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別室&単独 (2)



なにかと行事が多い年度末なので、更新がさらにゆっくりになってしまいました。
記事を毎回読んでくださっているかたがたには、ほんとうに申し訳ありません。
エロという分野は、気持ちが入るのに時間がかかるのだと思います。
ちょいちょいっと書ければよいのですが、なにぶん、思い出しながらあーでもないこーでもないと迷い書き。
不器用ですいません(笑)
見捨てないでいただけるとうれしいです!!


さて、島田さんとのセックス。
ベッドに並んで寝て、まずはふつうのカップルのようにキスをします。
キスというのはほんとうに十人十色。
夫は大きく口を開けて、がばっと私の口全部を包み込むようにして、舌を奥まで突っ込み、あちこちなめ回すように絡ませあうスタイル。
吸う、というよりは舐めまわす、という感じ。
島田さんのキスは舌を奥まで入れることなく、手前でチロチロ絡ませる感じ。
しばらくキスをしながら手でお互いをまさぐりあいました。

私の上に島田さんの体が重なり、しだいに下にさがってゆきます。
首筋から乳首へと舌が私を舐めます。
私は乳房や乳首をじゅうぶんに愛撫されることが好きなのですが、島田さんはわりとあっさり胸まわりの愛撫を終了し、足の付け根へと舌をのばしました。
男の人でも、乳首の愛撫が好きな人とそうでもない人がいますが、島田さんは後者だとのこと。
そのせいか、女性の乳首に対する執着(?)もそれほどないのかもしれないと思いました。

そのかわり、クリトリスの愛撫はとても熱心にしてくれました。
まず全体をべろべろと十分に舐めたあと、クリトリスを吸ったりすぼめた舌でつついたり。
足が自然とMの字に開いてゆきます。
私は島田さんの頭を抱えて、
「ああんっ、いい、いいよ、気持ちいいよ・・・!」
ともだえました。
島田さんは舐めながら、
「すごく濡れてるよ。ここ、気持ちいいの?」
とくぐもった声で聞きます。
「そう、そう・・・そこ、そこがいい・・・、あっ、あっ、あん、いい・・・」
私は腰をゆすりながら答えました。

しかしながら、頭の片隅ではのめりこめない自分がいることに気付きました。
それはたぶん夫と別室だということの不安からくるものかもしれません。
あるいは、嫉妬心のない状態のセックスは、刺激が足りないと感じてしまうのでしょうか。
ふと、昔、浮気でセックスしたことを思い出しました。
浮気でするセックスはなにもかも自分で受け止めなければなりません。
気持ちよさも自分の管轄。
どこがいい、そこはいや、ということは自分のことばで相手に伝えなければなりません。
女性の多くはセックスのとき、男性の気持ちを害するようなことは言うべきではないと思うあまり、本来言うべきことも言えなくなるような気がします。
だから少しズレた場所を愛撫されても、「感じる」と言ってしまうようなところがあります。
その結果、感じたふりをしてしまうのです。

もちろん、島田さんの愛撫は気持ちよくほんとうに感じていたのですが、頭が一瞬でも醒めてしまうと、急速にエロ脳が冷凍され、
「今、私は何をしてるんだろう?」
などという愚問を自分自身に投げかけてしまうことになるのです。
こうなると気持ちいいはずの愛撫に対しても、蝋人形のようになにも感じなくなってしまいます。
それをもう一度エロ脳に持ってゆくには時間がかかり、私の場合、回復するためには、電気式のおもちゃによる細かく速い刺激の愛撫か、夫のキスおよびクリトリスの愛撫がいちばんてきめんなのです。
ともあれ、そんなものがないのが別室スワップ。
こういうときには私は、フェラチオをすることにしています。
自分が十分愛撫されたお返しにというときにも、もちろんそうしますが、少し気持ちが入らなくなってしまったときに、そうすることがあります。

島田さんのペニスはすでに十分な硬さになっています。
少し手でしごき、口に含みました。
頭を上下させながら、睾丸を手でころがします。
島田さんは私の頭を少し押さえるようにして、
「ああ、気持ちいいよ、上手だね」
とうめくように言うのでした。
そういう言葉を聞くと、それがお世辞であってもはやりうれしく、私のエロ脳が復活するのがわかります。
しばらくフェラをしていると、島田さんが体を動かし、シックスナインの形に持ってゆきます。
私は島田さんにまたがるように覆いかぶさり、クリトリスや濡れたあそこが吸われたり舐められたりするたび、島田さんのペニスを強く吸ってしまうのでした。
お互いの舌が繰り出すピチャピチャした音が部屋に充満し、その間も息遣いが荒くなってゆきます。
「ねえ、ちょうだい」
私は島田さんから体を離して言いました。
島田さんはコンドームをつけて私を仰向けに寝かせました。
Mの字に開かれた私の足の間に島田さんが座り、ペニスが少し入り口を探した後ぬるっと入ってきます。
島田さんはすぐに腰を前後にふりはじめました。
ずんずんと突かれると、ああこの感触を待っていたんだというような気になり、思わず大きなあえぎ声が出るのでした。
しばらく正常位を楽しんだあと、私が上に乗ります。
向かい合わせになり、私は上下に動き、島田さんは私の乳首を愛撫。
この態勢はすごく感じます。
このままずっとこうしてると、ひょっとしたらイっちゃうかもしれない・・・
そう思っているときに、単独さんの杉本さんがカメラを持って部屋に入ってきました。






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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

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Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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