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夫とハプニング




気がつけば10月です。
このブログもあっというまにまる2年です。
記事の数は少ないですが、訪れてくださるみなさまに感謝してやみません。
あいかわらずメール文字化け問題は解決できていませんので(←解決するつもりがあるのか?^^;)、みなさまにはご迷惑をおかけしております。
つくづく自分のダメさ加減がいやになります(泣)

女性目線のスワッピングブログということで、自分の心のうちを書き連ねているうちに、自分でも思っていなかった感情や欲望を見ることがあります。
いちばん、顕著にあらわれたのが性欲の復活かもしれません。
年齢的には中年にどっぷりですが、性欲というのはひょっとしたら若い子よりも中年女性のほうが、それが強いかもしれないとすら思います。
自分本位で、感じたい部分を感じたいといえる喜び。
どんな男性にでもペニスがある、というのはエロいことだと思えるよさ。
おじさん目線がオンナにも芽生えてくるのが中年だと思います。
だからこそ、夫とのセックスにもそういう目線がでてきてからのほうが、楽しいと感じるのです。

この夏、二回目のハプバーに行きました。
前回行ったところとは別のところ。
外からはまるでわからないつくりで、
「ほんとにこんなところにバーがあるの?」
といぶかしく思いながらエレベーターに乗りました。
そこに行ったことがあるという人の情報によると、
「まるでハプニングがなかった。ふつうにバーとして楽しんだ」
とのこと。
私も夫もなにもなくてもいいか、くらいの軽い気持ちでした。

入り口のドアもあっさりしたもので、呼び出しのブザーを鳴らして入店するしくみになっています。
すぐに若い男性店員さんが現れ、私たちをボックス席に案内してくれました。
以前のところよりも広めの店内。
カウンターには単独男性とおぼしき人が2人、楽しげに会話していました。
そういう雰囲気はまるでふつうのバー。
違う雰囲気をかもしだしているのは、店の真ん中のビリヤード台にずらりと並べられた大人のオモチャの数々。
そして天井からつるされたSM用の鎖のような器具。
ここで、人前で、SM行為を楽しむ人もいるのだなあ。
私は、前回人前で他人のご主人とあられもないセックスをしたにもかかわらず、なにかそれが夢のような出来事のように思え、しらふでいると、ここは自分にとって場違いなところではないのか、という気すらしました。

夫は、なにもなくてもいいかというわりには、前回と同じ久保さん夫婦を呼ぼうと声をかけていたようですが、急なこともあってこれるかどうかは微妙だということでした。
若い男性店員の飲み物を注文し、ちびちびと飲んでいました。
普段、私たち夫婦はたくさん話をします。
いろいろなことを会話するのは私たちの楽しみの一つでもあるのですが、ハプバーにおいてはどうしても会話がとぎれがちになりました。
カウンターにいる男性二人がときどきちらちらと私たちのほうを見ていました。
ボックス席は暗く、目隠しのようなひも状の暖簾(?)がつられてあり、私たちのことはよく見えないようでしたが、ときどき少しかがみこむようにして、私たちがなにもしていないか確認しているようでした。

そのうち、ひと組のカップルが入店。
にわかに緊張感が走りました。
薄暗いのであまりよくは見えませんでしたが、若いカップルのようす。
すでにどこかで飲んできたようで、男性のほうはかなり大声でなにやら盛り上がっていました。
座ったり立ち上がったり落ち着きがなく、笑い方が耳ざわりで、私は正直、
(この人とするのはちょっといやだな)
と思いました。
もちろん、むこうだって「このオンナはいやだ」と思う可能性はたくさんありますが。(笑)
さいわい、そのカップルはすぐに出てゆきました。
いったいなにをしにきたのだろうと私と夫は首をかしげました。

店内はもとどおりに静かになりました。
夫はなにげなしに私を抱き寄せます。
すこしおどろきました。
続いて、ものすごく恥ずかしくなりました。
夫と公衆の面前でいちゃいちゃする、ということをずいぶん長いことしていなかったために、照れてしまったのです。
他人とそういうことをするよりも、恥ずかしいという気がありました。
そういえば私たち夫婦は、スワッピングはしますが、相互鑑賞ということをしたことがありません。
人前でいちゃつくのは、はじめての経験でした。
夫は私のシャツの胸元に手を入れ、胸をもみます。
とてもなれた行為なのに、まるではじめてそうされるようにどきどきしました。
そのときの夫の顔つきが、よく知った夫ではなく、他人とセックスするときの夫の顔だと思え、余計にどきどきしました。
見てはならない顔を見たような気がしました。
あえていうなら、夫の現役オスの顔。
普段の生活で見せる家族の表情はまったくないのが新鮮でした。

夫の手はエスカレートし、私のシャツをたくしあげ、乳首を吸い始めます。
もう片方の乳首は、指でつまんでいじられ、私は思わず声をもらしました。
不思議な気分でした。
それがだれに聞かせるでもない声だということが不思議でした。
いつもならその声は夫の耳にとどけたい声のはずで、私があえげばあえぐほどいいのでしょう?というアピールであったように思います。
私は純粋にこの行為を夫とともに楽しむのだ。
そう思った瞬間に、だれに後ろ指差されるでもない夫とのいちゃつきが、私がまだ未熟な若い女だったころのことを思いださせ、不思議なことに、きゅうに若返った気すらしたのです。
他人とであれば次にどういうふうに愛撫されるかわからず、ただただ緊張の中でことを進めますが、夫ならどうするかはよくわかります。
そしてそれがどれだけ感じることなのかも、性感帯がよく覚えています。
私のあえぎ声はしだいに大きくなり、店内の単独男性の耳にもとどくくらいになってゆきました。




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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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