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挿入タイム ~ ハプバー(4)



セックスを週に2回していると、それはあたりまえの行為。
日常の延長に感じます。
でもセックスレスになってしまうと、そういう雰囲気になるのはかなり大変な心構えが必要なのだと想像できます。
蒸し暑い季節ですが、ペースを乱さずに週に2回、がんばりたいと思います。
意味もなく宣言してしまいました(笑)
みなさんもがんばってくださいねヽ(´∀`*)ノ


さて、ハプバーの続きです。
薄暗いボックス席で久保さんに指で潮吹きさせられたものの、まだペニスの挿入はしていません。
私は座ったままの久保さんにひざまずき、ペニスをにぎりました。
久保さんのペニスは大きく、ぐんとそそり立っています。
私は先っぽの部分を口に含み、たっぷり濡らしました。
それからゆっくりと根元まで飲み込み、じゅぼじゅぼと言わせながら頭を上下させました。
ペニスは完璧な硬さまでは少し余裕があるくらいでしたが、大きいので、かなり口じゅうがペニスになりました。
手でしごいたり、舐めたり吸ったり、スジの部分を舌でなぞったり。
夫とのセックスで学んだ(?)テクニックを披露する場だと思い、フェラチオにも熱が入ります。

そのうち、久保さんのペニスはかなりビンと硬くなったので、
「ねえ、入れて」
と頼みました。
久保さんは「いいよ」とうなずき、せわしなくコンドームをつけます。
私は装着完了を見届けると、座った久保さんの上にまたがり、自分のあそこをあてがいました。
びらびらの部分がじゃまをするので、手をそえてペニスをにゅうっと入れます。
実は、私はハプバーに来る前、濡れがよくなるという薬を飲んでいました。
コンドームをつけてのセックスは、どうしても途中で濡れが悪くなります。
しだいにひりひりしてくるのが苦痛なので、夫にすすめられて半錠だけ飲みました。
そのせいか、あるいは、潮吹きするほど濡れていたせいなのか、久保さんの大きいペニスでも、私のあそこに難なく収まりました。
おへその奥のほうにグンとした振動を感じました。
私は腰を浮かせ少しペニスを出し、続いてまたずぶっと座ります。
何度かそれを繰り返し、子宮をぐんぐん突くペニスの気持ちよさを感じました。
「ああん、気持ちいい、いいっ、はあんっ・・・」
私は大きな声を出していたと思います。

その声は隣のカップルにも届き、カウンターに陣取る単独さんたちにも響いていたはずです。
そのときの私は、人に見られている、あえぎ声を聞かれているというシチュエーションを楽しむ余裕はありませんでした。
今考えると、人前であんなイヤラシイことを・・・と思うのですが、そのときは必死に感じていました。
感じることが私の使命、とすら思っていました。
余裕を持って他人とのセックスを楽しむ、という境地にははるか遠く、どうにかきっちりとセックスで感じたい、と必死でした。
スワッピングというのはスポーツに似ています。
その一試合に全力投球。
いままで培ったことをすべて出し切る!
そんな気持ちになります。
だからなのか、自分が満足するよりも、お相手がきちんと感じているかのほうが気になるのです。
私は腰を上下させながら、
「気持ちいい?」
と何度も聞きました。
久保さんは眉間にシワをよせ、「いいよ」とうめきます。
そして私の体をずらせてソファに寝かせ、正常位で挿入。
ずんずんと突きながら、私に覆いかぶさります。
久保さんの指はクリトリスを押すように撫で、片方の手で乳首をつまみます。
「はあんっ、いいっ、気持ちいい、もっとちょうだい、いっぱいちょうだい・・・」
私は思いっきり腰を押し付けました。

イクな、と思う気持ちよさと、これは時間がかかるな、という気持ちよさがあります。
イクなと思う気持ちよさは、ある瞬間、スイッチが入ります。
のどの奥から子宮にかけて、イキモードに転換するのは、私の場合、クリトリスにある快感のツボを刺激されたとき。
そこを指で刺激されると、もうだめです。
いっちゃだめだ、と言われても、どうにもとまらない状態(笑)
おしりの筋肉がひくひくしてくるのです。

残念ながら、久保さんの愛撫は時間がかかるほうでした。
以前は久保さんにイかせてもらったのですが、今回は難しく、気持ちいいのですが、どうにもクリトリスのツボに届きません。
もどかしい思いで腰をぐいぐい押し付けながら、なんとかツボにヒットしないかとがんばっていたのでした。






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セックスは想像力 ~ハプバー(5)



ゆっくりマイペースな更新ですが、メールをときどきいただきます。
ありがとうございます。
その中に、私の『メロン』というハンドルネームの由来についてお尋ねがあったのですが、じつは私のバストがメロン級・・・・
ということは残念ながらありません(笑)
『りんご』でもおこがましいくらいです。
期待を裏切ってしまい申し訳ないです(汗)
巨乳フェチの読者のかたが離れていかないことを願っています。 (^_^)

さて、ハプバー記事の最終回です。
久保さんの挿入と愛撫は続いているのですが、私もイきそうになく、久保さんもまだまだ発射には遠い様子。
気付けばもう一組、新しいカップルがボックス席に座っています。
まだ20代と思われる若いカップル。
私たちの席と、ついたてを挟んだ席でタバコをひっきりなしに吸っていました。
私たちの行為をついたて越しに見て、どういう感情を抱えているのでしょう。
もし私が20代のころなら、ものすごく興奮したかもしれません。
あるいはその逆で、いい歳をした中年夫婦が恥ずかしげもなく、と思ったでしょうか。
スワップを経験してからは、それ以前の気持ちを忘れてしまいがちです。
スワップのみならず、キスにしろセックスにしろ、経験のないときの気持ちのほうがむしろ卑猥な想像をしてしまい、気持ちがたかぶるように思います。
げんに、ハプバーで挿入されているとき、だれに見られていようが、だれがあえぎ声を聞いていようが、それほど卑猥な気持ちにならなかったのです。
想像と行動はまるで別のものだということがわかりました。

久保さんは結局、私の中に射精することはありませんでした。
なんとなく、もうそろそろ、という感じで終わりました。
夫とケイさんは愛撫の応酬で、最後、ケイさんが、
「顔にかけて」
と顔射を希望。
夫はがんばって顔射したようです。
私は鼻や目に精液が入るので顔射がそれほど好きではないので、「顔にかけて」といえるケイさんは、男心をよくわかってるなかなかのスキモノなのだなと尊敬しました。
ケイさんは顔にかかった夫の精液を、丁寧に指ですくいとり、それをべろべろと舐めていました。
そのときには「うわー、すごい」と思っただけなのですが、よくよく考えると、いやらしい行為ですね(笑)

そのうち、私たちの隣にいたカップルは帰り、かわりに20代のカップルが席を移ってきました。
そのカップルの希望がスワップだったのか、相互鑑賞なのか、あるいはただ見てるだけなのか、それは分かりませんでしたが、私たちはすでにひと仕事終えた気分。
なにかをするにはぐったりしすぎていました。
その時点ですでに午前2時ごろ。
単独さんたちもちらほら帰りはじめ、店内はがらんとしてきていました。

ハプバーに行ったことは、経験としてよかったと思います。
しかし、こうやって思い返しながら記事を書いていると、いやらしいというよりも一生懸命だったという思いがいちばん強いです。
むしろ、ハプバーでだれそれがあれこれいやらしいことをする、という想像をするほうが、なにか卑猥な気がします。
知らないカップルが、向かいのテーブルでおもむろにキスをはじめ、そのうち男性の手が女性のスカートの間を割り、ちょっと見え隠れするショーツの上から指をこねくり回すように愛撫しはじめ、女性は思わず声を漏らし、男性のもう片方の手が女性のブラウスをたくしあげ、ブラジャーの隙間から胸をまさぐり、思わず乳首に唇を押し付ける。
そういう想像をするほうが、いやらしい気がするのです。
実際に私がおこなったことは、もっとエロいことであったとしても。

人間というのは、想像する生き物です。
セックスは、想像力が豊かなほうがよいと思います。
夫婦の間でセックスがなくなってくるのは、想像力が働かなくなってくることが大きな要因。
お互い、体を知り尽くしていると、むしろ、はじめる前の面倒な記憶がジャマをして、行為を遠ざけると思うのです。
ムリにでもこじあけて想像力を働かせるためには、スワップ、ハプバー、相互鑑賞など、起爆剤になるものが必要なのだとしみじみ思います。
そうしてセックスから遠ざからないこと。
いつも快感の記憶がすぐに出てくるくらいセックスをしておくことが、いつまでも色気を持続する秘訣だと思うのです。




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プロフィール

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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