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スワップ奨励大臣

いつのまにか新しい年になりました。
あけましておめでとうございます。
ゆっくりの更新ですが、訪れてくださる皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも性欲あるうちはがんばろうと思いますので、お読みいただければさいわいです。

このあいだ、ひさしぶりに心理テストをしました。
ご存知のかたもいらっしゃるかと思いますが、しばらくおつきあいください。

川をはさんでふたつの村がありました。
ふたつの村にはそれぞれA子とB男が住んでいました。
ふたりは恋人同士。
アツアツ真っ最中です。
ところがある日、B男の住む村に災害が訪れます。
川にかかった橋も流され、A子はB男の安否がわからずやきもきします。
そこにC男という男がやってきて、お金をはらったら船であちらの村に渡してやろうと提案します。
それがなかなかの高額。
A子はそんなお金を払えないと悩みます。
そこにD男が現れ、一度抱かせてくれたら船を出そうといいます。
A子は悩んだあげく、D男に身を任せ船でむこうの村にわたりました。
さいわいB男は無事で、ふたりは再会を喜びます。
しかし、A子がどうやってこちらの村にやってきたか知ったB男は怒り、A子を振ってしまいます。
悲嘆にくれるA子。
そこに現れたのが、ずっとA子のことが好きだったE男。
E男はA子の心をほぐし、ふたりは結婚。
めでたしめでたし(?)

という内容。
この中の登場人物5人を、好きな順(許せる順)に並べるとどうなりますか?

私は A→E→D→C→B の順でした。

これはなにを表すかというと、
A=愛 B=モラル C=お金 D=性欲 E=家族
なのだとか。
私の場合は 愛 家族 性欲 お金 モラル の順となります。
モラルがいちばん低い(笑)
たぶん当たってると思います。
夫にも同じものをやってもらうと、見事にいちばんが愛で、最下位がモラルでした。
いちばんは愛か性欲かかなり迷ったらしいですが。
この結果を見ても、夫婦は似てくるものなのかもしれません。
あるいは、似ているからうまくいくのかもしれません。

スワップをするということは、モラルを持ち出すとややこしいことになります。
現代の日本のモラルに照らし合わせると、まさか堂々と発表できることではありません。
それでも愛をもっと深く豊かなものにするためには、モラルを持ち続けてはできないところがあります。
夫以外の男とセックスするということは、モラルという面ではほめられたことではありません。
しかし、夫婦が納得したうえでの行為で、だれをも傷つけないのであれば、それはモラルがどうあれステキな行為だと思うのです。
モラルはそれ自体、人が作った定義です。
それも時代によってかわります。
変わらないのは、男と女はセックスするということ。
愛しあうという行為はセックスです。
むかしからずっとかわらないのはこれだけです。
だから、セックスをおろそかにしては愛を保てない。
愛を保つためには、ときどき刺激や息抜きが必要。
それをかなえてくれるのがスワップだと思います。
新年早々、スワップ奨励大臣みたいな発言をしてますね(笑)

私が言うまでもなく、スワップを楽しみたいというカップルは年々増えると思います。
もし、ドラマなどで取り上げられたら、爆発するのではないでしょうか。
私が予想するに、今年はレズビアンが熱いはずで、来年あたりにスワップが爆発するはずです。
しなかったらごめんなさい(笑)

年末年始、はじめてのご夫婦とお会いするという話があったのですが、お互い忙しく実現しませんでした。
私たちの住むところでは、会うということすら難しいので、スワップが爆発したらもっと会えるようになるのかなと期待しています。

とりとめもない内容ですみません。
今年もいろいろ考えてること、スワップ体験、夫とのセックスなどなどを書いてゆきたいと思います。
よろしくお願い申しあげます。




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発情期セックス

幸か不幸か、私は浮気をしたいと思ったことがありません。
女性がどれだけ浮気をしたいと思っているのかわかりませんが、昼ドラのみならず、昨年は『昼顔』という浮気をテーマにしたものがとても人気だったと聞くにつけ、女性の浮気願望はかなりあるのだと思います。

夫も結婚してから浮気をしたことはない、といいます。
確かめようがないので、信じるしかありません。
夫の定義では結婚前の遊びは浮気とは言わないとのこと。
だから自分は浮気をしたことがないと言い切ります。
結婚前のお遊びセックスは山のようにあるようですが(笑)
結婚してるかしてないかがとにかくものすごく違うのだそうです。
浮気というのは、結婚している人が配偶者の知らないところでするセックス。
そう定義しているようです。

そういう意味では私も浮気はしたことがありません。
しかし、結婚前に夫の知らないところで、夫以外の人とセックスをしました。
『昼顔』というドラマを見ていないので、どういう浮気だったのかはわかりませんが、特定の人がいて、その人とセックスしたいという気持ちありきで成立するのが一般的にいう浮気だとすれば、その意味でも私は浮気をしたいと思ったことは誓って一度もありません。
しかし、セックスしたいと思ったことはあります。

男にとってはチャンスがあればセックスしてしまうものだと思います。
常に吐き出すべき精子というものを抱える男にとって、自分の精子を女に注ぎ込むのは本能。
できれば昔の皇帝のように、いろんな女に自分の精子を注ぎ込みたいと思っているはずです。
しかし女は違います。
受け入れたい人の精子しかいらない。
だから、これぞという男が現れたら、ほかの男は目に入りません。
女がするべきことは、その男が他の女に精子を注入しに行かないように目を光らせるだけです。

私ももちろん、当時の彼氏であった夫を深く愛していたし、結婚する気もありました。
浮気なんかしてないよね?とよく聞いていたし、夫も私のことを愛していると信じて疑いませんでした。
本来なら彼の精子しかいらない状態です。
しかし、ふと考えたのです。
彼以外の男とのセックスって、どんなものだろう?
そもそも、彼以外に私を抱きたいという男が存在するのだろうか?
それは最初、小さな問いかけでした。
彼以外とセックスするなんて裏切りを許されるわけがないし、私がそんなことをするわけがないと自分を信じてもいました。
それでも、このまま結婚して子どもができて夫以外の男と肌を合わせることもなく老いてゆくのかと考えると、とたんに恐ろしくなったのです。
そのときはもちろんスワッピングなどに自分がかかわるなんて思いもしません。
結婚イコールその後の生涯男はひとり、と決められた状況になると思っていました。
きっと、世の中の妻たちはみんなそう思っているはずです。

しかし女にもセックスは必要なのです。
オナニーでも解消されない性欲というものがあるのだとわかりました。
それは肌をぶつけ合いたいという切実な思い。
もどかしくて、ふとしたことでもあそこが熱くなる発情。
男の人にそこに入れて欲しくてたまらないという、焦りのような感情。
熱い蜜壺を抱えた下半身。
やるせない思いを抱えていた私は行動に出ました。
当時はまだテレクラで出会う時代。
テレクラに電話しました。
そこで何人かと知り合いました。
何人かとセックスしました。
ただただ入れてほしかったのです。
話など何ひとつ覚えていません。
好きという感情はまったくなく、ただセックスしたかったのです。
発情期というものがあるのだとしたら、あれはまさに発情期だったといえます。
成長の一過程みたいなものかもしれません。
だれにでもあるものなのか、おとずれない人もいるのか、そういう話は女同士ではあまりしないのでよくわかりません。

そこでわかったのは、男の人は案外みんなびくびくしながら生きてるということ。
セックスひとつにしても、相手の女がどう思っているのか、どこがいいのか、かなり心を砕いているのだとわかったのです。
大げさにいうと、自分だけが不安なのではないということがわかりました。

そしてもうひとつわかったのは、自分がいちばん好きな人というのはすべてひっくるめていちばん好きなのだということです。
セックスの相性というのもそうです。
今まででいちばん気持ちのよかったセックスというのはやはり夫としたセックスです。
発情期セックスはよかったかどうかもあまり覚えていません。
ただひたすらにセックスしたというだけ。
だから相手はだれでもよかったのです。

女の浮気の怖いところは、まず相手が決まっていること。
この人とセックスしたい、と思うこと。
そう思うことによって発情期を起こしてしまう可能性があります。
好きな男がいて、しかも発情期になると女は狂います。
セックスしたいという思いを抱えて寝付けないこともしばしば。
そうなると、男は好きな人でないとダメ。
精子を選びます。
夫ですら、そこに入り込む隙はなくなるのです。

男が、浮気したときには家に帰って妻も抱くといいます。
それはやはり妻をおろそかにはできないという思いだと思うのです。
その気持ちはわかります。
私も、彼の知らない人とセックスした同じ日に、彼とセックスすることがありました。
そうすることによって、自分を取り戻すような気がしたからかもしれません。

妻の浮気による発情期を起こさせないためには、夫は常に妻をセックス満足状態に保つ必要があると思います。
妻を怖がらないでください(笑)
そもそも、妻にとってみたら、夫がいちばん大好きな相手。
夫の精子がいちばん欲しいのです。
そのことを思い起こさせるための工夫をするのは、長い目でみても価値のあることだと思うのです。
スワッピングを選択肢のひとつにするのも、浮気防止にはよいことだと思います。



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やさしい妻の作り方



セックスの経験のない若いころは、まったくそんな想像もできなかったのですが、セックスというのは慣れるものです。
はじめてのセックスは手探りと恥じらいとチャレンジのオンパレードでしたが、すぐに慣れてしまいます。
そしてじょじょにマンネリになるのです。
私たち夫婦も長いこと定期的にセックスをしていますが、そのたびにどきどきするようなことはもうありません。
しかし、セックスがイヤだと思うこともありません。
ありがたいことだと思います。

じつは、これはとても大切な感情です。
なじんだ人とのセックスをいい加減に扱うか、大切に扱うか、それは自分たち夫婦の関係をどう扱ってゆくかという立ち止まってきっちりと考えてゆかなければならないくらいの重大問題です。
それには別れ道があると思うのです。

ある調査では、妻は1年のうち3分の2は不機嫌だ、と夫が答えています。
年に200日以上も不機嫌なのです。
男性にしてみれば、
「そんなもんだ」
と思うかもしれませんが、女性にはオドロキの結果。
そんなに不機嫌な顔してるつもりはない、と思っています。
ここに意見の食い違いの種があると思います。

もちろん、年とともに口角が下がり、顔つきそのものが怒りっぽい顔になるのは避けられません。
それでも3分の2というのは多すぎる。
けっこうご機嫌な日もあるのよ、と思ってる奥さまも多いと思うのです。
しかしながら、女性がふつうに口にするようなことでも、男性にとってみたら「怖い」「怒ってる」と思うこともあるようです。

たとえば、夫が風邪を引くとします。
あたりまえのように、妻は世話をします。
そのときに、
「だから言ったじゃないの」
「うがいしなさいよ」
「お薬飲んだの?」
など、よかれと思って言うことがあります。
それが夫にとってみたら、圧力になるのでしょう。
怒られてる、文句言われてる、そういう気持ちになるのだと思います。
まさか、
「俺のために言ってくれてありがとう」
なんて感謝しません。
むしろ、
「どうしてあんなにえらそうに言うのだろう」
といううんざりした気持ちになるのが常です。

妻側からすると、家族の健康の責任を持つのが自分の役目。
だから管理監視を怠らないのです。
どうして夫は健康管理をきちんとできないのだろう?
と妻は思うのです。
中学のころに、どうして男子はあんなに宿題をサボっちゃうのだろう?
宿題出さないと怒られるのわかってるのに、なんで出さないのだろう?
と女子が思ってたのと同じように。
後天的に男子がマジメを身につけることができたとしても、女子にはかなわないのです。
男はもともと破天荒担当の生き物。
マジメにやってても突破できない壁がくる。
それを突き抜けてやる、そのときに向けて生きてるのです。
対して、女はマジメ担当の生き物。
責任を持てば持つほど、マジメさに拍車がかかるのは避けられないのです。
そして、マジメになればなるほど、頭がセックスから遠ざかってしまうのです。
一時期、発情期が訪れたとしても、それ以外、女というのはちょくちょく刺激を与えられないと、マジメに生きようとしてしまうのです。
それは、マジメが女にとって居心地のよい状態だからです。

どうしてそれほどマジメになってしまうのか?
それは男が望むからだと思います。
浮気症の女と、マジメな女。
どちらを妻にするかというと、それはマジメな女だという人が多いと思うのです。
浮気症の女と浮気はしてみたいでしょうが(笑)、自分の妻となるとそれは別。
あの女のダンナは大変だな、と同情するのではないでしょうか。

やっかいなのは、女には生理があること。
それにともない感情のバランスがくずれてしまうことが、女ならだれにでもあります。
げんに、私も最近そうでした。
泣きたくなる感情と、イライラした状態のくり返し。
押さえるのはとても大変なのです。

この感情コントロールが苦手な部分が、マジメとミックスすると、不機嫌のできあがりです。
ついつい感情が先走って言わなくてもいいことを言ってしまいます。
そのときに夫に反論されると火に油をそそぐことになり、ますます不機嫌が爆発してしまうのです。
これをどうやってやりすごすか、長年私の悩みでした。

解決するのは、しかしひとりではできません。
夫の協力なくては、ひとりでいい関係など築けないのです。
男性は、ついつい面倒だと思って妻の言いなりになってしまうことがあると思います。
なんであんなに怒ってるんだよ、と思いながら、明日になれば機嫌がよくなるだろう、と楽観的な考えでいるかもしれません。
そういう態度でいられると、妻はやはり自分は間違っていない、と思います。
あるいは、間違っていると思っていても、謝りどころを逃してうやむやにしてしまうと思います。
そうなると、同じことのくり返し。
妻が優しくなることなどありません。
妻に優しくなってほしいと思うのであれば、真剣に冷静に怒ることです。
夫と妻は対等な立場でいるのだから、感情をあからさまにぶつけるのはやってはいけないことだと言必要があると思うのです。
もし、妻を庇護してあげたい、それが自分の役目だと思ってる男性がいるのなら、その限りではありません。

しかし、妻にとって真剣な夫の気持ちを聞く機会が得られるのは、とても大事なことです。
真剣な言葉はなにかを変える。
そう信じて話し合うことが、夫婦の未来に希望をもたらすのではないでしょうか。

そうして、それはセックスに対する態度にもあてはまります。
セックスが大事だということを真剣に話し合う。
それはお互いがかけがえのない大事な存在だと確認しあう作業です。
言いにくいことだから言う。
それは大事な相手にこそ、必要なことだと思うのです。

とってもマジメな話になってしまいました。
私もマジメ女ですから(笑)
それでもお読みいただきありがとうございました!
次回、エロ妄想を語りたいと思います(笑)




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プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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