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乳首の愛撫が好きな男は



文字化けをどうすることもできず、とりあえずメールフォームをはずしました。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません!
秋の夜長に解決策を考えようと思いますので、もうすこしお待ちください。。<(_ _)> 。。

さて、木村さんとのスワップの続きです。
以前にもブログで書いたのですが、最近、濡れがあまりよくありません。
こんなところにも老化というものがやってくるのだなとしょんぼりする思いです。
そのため、濡れやすくなるという薬を服用することにしたのですが、そのときには飲むのを忘れてしまいました。
肝心なところで飲めていないので、その薬が効くのかどうかはいまだによくわかりません。

さいわい、挿入に支障がないくらいには濡れていたので、木村さんにぐんぐん突かれても痛くなるということはありませんでした。
私は、男にとって射精するというのは、とても大事なものだと思っていたのですが、木村さんの彼女、キョウコさんによると、
「それはあまり気にしなくていいんじゃない」
とのこと。
乱交パーティーなどに行くと、いろんな人とセックスするのでいちいち射精していられない。
男性のなかには、3人目の人に射精すると決めている人もいるのだとか。
なるほど、そんなものなのかと思いました。
女性の濡れが悪くなるのと同様、男性も射精しにくくなります。
お酒が入ったらなおさら。
前回、木村さんとのスワップのとき射精がなかったので、少しやりのこした感があったのですが、気にする必要はなかったのだなと安心しました。

セックスの最中、木村さんの耳元に、
「今日はイキそう?」
と聞くと、
「イクよ、すぐにイキそうだよ」
と言います。
前回はまったくイク気配がなかったので、日によってコンディションが違うのだろうと思いました。
イキそう、と言った木村さんは、私を横向きに寝かせてくいくいっと突いたあと、今度は仰向きにして腰をすばやく動かせました。
それまでよりもずっと奥のほうまでペニスが届きます。
心なしか木村さんの興奮度が増したように見えました。
夫もそうですが、射精間近の男性は、野獣感がにじみでてくるように思います。
目つきも鼻息も、それまでよりも緊迫感が感じられるのです。

木村さんは腰をパンパンパンパンと、力強く私にうちつけます。
ほどなくしてぎゅっと腰を前に突き出し背中をそらせ、密着度を高めるしぐさになりました。
木村さんの顔が少しゆがみ、
「・・・ああっ、・・・・イッたよ・・・」
会話を楽しんでいるときの飄々とした風貌からは想像しにくい、まじめな野獣の顔でした。

夫とキョウコさんは、まだセックスのまっさかりのようでした。
射精の処理をしたあと、木村さんは安心したように横になって、私に横に寝るようにしぐさで示しました。
木村さんは、それがクセなのか、常に私の胸をいじります。
クリトリスよりも乳首の愛撫が好きなのだろうと思いました。
私の数少ない経験によると、乳首愛撫が好きな人のほうが、女性にたいしての理想が高いように思います。
夫はありがたいことにクリトリス派。
それほど女性に幻想はありません。(笑)
木村さんには、女性というのはこうあってほしいという理想がひしひしと感じられました。
だからなのか、結婚願望がないらしく、キョウコさんと結婚するという気もないようなのでした。
「女っていうのは、怖いからね」
というのが口ぐせ。
理想があればこそ、の発言だと思いました。

木村さんは、母親のような女性がいいのだな、と感じました。
どこまでも受け入れてやさしく包んでくれる女性。
もちろん、だれでもそういう人がいいに決まってます。
見つけにくいですが。
女性の『強さ』が歓迎されない時代はあっても、『やさしさ』が歓迎されない時代は古今東西どこにもなかったと思います。
だからこそ、今の強い女性全盛時代、自然と結婚願望もなくなってしまうのでしょう。
聞くと、木村さんの両親は離婚して、母親はいつも女の怖さを説いていたらしいので(笑)、もともと結婚にたいしてはあきらめが強かったのでしょう。
子どものころの体験が、その後のセックスライフにもずっと影響を与え続けるというのは興味深いものです。

経済が発達してみんな忙しくなり、だれもがこぞって母親のような存在を求めている現代。
生きてるだけでもしんどく心もとない毎日なのでしょう。
理想の女を求め続けてひとりで生きてゆく選択をした木村さん。
彼女はいるけれども、終着駅にいっしょに行くかどうかはわからない。
そこに向き合わないで生きてゆける現代は、幸せなのか不幸なのか、私はよくわかりません。
少々気にいらないところがあっても、さみしいよりはマシだと思って結婚するのか、気に入らないところに目をつむって一緒に生きるくらいなら、ひとりのほうがずいぶんいい、と思うのか。
きっと人それぞれです。
私はいまある自分の境遇を幸せなものにするために、夫との関係にいつも目を向けながら、修正し続けてゆくだけです。




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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

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メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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