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究極のコレクション


先週できたら更新するといいながら、やはりできませんでした。
すみません(汗
がんばればできるけど、けっこう厳しいかも・・という約束はできるだけしないほうがいいと悟った夏です(笑)

さて、前回の続きです。
瀬川さんとその奴隷さんカップル。
ご主人様と奴隷という形態のカップルがいるというのは理解はしていたものの、実際かれらを目にして思ったのは、
「見た目ではまずわからない」
ということでした。
ご主人様というと私の貧相な想像力では、細めの神経質の知的の近寄りがたいオーラが満載な人たちだと思っていました。
ところが、瀬川さんはそのどれにもあてはまらないどころか、ことごとく逆のタイプでした。

瀬川さんは奴隷がいかに自分に従順かということを語りました。
奴隷である彼女はうれしそうに(少なくともわたしにはそう見えました)、瀬川さんの言葉を聞いています。
私たちはどんな表情をして聞いたらよいのかわからず、とりあえず、初めて聞く世界をそのまま受け取ることに必死でした。
瀬川さんに電話がかかってきて席をはずしたとき、彼女が語りだしました。
奴隷だというと引かれることが多いけど、自分は精神的な部分でとても彼に助けられている、
彼の言うことを聞いている状態というのは、自分が望んだことなのでありがたいのです、
と。

奴隷になる気持ちは私にはまずわかりませんでしたが、ひとつとてもよくわかったことがありました。
それはそこには愛があるのだということです。
本来の奴隷は、なりたくてなるのではありません。
なりたくないのに、無理やり奴隷にされてしまうのです。
だから自由が欲しいのです。

しかし、性の世界では自ら望んで奴隷になります。
ご主人様に自分のことをすべて決めて欲しい。
自分を左右して欲しい。
自由を奪って欲しい。
そこに感じるのは、大好きなご主人様の意思が自分のすべてに反映されているというよさなのだと思ったのです。

そう思って瀬川さんカップルを眺めると、彼らをつなぎとめているものは愛しかないのだと思えるのでした。
もちろん瀬川さんは愛などないということを強調します。
奴隷に愛情なんかかけるわけがないと、気色ばむのです。
しかし、そうやってムキになるのは愛がある裏返しだろうと思いました。
ここまで要求してもこたえてくれる奴隷。
こういうこともやってくれる奴隷。
奴隷彼女本人よりも、瀬川さん自身がその状態に縛り付けられているという気がしました。
きっと大好きで仕方ないのでしょう。

このふたりの関係のよさは、わからないでもありません。
私自身、奴隷になりたいとはまったく思いませんが、またなれるような性格だとも思っていませんが、大好きな人が自分のすべてを決めているのがいいという状況はわかります。
そのひとのいうことを全部受け入れていたい、その人の好きな女でいたい、そういう気持ちは理解できるのです。
そして男側なら、女に自分の要求を受け入れてもらいたい、自分好みの女になって欲しい、そう考えると思うのです。
それが女のカスタマイズにつながるのではないでしょうか。
自分好みの女を作ること。
それは男の理想なのかもしれません。
コレクションの究極といえます。

だからスワッピングよりも寝取られ願望の強い男性というのは、きっと自分の妻あるいはパートナーしか必要ないのだと思います。
カスタマイズした妻が感じるところを堪能したいはずです。
残念ながら他人の妻にはそんなに興味はないのです(笑)
瀬川さんも、彼女はいろんな人に貸し出しはするけれども、自分自身、他人を抱きたいとは思わないとおっしゃってました。
夫婦、あるいはカップルにはいろんな形態があって、お互いが納得している状態なのであれば、まったくそこに他人がとやかく言う必要はないのです。
愛がある、セックスがある。
それがすべてです。
瀬川さんカップルにお会いして、そういうことを考えました。



暑いので、なかなかPCに向かうのがおっくうになってしまって、ただでさえゆっくり更新がとどこおってすみません。
読んでいただきありがとうございました!
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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

アナタの夫はアナタが思っているよりもまったくモテません


7月もほぼ終わりかけいなってしまいました。
夏というのは長いようで短いものですね。
それとともに、恋愛できる時期というのも長いようで短いもの。
厳密にいえば、同じパートナーで恋の気持ちを持ち続けるというのが難しいのです。
だからスワップしましょう、という早急な結論を出すつもりはありません。
いえ、結論はそうなのですが(笑)、そんなことを考えもしなかった女心は、そうやすやすとすぐにスワップに傾くものではありません。

コメント欄を開いていないので、記事の感想を聞く機会はそれほどないのですが、ブログの読者のかたにときどきメールをいただくことがあります。
ありがたいことです。
そのさい、面白かった記事として、私の気持ちをつづったものを挙げてくださる方が多いです。
私としては、むしろエロな内容のないものは堅苦しすぎてあまり読まれないのではないか、と思っていたので意外でした。
しかし、夫も同じように、「〇〇の記事面白かった」というときには、私の気持ちを書いたものがほとんどなのです。
なるほど、そんなものなのか、とうれしく思いました。

ということで、今回も私の気持ちの内容なのですが、というよりむしろ、夫の気持ちです。
スワップで私が嫉妬に飲みこまれ、気持ちが乱れているとき。
常々、夫が言うのは、
「安心しなさい。アナタの夫は思ってるよりまったくモテないから」
ということ。
欲目が強すぎて、客観的に見えていないのだというのです。
正直、私はこれを言われるのが好きではありません。

そんなことはわかってる。
あなたに言われなくても、わかってる。
モテる、モテないじゃない。
なにかこう、別のこと。
抱いた女が「いい感じの男」とあなたに好感を持つことに対するおびえ。
と、ここでいつも思うのです。
それをモテると言うのでは?と。
たしかに、そうなのです。
私は夫がモテることを恐れているのです。
そして、そんな気持ちはまったくの杞憂に終わるのです。
お相手の女性が夫に好感を持ったとしても、私から奪ってやろうなどと考える人は皆無です。
そして、奪われない限りモテているとはいえない、というのが夫の言い分。
好感を持つ、と奪いたいくらい好き、ではまるで意味合いが違います。
私も、お相手のだんなさんがいくらいい感じの男であっても、奥さんから奪ってやりたいなどと考えたことすらありません。
それは私が選んだのは、私自身の夫であるからなのです。

だからこそ、「アナタの夫は思ってるよりまったくモテない」と言われたくないのです。
私の選んだ男を(本人であっても)けなすのはやめて、と思うのです。
そこには選ぶのはたったひとりだけ、という女の性がかかわってくると思います。
女はいつも最高の男をほしがるのです。
もちろん、そんなことは不可能です。
しかし、それは客観的に見た場合であって、自分自身の身の丈にあった中で最高の男をほしがるのです。
そして男を選んだ時点で、自分の男は身の丈にあった中では最高だと言い聞かせる毎日なのです。
だからこそ、だれかに自分の男を褒められたいという気持ちが強くはたらきます。
その結果、「思ってるよりもまったくモテない」状態というのは、不本意なのです。
少しはモテるはずだ、モテてほしい、と思います。
しかし、奪われるのはいや。
矛盾した女心がいつも私を苦しめるのます。

反対に、夫はスワップで私を奪われる心配など、ほぼ考えたこともないといいます。
他の男性がたは知りませんが、少なくとも私の夫はそういいます。
もし奪われるなら、自分はそこまでの男。
そう考えるようなのです。
セックスはとても大事。
しかし、セックスだけで夫婦は成り立ってるわけではない。
夫婦というのはあらゆる感情をさらけ出して、戦いあって許しあって、そうしてやさしさを与えあって成り立つもの。
長い時間をかけてつちかった関係。
もし一晩だけのお相手で、その関係を超えるならば、それはもう運命。
手のほどこしようのない状態なのだ。
夫はそういう考えで生きているので、すこやかにスワップを楽しむことができるようです。

男というのは、客観的にいう最高の女をあまり求めないのかもしれません。
最高の女というのは、自分に寄り添ってくれる女。
それにつきる。
病めるときも、健やかなるときも、自分を許し、支えてくれる女。
いくら美人でスタイルがよくてセックスも最高だったとしても、寄り添ってくれない女は自分にとって最高ではない。
そう思ってるのではないでしょうか。
女が、自分の男を少し他人にほめられるくらいの男であってほしいと思うのと対照的に、男は、自分の女のよさは自分がわかっていればいい、と思っているような気がします。
女にとってみたら、ありがたいことです。
そう考えることができる日は、夫にやさしくしなければ、と思います(笑)

男心のカラクリは、まだよくわからない部分もたくさんありますが、少なくとも、自分の男がスワップで奪われることなどほぼないのだ、ということは、女性のみなさんは知っておいてもよいことだと思うのです。




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プロフィール

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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