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妻がスワップ相手を見つけられない理由




大変おくればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年もゆっくり更新ですが、お付き合いいただけるとうれしいです!\(^ ^)/

スワップを始めようと思ったのはどちらからですか?
と聞かれると、たぶんほとんどのカップルが、夫あるいは彼氏から、と答えると思います。
女性のほうからスワップを切り出すとすれば、よほどスワップ経験豊富なひとか、性に対してオープンなひとだと思います。

さて、妻あるいは彼女のOKをもらい、さてスワップだとなってもなかなかうまくことは運びません。
難しいのは、お相手探しがすんなりいかないことだと思います。
実際、私の夫もお相手探しにはかなり慎重になっているようです。

なぜそれほど大変なのか?

理由はいくつかあります。
まず、この分野はひやかしがとても多いということ。
会うつもりもないのにコンタクトをとってきたり、写真だけを欲しがったり、あるいは会う日にちを決めてもドタキャンされたり。
そういうひとたちは、
「どうせ、相手はエロいやつなんだから、無責任な行動をとってもいいだろう」
と考えているのでしょうか?
そうだとしたら悲しいです。
エロいやつ=悪いやつ ではありません。
単純に趣味がそれだというだけで、犯罪者ではないのですから。
そういうことが多いからこそ、お会いした相手がいい人たちであれば、すごくうれしくなります。

夫はよく、
「メロンがお相手を探してみなよ」
といいます。
しかしいまだそれはできていません。
面倒だというのが本音ですが(笑)、それだけではなく、自信がないのです。
自分がきちんといろんなことを見極め、このカップルはいいと太鼓判を押せる自信がないのです。

たぶん女性はみんなそうだと思うのですが、責任をとるのが苦手。
ここでいう責任とは、お会いした相手カップルが自分たちと合うかどうか、ということ。
もちろん私たちとフィーリングが合うカップルが、他のカップルとは合わないこともあるでしょうし、その逆もしかりです。
もし合わないカップルであれば、夫に申し訳ないと思うのはもちろんのこと、自分が見極めて選んだ相手がこの人なんだと思うと自分に対して情けなくなると思うのです。
傲慢な言い方に聞こえるかもしれませんが、そんな上から目線のことではなく、自分に合うタイプの人を自分が見つけられないということは、自分に対しての自信がなくなるような気がするのです。

たぶん、男性はそんなコムズカシイことを考えなくてもいいよと思われるでしょう。
それが男と女の違いなのかもしれません。
どんな女とでもできる男の性と、男を選んでしまう女の性。
頭よりも本能が選ぶという行為をしてしまうのです。

ところが、夫に「この人としなさい」とあてがわれた男性であれば、どんな人でもできるのです。
自分ならまず選ばないであろうタイプの人であっても、できます。
それは、そのセックスに夫の存在があるということかもしれません。
もちろん、実際に夫もいっしょにするというのではなく、夫の意向が反映されたセックスだということが大切なのです。

私はどこまでいってもやはり夫がいちばんだと考えます。
きっと妻というものはみんなそうです。
夫に庇護されていたい。
夫が自分の責任を負ってくれる。
この男とセックスすると、夫が喜ぶ。
自らの欲望でするのではなく、夫の欲望をかなえてあげる。
そういう状態がスワップだと思うのです。
妻自身が気持ちいい、エロい気持ちになれる、それももちろんありますが、その引き金をひくのが夫以外の男であって、この女、だれにでもこんなエロいのかよ、いやらしいやつだな、という目線で夫が妻を見るということが、いいのでしょう。
だれかに私が抱かれたら、夫が喜ぶのであれば、抱かれてみよう、という気持ちになれるのです。

そうでなければ、妻は夫抜きのセックスをするはず。
それは浮気です。
男は自分の前で妻がだれかに抱かれると喜びますが、自分の知らないところで、隠れて妻を寝取られるという状態はお気に召さないようです。
そこにあるのは、「夫はいらない」という気持ちにほかならないからです。

まじめな話になってしまいました。
徐々にエロモードを取り戻してゆこうと思いますので、また今年もお付き合いくださいね!




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ドラマなしの相手でイク



なかなかスワップでイケないのはどうしてか?
夫とのセックスだとすぐにイってしまうのに・・・。
常々考えていました。

リラックスしているというのはもちろんありますが、そもそも大好きな人である夫とするセックスと、初めて会う人とするセックスはまるで違うものだと思います。
夫とは恋人同士であったころから会えばセックス。
夢中で相手の感じるツボを探したものです。
キスマークを首筋につけて喜んでいたのもこのころ。
『好き』という気持ちが半分イク手助けをしてくれていたふしがあります。

しかし、スワップの相手というのは『好き』という感情を持ちにくいもの。
どれだけステキなお相手でも、『好き』という感情はまた別です。
そこにおもしろさとおもしろくなさ(笑)があるように思うのです。

夫以外の人とセックスするという背徳的なおもしろさがある反面、スワップのセックスから『好き』は始まらないというおもしろくなさがあるのです。
もちろん、スワップ相手を好きになったら大変です。
いろんなことが根底からくつがえされるでしょう。
でも説明しにくいものですが、女にとっては『好き』が始まる可能性があるから、うずくものもあるのです。

『好き』という感情はセックスしたいという感情と似ていて少し違います。
グラマラス美女がいたら、男性なら、
「一度はお願いしてみたい」
という思いを抱くものでしょう。
しかしそれは『好き』とは違うもの。
彼女と健やかなるときも病めるときもいっしょにいたいのか?と聞かれると、どうやらそれは大変そうだ、と思う人が多いのではないでしょうか。

男性はヤリたい女にはすぐにイケると思うのですが、女性はヤリたい相手ならイケるかというと、そうではありません。
テクニックがすごくて、どんな女のツボをもひとめで見抜き、百発百中イカせる男性となら別だと思いますが、女が思うヤリたい相手はほぼ普通のひと。
それでも『好き』という気持ちがあれば、イクこともできますが、初対面のスワップ相手となると、それほど簡単にイクことは難しいと思うのです。
スワップ相手はセックスが好きな普通の男性。
ドラマなしの一発勝負(笑)の相手なら、相当リラックスするか、何度も会うか、長時間チャレンジするか、そういう努力が必要なのかもしれません。

もっとも、これは経験の浅い私の考えなので、「はじめてだってイケる」という女性もいると思います。
私もそういう境地に立てるようになりたいです。

ひとつ思うのは、自分のエロワールドを確立するとイキやすくなるかも、ということ。
鉄板のエロシチュエーションを想像することによって、イキやすくなるとは思うのです。
頭の中は規制フリー。
だれだってなんでも自由に想像してよいのです。
それは想像上のプレイ。
スワップのお相手をいろんな状況にあてはめてみてもいいかもしれません。
もっとも、スワップ自体がじつはエロシチュエーションであって、その最中に別のシチュエーションを想像するというのはややこしい話ですが、これはあくまでもイキたいとき限定。
とくにイキ急いでいないときは(笑)じっくり楽しむほうがよいような気がします。
イケなくても楽しいひとときがすごせたら、それが一番だと思うのです。





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夫を許す




このブログをご訪問くださる方々は、既婚者が多いのか、独り身のかたが多いのか、ちょっとわかりませんが、男女の仲というのはどっちにしろ、頭をなやませるもの。
女性の悩み相談を読んでいると、男女関係の悩みというのは千差万別・・・・
と思いきや、そうでもないのではないだろうか?と思うのです。
比較的多いお悩みが、『許せない』ことについて。
男性ならばわりと簡単に乗り越えているのにたいして、許すことに対して、女性はなかなか乗り越えにくいことがあります。

たとえば、夫から心無いひとことを言われたために、ずっとそれが頭から離れず、許せない、あんな人だとは思わなかった、という悩み。
男性にとったら、むしろ女性のほうが心無いことを普段ばしばし言ってるじゃないか、ということになると思います。

男性にとっては暴言を吐いた女を許すという行為は、たぶん当然のこと。
でないとセックスできないからです。
それだけではなく、自分が守るべき女の発言は、それが自分にむけられた暴言であっても自分の責任で処理しなければならないと思っているのかもしれません。

しかし女性は違います。
女性は男性にいつも守られていたい、いつも味方でいて欲しいと思っています。
自分のサンドバッグでいて欲しいというのは言いすぎですが(笑)、それに近い扱いを受けているダンナさんを見ることもあります。
現代の女性は、自分はいつも自由、しばられるのはいや、という傾向が強いです。
だからだれかのためにがまんするという行為がすごく苦手です。
いちばんがまんできるのは子どものことだけ、夫の行動でがまんするのは耐えられない、という女性のなんと多いことか。

夫が自分の暴言を許してくれる、ということは、自分の価値が高いと錯覚することになり、結果、自分はなにを言ってもOKという間違った考えをしてしまうようになります。
わたしも女なので、こういう傾向がないかといわれると、ほんとにすいませんと謝るしかないですが(笑)、女が陥りやすい間違いがあるということを理解しておかなければならないと自戒しています。

夫のあのことが許せない、という悩みをお持ちの奥さまがたに言いたいのは、許さないでいることは不幸なことだということです。
もちろん、犯罪行為は論外ですが、ちょっとしたひとこと、ちょっとした行動を許さないでいることは、だんだん自分を生きにくくすることに他ならないと思います。
人間はだれでも間違うもの。
自分自身が完璧でないのに、相手に完璧を求めるのはおかしい。
それでも許せないというのなら、自分の夫をだれかにとられてもしょうがない、ということです。
詫びを入れる相手を許さないというのは、フェアな行為ではありません。

男は許してくれる女が好きです。たぶん(笑)
自分の要求を飲んでくれて、やさしく接してくれる女がいいのは言うまでもありません。
かたくなになったこころをほぐして、許してみれば、きっと男はとびきりの笑顔を見せてくれるはずです。
そして妻のために今まで以上にがんばるはずです。
そんな姿を一度でも見ると、許すことがすべての幸福につながるような気がすると思うのです。

エロ不足の非常にまじめすぎる内容で申し訳ないですが(笑)、夫婦の関係を良好にたもっておかないと、スワップもありません。
楽しいスワップは、すこやかな夫婦関係から。
以上、今週の標語でした(笑)





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プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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