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社会的立場を脱ぐ




もう早や5月です。
暑すぎず、寒すぎず、セックスするには最高の季節かもしれません。
みなさん、がんばりましょうね(笑)

さて、ひさしぶりにスワッピングの話です。
お会いしたのは豊川さんご夫婦。
私たちよりも、一回り以上年上のご夫婦でした。
以前、「年上の人たち」という記事で、10歳以上年齢が上のご夫婦とのスワップのことを書きましたが、豊川さん夫婦は、また違った印象のカップルでした。

豊川さんは会社の社長さんだとかで、なかなかダンディ。
若いころはよくモテたであろう残り香を漂わせた人でした。
奥さんは小柄で年齢なりのふくよかな方。
でも笑い顔がチャーミングで、こちらも若いころは可憐でかわいらしかっったのだろうと思わせる表情がありました。

しかしながら、会話していると、少し居心地が悪いと感じるようになりました。
どうしてだろう?と思いながら会話を続けているうちに、ふと、
「私たちは部下なの?」
という思いになりました。

年齢がかなり上というのは、それだけで経験も豊富でしょうから、勉強になるお話は多いのは確かです。
しかしそれでも、聞き手の求めに応じて小出しに話すくらいがちょうどよいと思うのです。
豊川さんのお話は、少々辛らつな言い方になりますが、とめどない自慢とオチのない話。
奥さんの前でも堂々と浮気の自慢。
仕事上の付き合いがあるとか、彼の部下であれば、それを興味深く聞くことができるのかもしれません。
豊川さんに悪気がないというのはよくわかります。
しかし、初対面の私たちが、どういうふうにそれを聞けばよいのか戸惑う話が多く、こういうご主人だと奥さんは大変だろうなあと思いました。
そして、こういう場合の会話というのは、とても難しいものだと実感しました。
スワップが目的の出会いは、社会的な立場や肩書きはまるで意味のないものです。
私たちがこれから年齢を重ね、年下のお相手に会うときがあれば、自戒すべきことはたくさんあるのだとわかりました。

話が一段落して、お互いパートナーを交換してスワップということになりました。
ソファで豊川さんのとなりに座り、すこしキスをしたあと、ベッドに移動。
乳房からクリトリス、豊川さんの手が精力的にのびてきます。
豊川さんは年齢を感じさせない立派なペニスを私の手に握らせ、指を私のあそこに激しく出し入れします。
「あ・・・気持ちいい・・・」
私が声を出すと、豊川さんはさらに激しく指を出し入れしました。

別のベッドでは、夫がすでに奥さんに挿入している様子。
奥さんのあえぎ声が聞こえます。
無事、コトが行われているのだと安心しました。

そして豊川さんもゴムをつけて挿入。
「上に乗って」とか「うしろ向いて」とか、細かく指示しにくるので、私は少しイラつきました。
豊川さんが私を気持ちよくしてくれようとしているのはわかるのですが、会話や愛撫の最中、ひたすら命令口調。
私はアナタの部下じゃない、という思いがむくむくと私の意地悪心に火をつけました。
気がつけば、私は豊川さんの上に乗り、早くイって、早くイって、早くイって、と念じるように腰を振り続けていました。

続きます。



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若さのよこしま



このところ、季節がよくなったからか、精神的に落ち着いたからか、夫とのセックスが楽しく、昨日は2回もしてしまいました。
久しぶりに涙を流すくらいよくて、今日は充実した気持ちでいっぱいです(笑)

さて、前回の続きです。

私は上に乗ったまま、もうこのまま豊川さんがイってしまえばいい、と思っていたのです。
しかし、それは豊川さんの気には召さなかったようで、豊川さんは上に乗った私をおろし、正常位でついてきました。
腰がぐんぐん私を揺らします。
あまりの激しさに、ベッドはがたがたぎしぎしといい、すでにことを終えて会話していた夫と豊川さんの奥さんが、会話を中断してこちらを見入っているのがわかりました。
豊川さんは、かなり激しく突いてくるので、私は上にずりあがりそうになるのを、お尻に力を入れてふんばっていました。
そうしているうちに豊川さんが射精。
豊川さんは大きく鼻から息をはき、おでこの汗をぬぐっていました。

「すごい、強いですね」
私が言うと、豊川さんは、
「そう?」
となんでもないような言い方でした。
それでも、すこしだけ安心したような響きが感じられました。

そのあと、並んで横になり会話しました。
相変わらず、上から口調ではあったのですが、豊川さんとて必死だったのかもしれない。
社会的な肩書きを脱ぐことが、不安だったのかもしれない。
私は、命令されることが人一倍苦手だから反発心がわいたのですが、豊川さんは自分が命令しているという気はさらさらなく、そういうやり方しか知らないのだと思いました。

今思うと、私は、豊川さんにもっと私自身のことをありがたく思ってほしいと思っていたのかもしれない。
豊川さんよりも若く、お話も聞いてあげてるんだから、もっとあがめてくれてもいいのではないか、というよこしまな考えがあったのだと気付きました。
実際、まるで若くないのに(笑)
それはたぶん、年上の人からすると鼻につく考え。
たぶん私が年下の人と会うとしたら、そういう考えでこられるとやはりイヤな気がする、と思いました。
他人の文句をいうばかりでは魅力的な人にはとうていなりえません。
自分自身を磨く鏡は、見たくない自分ばかりを映してきます。
そこから目をそらさずに謙虚に生きることは、難しいけれども、最終的になりたい自分をつくる近道であるのだと、信じています。

夫と合流して、豊川さん夫婦に別れを告げました。
夫は、
「奥さんのおしゃべりがとめどない」
とかなり疲れきった様子でした。
奥さんは、豊川さんの浮気を容認しながらも、もろ手を挙げて賛成してるわけではもちろんありません。
言いたいことは山のようにあるけれども、いまさらもうどうにもならない。
聞き入れるよう人ではない。
そんな人だから仕事ができるのも事実。
お金に不自由しない豊かな生活も、この人のおかげ。
それは承知している。
しかし言わずにおられない。
そこにやってきた私の夫が格好の餌食になったのだろうと思いました(笑)

いずれにせよ、もうそうそうお会いする相手ではないと思いますが、いろいろ学ぶことがあった出会いでした。




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プロフィール

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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