱さをさらけ出すことに躊躇ありません。
女同士、あるいは、男にさえも悩みを打ち明けます。
ところが、男はなかなかそれができません。
男は男相手には悩み相談はできないようです。
だから気心知れた女に悩みを打ち明けるのです。
夫は寂しくなったら浮気をするのであれば、それを食い止められない妻にも、じつは原因があるのです。

ほんとうは、妻に自分の寂しさをわかってもらいたい。
妻が自分の弱さをわかってくれて、癒してくれたら、他の女はいらない。
それが理想だとはわかっていても、なかなかそうしてくれと妻には言えない。
その構図は妻には伝わっていません。
なぜ妻にはそれがいえないのでしょう。
それは、自分の妻にはいつも笑顔でいてほしい。
妻には毎日を健やかに送って欲しい。
あるいは妻に幸せな生活を遅らせてやってるという男の見栄。

そういうものがあるから、妻に何もいえなくなってしまうのではないでしょうか。
だから他所の女に弱さをさらけ出してしまう。
気軽に他所の女にそんなことができるのは、その女に対して責任を持つ必要がないからかもしれません。

男のやさしさとも言えるこの行動が、じつはいちばん妻を苦しめる結果をまねくのです。
男は妻をほんとうに笑顔でいてほしい思うなら、悩みも苦しみも、なにもかも、すべてぶちまけることです。
妻に対してカッコつけた結果、尊敬されない夫になるのは目に見えています。
妻は夫がなにも言わないのをいいことに、要求を増大させます。
自分が夫にしてもらってあたりまえ、という構図を疑いもしません。
それは妻が夫の悩みを共有しないからです。
もし、夫の悩みを自分のこととしてとらえていたら、妻は夫にやさしくならざるをえません。
夫に対して不満を言わなくなります。
じつは、夫に対して要求ばかりしなくなってからのほうが、きっと妻はしあわせなのです。
自分が夫を支えている、夫の笑顔が見られる、それは妻のよろこびです。
人生を自分の足できちんと歩いているという実感が得られるのです。

男が自分の寂しさをさらけだし、妻に言いたいことを伝えるのは大変なことです。
根気のいる作業です。
しかし、敵ばかりのこの世の中、孤独を支えてくれるのは妻なのです。
時間を費やす価値があるのです。
テレビや携帯、パソコンに使う時間があるなら、夫婦の対話の時間を大事にするほうが最終的に幸せな状況に近づくと思うのです。
もちろん、女は口が達者なので傷つくこともあると思います。
逆に妻を傷つけてしまうこともあるでしょう。
しかし、傷つかなければ見つからない幸せもあるのではないでしょうか。





いつもご訪問ありがとうございます~!!
まじめな話になってしまいました。
愛欲のことを考えるのも暑いくらいなので(笑)
というのは冗談ですが、私のまわりで夫婦関係がうまくいっていない人が増えてるので、考えてることを書いてみました。
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上手に仲直りする方法




いつもご訪問ありがとうございます!!
暑くてセックス回数も滞りがちです(笑)
この調子では8月は二桁がムリかもしれません。
一日二回朝と夜、の小林さんはこの暑さの中でもセックスに励んでるのか、もし聞く機会があれば聞いてみたいものです。

さて前回、浮気について考えたことを書きました。
浮気、とまではいかなくても、ケンカならどのご夫婦も経験があると思います。
夫婦がいったんギクシャクしてしまったらどうしたらいいのだろう?
一度振り上げてしまったこぶしは、そう簡単に元には戻せません。
よく聞くのが、年々、妻が強くなってきて、もう手に負えない(笑)というもの。
(笑)ってる場合じゃありませんね。
ここは(泣)が適当でした。

妻側の立場からしてみると、いろんな荒波にもまれているうちに自然とそうなっただけのことなのですが、若いころの恥じらいあった妻を覚えてる夫にしてみたら、冗談じゃないよというところでしょう。
結婚する前の女はじつは、女として自立して強いものです。
自分の裁量でなにもかも決めなければならないし、自分のしでかしたことは、恥も失敗もなにもかも自分で背負わなければなりません。
好きな相手に対しても、他人として接することになるので、そこには節度が働きます。
ところが結婚してしまうと、いくら好きな相手でも、他人ではなくなります。
自分の側の人間になるのです。
しかし、自分の側の人間だといっても、自分の裁量でなにもかもは決められません。
やはり夫の意向をうかがうことになります。
そこに妻が強くなる落とし穴(?)があるような気がします。

自分が決めたことなら自分で背負うけど、夫が決めたことなら夫が背負うべきだ。
こういう図式になってくるのです。
いざとなれば夫という盾がいる。
それは気が楽なものです。
そして気楽さついでに妻は、矛を持ち出し、うしろから盾をつつきはじめます。
戦っている夫の背中に対して攻撃。
これは夫にはダメージでしょう。

さいきん実は私にもこういうことがあり、(なんだかしょっちゅうケンカしてるような気がしますが、ほんとはそんなにケンカしない夫婦なんですよ)夫にこっぴどくしかられました。
意見の食い違いがあり、自分の主張ばかり声高にさけび、夫を支えることを怠っていました。
夫は外でも中でも孤立無援。
しかし、私も孤独でした。

そこで気付いたのです。
いさかいの原因はいつも寂しさがらみなのだ、ということに。
きっと、世の中の夫婦の多くは寂しさからケンカするものだと思います。
夫、あるいは妻と心が通じ合っていないもどかしさ。
目をあわせてもどこかよそよそしい気まずさ。
ギクシャクしてしまったら、後悔ばかりが頭をめぐります。

そんな状態をどうしたら修復できるのか?
私がいちばん良いと思う方法は、寂しいという気持ちを素直に打ち明けることだと思います。
子どもみたいに、「寂しいよう」というのです。
そうすると、自分の中にたまっていた寂しさがあとからあとからあふれてきて、自分が欲しいのは、今、目の前にいるこの人だけ、この人だけがいてくれたらいいんだと思えるようになります。
そうして、おしまいには素直に自分の非を認めることができるのです。

ケンカというのはどちらかが矛を引っ込めたら、自然と和解にむかうもの。
大好きな人なのだから、という気持ちをいつも忘れないようにして暮らしてゆけば、ケンカの回数も減ると思うのです。




二回にわたってまじめな内容で、すいません(笑)
またそろそろスワップの話を書いてゆきたいと思っています。
ご期待くださいね!
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プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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