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痛み、その先、快感



気づいたら、もう春ど真ん中ですね。
しっかり書こうと思ってたら、いい加減な記事ではダメなような気がして、更新できずに日々が過ぎ去りました。
毎度、言い訳ばかりですいません(^^;

今日はアナルセックスについて書きたいと思います。
おい、スワップはどうした?
という声が聞こえてきそうですが、申し訳ありません。
ただいま、ネタ切れ中です(笑)
スワップも集中して行いたいという周期があるのかもしれません。

アナルセックスはアナルファック=AFと呼ぶというのを最近知りました。
なので、これからはAFで書きます。
私もどちらかといえばNGでした。
でも夫はAF大好き。
隙あらば、
「今日は(アナル)いい?」
と聞いてきます。
私のほうはそれなりの準備が必要なので、
「今日はちょっと・・・」
と言葉を濁すことになります。
しかしながら、AFで感じたことがあるのも事実。
これは私にとっては発見でしたが、いかんせん、それまでの気持ちと体の準備が大変。
いざAF、となると、指をアナルに突っ込んで洗わなければならないし、痛いのも覚悟です。
翌日、ウォシュレットでは飛び上がる羽目になります。
そもそも前が使えるのに、わざわざ後ろを所望する男性の気持ちは私にはまったく理解できませんでした。
いまでも、どうしてそんなにアナルにこだわるのかよくわかりません。
女にはわからない気持ちよさがあるのか、アナルまで征服するという達成感のようなものがあるのか、あるいは場所柄、どうしても恥ずかしいという気持ちがいっぱいになってしまうので、それを見るのがいいのか、夫に今度じっくり聞いてみたいです。

なぜ、今日AFのことを話題にしているかというと、昨日、したからです。
夫は、AFのときはかなりていねいに愛撫してくれます。
昨日はマッサージ師に扮してくれました。
マッサージ師のシチュエーションは私のお気に入りなのです(笑)
目隠しされて、体中をマッサージされます。
最初はたまたまあそこに触れたふうな愛撫で、そのうち指は確信を持ってクリトリスをもみ、濡れてきたあそこに指を挿入します。
そしてオイルをアナルにたっぷり塗ります。
おもわずきゅっと締まるアナル。
「リラックスしてくださいね」
とマッサージ師(笑)にささやかれて、私は大きく息を吐き、彼の指が入りやすいようにします。
最初は少しずつ、そのうち指は根元まで入るようになります。
「痛っ」
と思う瞬間もあります。
でも、乳首やクリトリスを執拗にもまれるていると、気持ちよくなり、痛さはあまり感じなくなります。
ひとしきり愛撫されたあと、夫のペニスが私のアナルにあてがわれます。
アナルのきつい締め付けのあいだを、夫のペニスがむぎゅっと突き刺さります。
「痛っ」
と声が出ました。
「ゆっくりするからね」
夫がささやきながら、さらに奥へとペニスを差し込みます。
なにかが入っているという違和感がアナル全体を包みます。
正直、この時点では痛さのほうが強いです。
たまにシャワー中にアナルをするときには、痛さだけで終わってしまうことがありますが、昨日は違いました。

夫は私の様子をうかがいながら、ゆっくりゆっくりと腰を振ります。
奥まで突き刺さったアナルが、気持ちのいいポイントを少しずつ刺激します。
横向きから正常位になり夫の顔が正面に来ます。
そのときにはすでに目隠しがはずれていました。
夫の腰つきはだんだん力強いものになり、奥にあたったペニスが気持ちよいポイントをぐいぐい押します。
それは子宮を刺激されるのとは違い、どう説明したらよいのか、思考を停止させるような気持ちよさがありました。
痛い痛い痛い、でも気持ちいい気持ちいい気持ちいい。
そのうち、私の中ではなにかがはじけたように、気持ちいい一色になりました。
秘境の奥にある宝箱。
そういうものをこじ開けられた気になりました。
私は大きな声が出ないように、タオルをかみしめました。
かみしめていても、
「うぐっ、う・・・・ぐうっ」
とうめき声のようなものがもれます。
夫の動きが激しくなり、私はもうどうしたらよいのかわからないほど感じていました。
涙が出ていました。
ダムから激流がほとばしるように、快感が大きな束となって、私の下半身からのど元までを流れてゆきます。
私は背中をそらせて快感の流れをひとしずくも漏らさないように脳天まで持っていこうとしました。
ペニスがアナルを突くたび、私のあごのすぐ下までぐんっぐんっと快感がのぼってきます。
「うぐっ、うぐっ、うぐっ」
ペニスの動きにあわせてうめき声が大きくなります。
なんなんだろう、この快感。
気持ちいいということを超えてる。
夫が、
「イクよ・・・」
と顔をしかめたとき、涙がどばっとあふれました。

夫のペニスを抜くと、痛みがぼんやりと戻ってきました。
息を整えながら、なんだったんだろう、と思いました。
この快感はなんだったんだろう?
しばらく放心状態でした。
夫は、
「すごい感じてたね」
とうれしそうでしたが、私は感じたというよりも、なにか不思議体験をしたくらいの気持ちでした。
SMショーで泣かされるほど感じてるMの人って、こんな気持ちになるのかなあと思ったくらいでした。
毎回そういう衝撃があるとは思いませんが、AFの気持ちよさが少しわかった気がしました。

年とともに、セックスがおっくうになる方もいらっしゃると思います。
しかし、中年にならなければ訪れない境地もあると思いました。
それは慣れ親しんだ快感の先にあるものかもしれません。
私の知らない私の快感があるのかもと思うにつけ、セックスはやめられません。




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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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