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男と女のエロの温度差




10月もあっという間に終わり、すでに11月です。
この時期のセックスは、男と女では温度差があります。
象徴的な意味ではなく、ほんとに温度の差があります。

夫はずっと腰を振り続けるので汗まみれですが、私はとくに動くこともないので、されるがまま。
ときどき、寒い、とすら思ってしまいます。
以前は、布団をかぶったまま、下半身だけ出して挿入なんてこともありましたが、最近ではなるべく積極的に動くようにはしています。
とはいえ、クライマックスが近づくと夫もガンガン突くことに集中するので、どうしても温度差が生まれるのはしかたありません。

それにしても、男はそれだけ体力が必要な行為、セックスに、それほどまでに熱中できるというのがすごいです。
エロ全般に対して、男は女よりも数十倍寛大です。
お笑い芸人のどぶろっくがいう、ある科学者の研究によると、女は男の6倍エロいそうですが(笑)、実際にエロ動画を仕事中に見るなんてことは、女はまずしません。

どうやら、女には考えられないことですが、男はいつでもどこでもエロいことを考えられるようにできているようです。
これは私の勝手な想像ですが、男は原始時代のころから、いつ死んでもおかしくないような境遇にありました。
だから、いつでもDNAを残せるように脳がスタンバイしていたのだと思うのです。
その結果、いつでもどこでもエロ脳を発動。
ペニスを勃起させる準備をしていたのでしょう。

だからエロいことがあたりまえの男にとって、エロ話、エロ動画、エロブログ、そういうものは食べることと同じくらい、なんでもないこと。
むしろ、エロを考えない男は欠陥商品と扱われかねません。

ところが、女はまるで違います。
そこにはかなりの温度差があります。
もちろん、象徴的な意味です。

いつでもどこでもエロを歓迎しているわけではありません。
エロになるにはエロの気構えになる必要があります。
脳から来るか、体から来るか、それはときによって違いますが、どちらかを反応させないことには、エロ脳も発動しません。

まず、脳から来る場合。
恋愛中などは、まずこれです。
男が特に働きかかけなくても、エロいことを考えてしまいます。
あるいは、エッチなドラマや映画を見たり、本や漫画を読んだり。
スワップ前後もこういう感じかもしれません。
濡れて乱れて、クリトリスに自ら手をのばしたいと思うのです。
男にとっては、たぶんそんな女が歓迎されるはずです。
コムズカシイこと抜きで、すぐに気持ちいいことができる。

それに対して、体から来る場合。
これは男の働きかけが必要です。
まるでエロ脳でなかった女をその気にさせるために、感じるポイントをせめる。
乳首なり、クリトリスなり、耳たぶなり。
ゆっくりやさしく触れるか触れないかくらいから、徐々に強く愛撫。
最初はまったくエロい気分でなかった女も、ずっといい感じに愛撫させると、最後にはエロ全開になります。
ただし、『いい感じ』という部分がとても大切です。
『いやな感じ』の愛撫では、まったく逆効果。
エロ気分が遠のきます。

いずれにせよ、いったんエロ脳になったら女は男の6倍エロい(笑)ですから、いろんな要求にこたえようとするのです。
そうして貪欲に気持ちよさを追い求めます。

私自身、エロ脳でない状態から今日はこのブログを書き始めましたが、エロのことを考えているうちにだんだんエロ脳になってきました。
今、濡れてる状態です(笑)

中年以降、女はいろんな意味でかさつきがちですので、潤うためにもエロ脳になることは大事だと思います。





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おなじみのセックス (1)




スワップをする相手はおなじみの人のほうがいいのか、全く初対面の人のほうがいいのか、私にもまだつかめていません。
初対面のよさは、未知との遭遇(笑)
この人はどんなふうに愛撫するのだろう、どんなふうにイクのだろう?
そういう想像がいいのです。
むしろ、想像の部分のほうが楽しいこともあります。
想像の中では自分で男女の二役こなすわけですから、自分本位の気持ちいいものであるのは言うまでもありません。
実際に会ってセックスすると、どうしてももどかしいというか、そこじゃないの、というか(笑)、なかなか自分が想像したような展開にならずに終わることもあります。

おなじみの人とのセックスは想像するのが楽しいということはありませんが、実際のセックスがだんだんよくなるというメリットがあるようです。
私たち夫婦の二回目のスワップのお相手、江藤さん夫婦。
お金持ちで、私たちよりひとまわりくらい年上なカップル。
江藤さん夫婦と初めてスワップしたときには、私も夫もイクことができず、ほろ苦いものでした。
だからもう二度と会うこともないだろうと思ったら、二回目のお誘いがあったことは以前にも書きました。
その二回目のスワップも正直、そんなにスワップを堪能したとはいえない状態でしたので、もうこれっきりだと私も夫も思っていました。

ところが、その江藤さんから三回目のお誘いがありました。
これには私たちはかなり驚きました。
「そんなにいいパフォーマンスが出来た気がしないんだけどね」
と苦笑いしながらも、せっかくのお誘いなので会うことになりました。

経験豊富ではない私たちなので、まだまだスワップの世界はとまどうことばかりです。
私たちとの相性がそんなに抜群とは思わなかったのですが、それで見切りをつけてもう会わないというのでは人生もったいない、そう思っていただけたのでしょうか?
あるいは、スワップとはもともと相性が合わないカップル同士のスタートだと割り切っているのでしょうか?
いずれにせよ、江藤さん夫婦ともう一度会ったら、そういうなぞが解けるかもしれない。
夫と私はその日を待ちました。

初めて、二回目、三回目。
徐々に緊張感はなくなります。
初めてお会いする人にはもっと緊張するのだろうな、と思いながら待ち合わせの居酒屋に向いました。
もともと、江藤さん夫婦とはそれほど共通の話題もなく、価値観も似ていませんが、それでもひさしぶりにお会いすると、なんだか懐かしい気持ちになってくるのでした。

そうすると不思議と江藤さんの良い部分がたくさん見えてくるように思えます。
慣れというのはそういうものなのだと実感しました。
初めてのときと二回目のときには、江藤さんとのセックスが想像もできなかったのですが、三回目には、
「今日はセックスするんだろうな」
と自然に思えるのです。

食事を終えてホテルへ行きました。
江藤さんはトイレに行き、私と夫と江藤さんの奥さんがソファにすわります。
まずはゆっくりとお話でも・・・
となるのかと思いましたが、夫はすでに隣にいる江藤さんの奥さんの胸元に手を入れています。
奥さんはつとめて平気そうな顔をしながらも、ときどき、
「あん・・」
と顔をゆがめるのがわかりました。
夫は指で乳首を愛撫しているようす。
不思議と嫉妬という感覚はありません。
それはたぶん、すでに江藤さん夫婦とは三度目になるのだという安心感からくるものだったのでしょう。
夫は奥さんにおおいかぶさり、キスをします。
奥さんの息が荒くなり、舌をからめあうのが見えます。
夫は奥さんのシャツをたくしあげ、乳首を舌で愛撫。

私はそれをずっと見てるのも変なので、デジカメのチェックをしている江藤さんのもとへゆきました。





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おなじみのセックス (2)




江藤さんはもう落ち着いた年齢ということもあり、がっついて求めるということはありません。
私が、
「むこうは、はじまっちゃったみたいです」
と夫と奥さんのほうを指していうと、江藤さんはそれを満足そうに見て、
「はじまっちゃいましたか。じゃあ、こっちもはじめますか」
とカメラを置きます。
江藤さんは裸になってプール(そのホテルにはプールが各部屋についてました!)の横のジャグジーに入ろうとうながします。

江藤さんはさっさと裸になるので、私も裸になりました。
スワップをはじめるまでは、まさか人前で裸になるなんてこと、あるわけがない。
と思っていましたが、いざその一線を越えると、裸なんてたいしたことではないのかもしれない、と思うようになりました。
むしろ、たいしたことがある(?)のは、裸を恥ずかしいと思うこと。
その恥じらいこそがエロなのだと思うのです。
他人の奥さんと寝る、という行為は、ふだんはまず見ることのない人の裸を、恥じらいとともにいただけるということ。
それはなかなかにエロくて食指が動くものなのでしょう。
とくに好みのタイプの女でなくても、男というものはとりあえず抱けるというのはテンションがあがるものなのだと、さいきんようやくわかりました。

ジャグジーに入ると、江藤さんは私をうしろから抱えるように座らせ、胸を愛撫します。
江藤さんの太めの親指と人差し指が、私の乳首をつまみ、くにゅくにゅともみます。
「ああ・・・気持ちいい・・・」
私は思わず声を出しました。
同じ強さでしばらくの間、乳首をくにゅくにゅされると、だんだんしびれるようなうずきが下半身に広がって、あそこが濡れてくるのがわかりました。
江藤さんの指は乳首からクリトリスにのび、ちろちろと先っぽをはじくように愛撫します。
少し刺激が強かったのですが、とりあえずしばらくこの感覚に身をゆだねてからおもむろに強いということを告げようと思い、クリトリスをされるがままにしていました。

江藤さんの指はなおも強くなってきたので、さすがに少し痛くなり、
「ちょっと痛いよ・・・ここをくりくりして・・・」
私は江藤さんの指の位置を自分の気持ちのよいポイントに移動しました。
江藤さんはそこをゆるやかに刺激します。
「気持ちいい・・・あ、ああ、そこ・・・気持ちいいよ・・」
リラックスできていたからか、私は以前よりもずっと素直に感じることができました。
江藤さんは私を振り向かせ、キスをします。
舌がからませあいながら、私は江藤さんのペニスをしごき、江藤さんは私の胸やあそこを愛撫するのでした。

夫と奥さんは、ソファの上で絡み合っています。
シックスナインをしているようでした。
むさぼりあうようにお互いの感じる部分を舐めあっています。

しばらくキスをしたあと、私は江藤さんのぺニスを口に含み、フェラチオをしました。
両頬をきゅっとすぼめるようにして、ペニスを強く吸います。
江藤さんのペニスはそれほど大きくも長くもないですが、それをイヤだと思ったことはありません。
むしろ、口に含みやすいと思うくらいで(笑)
ペニスはゆるく勃起していたのですが、舐めているうちに口の中で力強く芯を持つのがわかりました。

それから江藤さんは私をジャグジーのふちに座らせ、クンニをします。
両脚を大きくM字に開き、私は江藤さんの頭を両手でつかみ、自分の股間におしつけました。
すばやく動く舌が私の感じる部分を舐めまわします。
「ああん、いい、いい、感じる、感じるよ・・・」
私は片手で江藤さんの頭をつかみ、片手で自分の乳首を愛撫しながらもだえました。
このまましばらくなめられるとイってしまうかもしれない。
そう思ったので、江藤さんに、
「ねえ、入れて」
と頼みました。
しかしながら、すでに盛りを過ぎた江藤さんのペニスはぶよんと垂れ下がっていました。
とくに悪びれることもなく、江藤さんは、
「あーあ、もうちょっと待って」
といいます。
慣れてるなあと思いました。
こういう状態になると焦れば焦るほど、男性自身はいうことをきいてくれないと聞いたことがあります。
焦ることもなくじっくり勃つのを待つ江藤さんは、場数を踏んでるのでしょう。
火照ったからだをもてあましながら、私は江藤さんのペニスが復活するのを待つのでした。






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プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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