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入れるだけなら週5回(笑)




以前、スワップをしたご夫婦から、
「週にどれくらいセックスしますか?」
と聞かれたことがあります。
私たちはお酒が入っていたこともあり、
「週に2回くらいです。でも挿入だけなら週5かも」
と答えました。
週5というのはあきらかに言いすぎです(笑)
が実際、挿入だけなら、発射の2倍くらいはあります。

私たち夫婦はほぼ毎日一緒にお風呂に入ります。
シャワーを浴びているとき、夫がうしろから挿入してくることがよくあるからなのです。
夫がていねいに自分のペニスを洗い出したら、「あ、来るな」と思います。
あわ立てたボディソープから、ペニスがむくむくと長く立体的になるのが見えると、夫は私を後ろ向きにして腰をつかみます。
そして2、3度、ペニスの先を膣の入り口にぐりぐりと押し付け、そのままボディソープの泡の力を借りて挿入。
ゆっくりと腰をふりはじめます。
私のあそこは濡れていないものの、奥まで何度か突かれると甘いうずきが広がります。
クリトリスの愛撫は、あくまで私の感覚ですが、脳天から上半身の前半分の快感。
心臓や喉元に強い快感が広がります。
それに対して、いきなりの子宮に対する愛撫は、骨盤から下半身に広がる快感。
クリトリスよりも、より動物的な快感を感じている気になります。

そのまま夫がイクときもありますが、たいていは、
「あとでね」
と私が言って、ベッドで再開ということになります。
たまに、
「気持ちよすぎて抜くのがいやだよ」
などといわれると、私のオンナの部分がとても喜びます。
それは気持ちを愛撫されているようなもの。
セックスでは言葉も快感の手助けをしていると思います。


夫婦間のセックス頻度はどれくらいが平均なのか?
ブログをはじめた当初、世界ではどれくらいの回数が平均なのか調べたことがあります。
1位はギリシャでした。
年間138回!
私たち夫婦もそれに追いつけ追い越せとがんばりましたが、去年も少し足りませんでした(笑)

日本人の夫婦では、セックスは二極化しているようです。
する夫婦は週に何度かする。
しない夫婦はほぼしない。
ある調査によると、日本では35パーセントの夫婦が1ヶ月に1度もセックスをしないのだとか。
日本はセックスレスというカテゴリでは世界をリードしているようです。

しなくなるメカニズムというのは私にもわからないではありません。
子どもが出来て、一緒の部屋に寝るようになると、そうそうセックスを楽しむという余裕もありません。
忙しさにまぎれて、一日はあっという間に終わり、気がつけばセックスしないまま一週間が過ぎます。
小さい子どもがいるときはそれはしょうがないことかもしれません。
あるいは忙しい仕事なので毎日疲れて時間がないなど。
物理的に大変な時期というのはあります。
しかしながら、夫婦の間の問題は、仕事よりも子どもよりも大切なことだと私は信じています。
セックスレス問題を棚上げにして置き去りにしておくと、得られたはずの幸せをみすみす逃すことになると思うのです。

夫婦だからセックスがなくても大丈夫。
相手の気持ちはわかる。
なにも言わなくても、お互いが必要なことぐらい、言わずもがなでわかる。
こんなふうに思うのは、とても危険だと思います。
『言わずもがな』で通じるようになるには、何度も何度も、言うべきことを言い合っている相手にしか訪れない境地だと思うからです。
むしろ言わずもがなでわかる相手にはたくさんたくさん、いろんなことを言いたくなるはずです。
相手の気持ちはこちらが思っているのと違うことがよくあります。
だから、聞きたいことは聞く。
けんか腰にならずに聞く。
折れあう。
譲りあう。
許しあう。
聞いてほしいことは、相手の心にきちんと届くように言う。
激しく主張しない。
切れない。
あきらめない。

書いていて、自分に対する戒めだな、とつくづく思います(笑)

さいきんスワッピングの記事でなくて夫婦の問題ばかりですいません(汗)
セックスレス問題になると、なぜか力がこもってしまって・・・(笑)

次回からまたスワッピングのことを書いていこうと思っていますので、ご訪問いただけるとうれしいです。





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別室&単独 (1)





島田さん夫妻と出会ったのはSNSでした。
スワッピングを初体験してから2年。
まだまだ初心者ですが、出会うことにたいするためらいはそれほどなくなりました。
それでも初めて会う人がほんとうにきちんと待ち合わせ場所にいてくれるのか、というのは毎回どきどきします。

また騙されてるのではないの?
ひやかしだったんじゃないの?
そういう思いがいつも頭をよぎります。

さいわい島田さん夫婦は待ち合わせ場所にいらっしゃったのでひと安心したのですが、それもつかの間、次に新しいどきどきがやってきます。
それは、この人とどういうセックスすることになるのだろう?
というどきどきです。

島田さん夫婦は、私たちよりも5歳ほど上らしいのですが、若々しくて年齢差はほとんど感じませんでした。
奥さんのことをいつもいたわるやさしいダンナさん。
まるで恋人同士のように見えました。
それもそのはず、おふたりはつい最近結婚したのだとか。
でも、そんな新婚さんがすぐにスワップって・・・
と驚きましたが、聞けば付き合いはかなり長いとのこと。
バツイチ同士での再婚だということでした。

このスワップでは私たちにとって初めてのことがふたつありました。
それは、夫婦別室スワップだったこと。
もうひとつは、いくつかの事情がかさなり、杉本さんという単独さんが参加したこと。

私たち夫婦は普段、単独さんを招いて遊ぶということはありません。
カップルの交換を楽しむことに重点を置いています。
夫にとっては自分が女性を抱くことありきなので、自分の妻だけがいい思いをするのはずるいと考えているのかもしれません(笑)
しかし、だからといってここで断るのも野暮な話。
スワップの世界をのぞいたときから驚きの連続なのだから、単独さんがどういうやりかたで参加するのかをみるのも良い経験だと思いました。
それに、杉本さんという人が、とてもおだやかで普通な良い人。
スワップするカップルの多くが普通の人たちであるのと同じように、単独さんも普通の人が多いのだとわかりました。

島田さん夫婦も杉本さんも話しやすくおもしろいかたがたでした。
なによりも、夫婦仲がとてもよさそうで、それは私たちにとってはうれしいことでした。
スワップを続けてゆくには、夫婦仲が良いというのは大前提。
自分がセックスした相手が、だれかにきちんと愛されているというのは、よいものです。
だれかにすごく愛されている人の愛情を、少しいただく。
他人のダンナさんの性器を借りるという行為が、少し愛情を借りている、という気になります。
だから私の愛する夫が、他人の奥さんに対して愛情を見せるという行為が、ほのぼのとした嫉妬になり、その後の夫との関係に、少しの刺激を与えてくれる材料になるのです。

私たちは初めての単独さんは、どういう立ち位置になるのだろう?と興味しんしん。
島田さんの提案は、杉本さんはどちらの部屋も行き来しながら、カメラに行為を撮ってくれということ。
杉本さんも勝手知ったるふうで、適当にやるよという感じでした。

私はとりあえず島田さんとふたりで部屋に入りました。
それまで冗談を交えた会話しかしていなかったので、いざふたりきりで部屋に入るというのは、少し緊張しました。
島田さんはそれほど緊張した様子もなく、
「じゃあ、シャワー浴びましょう」
と言って、手際よく服を脱いでゆきます。
私もつられてぱっぱと服を脱いでゆきました。
自分の裸をさらすことには、それほど抵抗がなくなりました。
たぶんモデルや女優という仕事もこういう気持ちなのだろうと思います。
もちろん私の裸はまったくモデルさんの足元にも及ばないと胸を張っていえますが(笑)、見せるということについての抵抗がなくなるという意味で、彼女たちの気持ちが少しわかったということです。

私がシャワーを浴び始めるとすぐに島田さんも入ってきました。
私を後ろ向きにさせ、うしろから胸を愛撫します。
両手で乳房をもみ、乳首をつまみます。
こりこりとつまみながら、片手はクリトリスのほうに伸びてゆきます。
島田さんの指は、私のクリトリスをさがしあて、中指をあてがい震わせるように愛撫。
じんじんした痛みに似た快感が走ります。

「あ・・・、あん・・・」
私は手を後ろにまわして島田さんのペニスをゆるくにぎります。
ペニスはまだしっかりした勃起ではなく、六分くらいの勃ちかたでした。
島田さんは私を振り向かせ、キスしました。
指は乳首とクリトリスを忙しく愛撫します。
私もせかされるようにペニスをにぎった手を上下させました。
さきほどよりもペニスは硬くなっています。
しばらくキスしたあと、島田さんは舌を乳首にはわせます。
吸ったりなめたりされると、
「ああっ・・・いい、いいよ・・・!」
と声が出ます。
もどかしいような快感が走り、もっとクリトリスをぐりぐりと愛撫してほしいという思いが募りました。
ひとしきり乳首をなめられたあと、
「ねえ、ベッドに行こう」
と私は提案しました。

体を拭くのももどかしく、ベッドに行きました。
島田さんはいきおいよくカバーをはずします。
ふと、夫はここにはいないんだ、という思いがわきあがりました。
夫はどうしてるんだろう?
少しだけ、足元がぐらつくのに似た心もとない感情がよぎるのを感じました。





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プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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