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年上のひとたち



この夏はあまり更新できませんでしたが、いろいろ思うこともある夏でした。
そのひとつが、年齢について。
少し前、私たちより10歳くらい上のご夫婦とスワップする機会がありました。
そのすぐあとに、年下のカップルさんとお会いしました。
そのときはスワップはなかったのですが、年齢が上か下かによって、こちらの気持ちがかなり違うと思ったのです。

毎回、初めてのお相手とスワップするというときには、緊張します。
しかしながら回を重ねるにつれ、「かなり」緊張から、「けっこう」緊張になり、「まあまあ」緊張、というふうに変化します。
私達はベテランには程遠いものの、初めてのスワップからすでに4年近くが経ち、初心者という境遇でもありません。
その間、夫と対話もし、スワップするたびに反省会(?)をしたりして、スワップというものについて考えてきました。
そうすると、いつも同じ結論になるのです。
「スワップしてもふたりの関係は変わらない」
ということ。
そのため、初めてお会いする相手でも、「まあまあ」緊張くらいの気持ちで臨むことになります。

年上の園田さんご夫婦にお会いするときもそうでした。
大柄でやさしそうなご主人と、品のよい奥さん。
同年代にはない落ち着いた感じのご夫婦でした。
それでも、私たちよりも園田さんご夫婦のほうが緊張しているように見えました。
いろいろお話を伺っていると、その理由もわかりました。

園田さんご夫婦はスワップ自体、とても久しぶりだとのこと。
ご主人が探してくる男性が、ことごとく奥さんの気に入らず、結果、
「あなたひとりで行って」
という状況になってしまっていたとのことでした。
最初はそれでよかったものの、奥さんとしてはだんだん腹立たしさがわいてきて、そのうちご主人が病気で入院。
看病しているうちに、
「やっぱりお互いが大事」
という心境に達したのだとか。
そうして、今度は奥さんが気に入った人を探してスワップする、ということになり、見事(?)私の夫が選ばれたということでした。

夫にとってはなかなかハードルが高い状態です。
これで奥さんの気持ちを害してしまったらどうしよう、と焦っていたようでした。
それでも、会話はスムーズに流れました。
私たち夫婦は基本、年上の人たちには盛大に甘えるタイプ。
園田さんご夫婦も気さくに応じてくれたので、スワップまでとくに問題なく進みました。

スワップを始めるタイミングというのは、いつも照れてしまいます。
「では・・・」
とおずおずとはじめるときもあるし、なんとなくエロモードでなし崩し的に始まるときもあります。
そのときは、「では・・・」のほうでした。
「では、シャワーを浴びてきてから・・・」
という流れになりました。
シャワーを浴びたあと、園田さんから提案がありました。

「これは僕の願望なんですけど、最初はレズプレイを見たいんですよね。
女同士のカラミって、なんかいいでしょ?
男がいないから全部お得な感じっていうか。
ね?ちょっとからんでみて」
と私と奥さんをベッドに寝かせます。
奥さんのほうは、
「え・・・・」
とかなり戸惑っていたようで、なんだか気の毒でした。
私はとりあえずここでレズプレイをして見せないことには、なにも始まらないのだろうな、と腹をくくりました。

私も奥さんも、すべて下着をとって裸になります。
園田さんは奥さんに、
「ほら、ちょっとなめてあげて」
と上ずった声で支持。
奥さんはかなり恥ずかしそうで、なかなか動きません。
「ほら、やって。愛撫してあげて」
とご主人にせかされて、そろそろと指を私のあそこにのばしてくるのでした。
私はなんだか気の毒になって、自分から積極的に奥さんのあそこに顔を近づけ、舐めたり吸ったり、クリトリスをいじったりしました。

そのうち、夫も参戦。
奥さんをいろいろ愛撫しているうちに、園田さんが私の胸をうしろからもみにきます。
それを合図に、お互いの交換開始。
別々のベッドでスワップが始まりました。
園田さんはキスしながら私の乳首をつまみます。
そして私の足を開かせ、あそこを舐め始めました。
クリトリスを吸われたり、べろべろと舐めまわされたりすると、私もぐんぐん感じてきます。
「ああん、いい、うん・・・あ、あ、いいよ、いい・・・」
私は目をつむって気持ちよさを逃さないようにしました。

横のベッドからは、奥さんのあえぎ声が聞こえてきます。
目を開けてみると、夫が奥さんのあそこに指を入れて、じゅぼじゅぼと出し入れしている最中でした。
奥さんは身をよじりながら、
「あんっ、あんっ」
と声をあげています。

園田さんは、横のベッドをまるで見ることなく、私のあそこを舐め、指を入れていました。
園田さんが語っていたのは、横のプレイを見ると勃起に影響があるとのこと。
どうしても比べてしまい、あっちがこうならこっちはこうだ、と競争のような気持ちになり、そうすると焦りばかりで立ちが悪くなるというのでした。
夫はその考えがとてもよくわかる、といいます。
他人と比べると、いいパフォーマンスができない。
そのため、妻が抱かれている様子は見ないようにして、自分の行為に集中するとのことでした。
これに関しては2つに意見が分かれるようで、男性の中には、妻の行為をいちいち見ないと気がすまない、という人もいるようです。
妻が他人に抱かれて感じてる顔を目に焼き付けておきたい。
それを見ることは、なにかおしおきされているような、甘いうずきがあるのかもしれません。

園田さんはけっこうな巨漢だったので、滝のような汗です。
腕で顔の汗をぬぐいながら、かなりしんどそうに見えました。
私は起き上がり、園田さんに横になってもらって、ペニスを口に含みました。
園田さんのペニスはまだ7分目くらいの勃起。
挿入まできちんと立ってもらわないと、という使命感が私に芽生えました。



ちょっと長くなってしまいますので、続きます。
来週更新できたらいいなあと思いますが、このあいだそれで更新できなかったので、あまりはっきりと言わないほうがいいですね(笑)
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うふふの正体



今年は、私が住んでいる地方でも、秋がやってくるのが早いような気がします。
セックスするにはよい季節になってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
先週、やはり更新できずにすみません(汗汗
もう次回予告とか、しないほうがいいかもしれません(笑)

さて、園田さん夫妻とのスワップの続きです。
園田さんの奥さんが、以前、スワップ活動を中断したいという理由は、自分の相手が気に入らなかったことともうひとつ、ご主人がとてもうれしそうだというのがありました。
うれしそうというのはおかしいかもしれませんが、とにかくスワップ相手の女性とやたら親しげなのだそう。
「なんだかね、女性がずっと『うふふうふふ』って言ってるの。
なにを言ってるのか知らないんだけどね」
と園田さんを見てちくりと釘を刺していました。
それを聞いていたので、私はなるべく「うふふうふふ」と言わないようにしよう、と思っていました。

巨漢の園田さんは、少し勃起に時間がかかるようでした。
挿入するには硬さが足りないので、園田さんのペニスをしゃぶりました。
園田さんは私がしゃぶってる間、
「ああ、いいね、いいよ、かわいいね、気持ちいいよ」
とずっと褒めてくれます。
社交辞令だとはわかっていても、悪い気分ではありません。
きっと、この褒め言葉の連続が「うふふうふふ」につながるのだろうと思いました。

ようやく挿入できる硬さになったので、私が上から乗ることにしました。
コンドームをかぶせたペニスを手で固定して、私は自分のあそこににゅるっと入れました。
ぐにゅっとした感覚があり、一瞬、
「あ、しぼんじゃうかも・・・」
と思いましたが、どうにかペニスは私の中におさまりました。
「うう・・・・・」
園田さんがうめきます。
私はゆっくりと体を前後させ、自分の濡れたところを密着させてこすりました。
奥のほうにペニスがあたる感覚があり、甘いうずきが広がります。
私は園田さんの体に手を置いて、激しく腰をふりました。
園田さんは動きに身をまかせています。
「ああ、気持ちいいよ、いいよ」
常にしゃべりかけてくれていました。
そして今度は園田さんが上になります。
私は思いっきり足を広げ、園田さんが入れやすいようにしました。
園田さんは私に挿入したあと、「うぉー」というような声を上げながらずんずん突きます。
声のわりに、強い挿入でもないのはきっと、巨漢の園田さんにとって腰を振り続けるのは、かなりしんどい行為だったためかもしれません。
しばらくして、園田さんのペニスがしぼんでしまいました。
私の足の付け根の辺りに、やわらかいペニスがぷるんとあたりました。
「ああ、ちょっと待って」
園田さんは自分のペニスをしごきましたが、いったんしぼんでしまうとなかなかきりっと立たないようでした。

「大丈夫ですか?」
私は息切れしている園田さんに声をかけました。
「うん、大丈夫だったんだけど、ちょっとダメになっちゃって」
園田さんはにこやかですが、申し訳なさそうに言いました。
そして、すぐに私の足の間に顔をうずめ、あそこをじゅるじゅると舐め始めました。
気持ちよかったのですが、同時に申し訳ないような気になりました。
ちょっと休憩してくれてもいいですよ、と言おうかと思ったのですが、なんだかそれは言わないようないいような気がして、愛撫に身をまかせていました。
園田さんの愛撫は丁寧だったのですが、残念ながらイクまで気持ちがたかぶりません。
私は気持ちを入れるために、園田さんの頭をつかんでぐいぐい自分に押し付けていました。
そうすることによって、快感で乱れた自分をわざわざ作ろうと思っていたのですが、気持ちとは裏腹に、なかなかあそこは高まってはくれず、結局、そのセックスでイクことはありませんでした。
それでも、いちばん高まったときに、
「あん、このままだとイっちゃうかも・・・!」
とあえいでいたので、園田さんはイったと思ってくれてるかもしれません。

その後、園田さんのペニスは復活することはありませんでした。
その埋め合わせをするように、
「かわいいよ、ほんとにあなたはいい女だね、肌がすべすべだね」
と私をなでまわしながら褒め続けてくれました。
ひょっとしたら私も「うふふうふふ」と言ってたかもしれません(笑)

セックスの満足度でいうと、正直、そんなに満足はできませんでした。
それでも、いやな人だったという印象はありません。
それはきっと、私を気持ちよくしてくれた言葉と、園田さんのお人柄のおかげだと思います。
人柄がよいということは、どんな場面でも、それがセックスの場面であっても、まわりを明るくしてくれるものだとわかりました。

夫は無事にイクことができた様子。
奥さんに嫌がられたらどうしようという、ハードルの高い状況でしたが、妻の私が言うのもなんですが、夫も人柄がよいので(笑)、すんなりと受け入れてもらえたようでした。
スワップを楽しむには、大人でなければならない。
それは年齢だけではなく、精神的にも大人として余裕を持っていなければ、楽しむことはできないと思いました。




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プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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