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私の性欲



村上龍さんの「限りなく透明に近いブルー」を読んだとき、かなり衝撃的でした。
たしか高校生のときだったと思いますが、当時まだセックスを愛情の行為だととらえていた私にとって、ドラッグをキメて乱交パーティー、という世界はまるで異次元。
男ひとりでふたりの女を相手する主人公に対して、
「女が足りないよ」
という黒人兵。
他人に裸を見せることすら抵抗のある時期に、乱交パーティーの描写は衝撃的すぎて、芥川賞ってエッチな内容もOKなんだと新鮮に感動したことを覚えています。
この作品のみならず、けっこうな名作はエッチな内容があたりまえ。
谷崎潤一郎などは、堂々とエロを売り(?)にしています。
それだけ、芸術とエロスは密接につながっているのだと思います。
あるいは、いつも心を揺り動かされる普遍的な内容というのは、エロスだけであるといっても過言ではないのかもしれません。

なんだかおカタイ話になってしまいましたが(笑)、私が言いたいのは、エッチなことを考えるのは特別なことではないということです。
若いころ、40代のおばさんがセックスを楽しむなんて想像できませんでした。
その歳になっても現役でいられるのは、五月みどりさんのような特殊なかたがただけだろうと思っていたのです。
ところが、自分が40代になってみてわかるのは、性欲は思ったよりもなくならないということ。
私は最近なぜか性欲が充満してます(笑)
きのうも一日に二回、してしまいました。

シャワー中に一回目。
そのときは夫だけがイきました。
そうすると、私の体はなにか不完全燃焼で、何をしていても下半身に蜜つぼを抱えたような気分。
ここにずぶっと突き刺して欲しいと思うのです。
だから寝る前、夫にせがんでしてもらいました。
夫はまさか、という顔つきでしたが、私は真剣。
夫の手を私のクリトリスにいざない、愛撫してと頼みます。
その間にも、私は夫のペニスを親指と人差し指でつまみ、ぴんぴんとはじくように触ります。
ゆるっとしていたペニスが徐々にかたくなってゆくのがわかりました。
その気がなかった夫も、しょうがないなあという感じで私の愛撫に本腰を入れてくれます。
私はすでに準備は万端。
夫の顔を引き寄せ、舌と舌を絡ませあいます。
舌の先っぽ同士を舐めあうと、もどかしさと快感がわきあがり、もっと果てまでいきたいという気になります。
私は夫のペニスを引っ張り出し、じゅぼじゅぼと舐めまわしました。
夫は
「ああ、気持ちいい・・・」
と声をもらします。
私はすでに蜜つぼになっているあそこに夫のペニスをずぶっと沈めます。
快感が広がりました。
せわしなく腰をふり、びちゃびちゃ音をさせながら、腰を夫に押し付けます。
クリトリスがこすれ、すぐにイきそうになります。
夫は私のクリトリスに指をそえ、快感を後押し。
「あ、だめ、だめ、イきそう!」
私は必死に指をかみながら、声を押し殺しました。
夫は私がイク直前まで愛撫して、やめます。
そのくり返しで、頭が快感一色になるころ、波が一線を超え、大波になって私の下半身から全身に電流が走りました。
「いっちゃった・・・」
申し訳なさそうに言うと、夫は、
「メロンは早いんだから」
と言いながら、私を後ろ向かせ、バックからせめます。
ずん、ずん、ずん、と突かれるたびに、泣きたくなるような気持ちよさがおなかからのどの奥にのぼってきました。
「ああ気持ちいい、気持ちいいよ」
私は背中を反り返らせておしりを夫の腰におしつけていました。
そうして夫の動きがゆっくりになり、射精。
無事に夫がイってくれてよかった、と思いました。

夫はときどき「エッチな動画でも見る?」と誘うこともあるのですが、以前と違い、私自身それほどエッチ動画を必要としなくなりました。
それは性欲があるからです。
性欲がそれほどないときには、そういう動画のお世話になる必要があったのですが、今はそれがもどかしく(笑)、すぐにヤりたい、と思うようになっているのです。
なぜこういう気分になっているのかは自分ではわかりません。
周期的なものなのか、ずっと続くものなのか。
また自分自身を観察してみなさんにご報告したいと思います(笑)




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興奮する想像




暑い毎日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか?
私の性欲は暑さにもかかわらず、なくなってはいません。
夫にそれを言うと、
「それが40オンナってことじゃないか」
と言われました。
そういうものなのでしょうか?
子どもの手も離れ、更年期前、いよいよオンナとしての終わりの始まりなのでしょうか。
まるで夏休みの最後の花火大会。
オンナを楽しむのは今しかない、という気持ちがなきにしもあらずです。
こういうことは他人にあまり聞けないことなので、まあそういうことなのだろうとうっすらとナットクしています。

しかしながら、セックスレス夫婦はとても多いであろう日本。
ブログで何度か書いてきましたが、それは非常にもったいないと思うのです。
年老いて、
「もっとセックスしておけばよかった・・・」
と後悔しても戻らないものは戻らない。
この夫、あるいは妻と生涯を共にするのは覚悟しているけれども、この人だけしかセックスできない、というのはけっこうぐっとさみしい思いがわいてくるもの。
だからこそ、スワップをオススメするのです。
私自身、スワップによって女であることを意識していることも多いです。
夫は私を愛しているし、私も夫を愛している。
それでもセックスの密度には限界があります。
想像力で乗り越えられないことがあります。
実際にそういう場面に直面してはじめてわかる気持ち。
自分自身、あからさまには向き合ってこなかった気持ち。
それらが白日の下にさらされてくるのです。
恥ずかしい。
隠しておきたい。
そういう感情のオンパレード。
それでもそれを見せ合うのが、セックスレスの回避につながると思うのです。

先日、スワップしたお相手から興味ぶかい話を聞きました。
そのカップルはよくスワップパーティーに参加するそうなのですが、そこに参加する常連男性のひとりが、
「彼女が他人に抱かれるだけではもう興奮しない」
と言うのだとか。
乱交があたりまえのセックスライフでは、そういうことが起こってしまうらしいです。
そうして、
「汚い男、彼女が嫌ってる男なんかに無理やり抱かれるとかいうシチュエーションが興奮する」
と言うのだそうです。
最初は、なんと独りよがりの男目線なのか、と思いました。
しかし、すでに彼女は他人の男に抱かれるときに、恥ずかしいという表情をしないと思うのです。
それはセックスレスの危険といっしょで、彼女の奥にある恥じらいの表情がないと、男は興奮しないのでしょう。
だからこそ男の感情はエスカレート。
「たとえば、ホームレスの男性に抱かれる彼女に興奮する」
という状態になるのです。

それを話してくれたひとは、
「そこまでいくとちょっと病気」
と顔をしかめてはいましたが、彼自身、
「彼女が嫌いな男にイかされたことがあって、腹立つんだけどなんか興奮した」
とおっしゃっていました。

私はうーん、とうなりました。
男の人は、自分のオンナが汚されているという状況がそんなに興奮するのでしょうか?
女にとって、自分のオトコが汚されている状況というのはちょっと想像できません。
ホームレスの女性とセックスする夫、嫌いな女性に射精する夫、
むりやり想像してみても、それが興奮材料になることはまずありません。
それ以前に、女にとって、自分のパートナーである男性がだれかを抱くという想像はしたくないものです。
それがどんな女であれ、わいてくる感情は「悲しみ」がいちばん近い気がします。
これが男と女の違いなのでしょう。
いくら男女平等の世の中でも、感情はまるで違うもの。
たぶん古来から、男は自分のオンナをだれかに抱かせることにそれほどの抵抗を感じないのでしょう。
オレのカミさん、ちょっと味わってみろよ、くらいな感覚。
女ってものは、抱かれることによってますますよくなるものだから、いっぱい抱かれておけ、みたいな感じ。
女は、うちのダンナ、すごくいいから抱いてもらいな、なんてことほとんどの人が言えないと思うのです。
ダンナが浮気して、それを後から許すということはあっても、
「あんた、あの女を抱いておいでよ」
とは自分から言えません。
女の興奮はあくまでも自分が抱かれている想像に尽きるのです。
自分が嫌いな男に抱かれる想像。
ホームレスに抱かれる想像。
あるいは複数の男に抱かれる想像。
それは女にとっても興奮材料となります。
そう考えると、男も女も立場が違うだけで、同じことを想像して興奮するといえます。
だからスワップのときも、男は自分のオンナが他人とセックスするのを見て興奮し、女は自分が抱かれることに興奮する。

セックスは気持ちのよい行為です。
もっとしておけばよかった・・・・
と後悔することのないように、残りの花火をいつくしんでゆきたいです。




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プロフィール

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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