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いけにえセックスとデパートのコタツ




夫以外の人に抱かれるスワップというものを初体験する前、スワップする予定のカップルがどういうひとたちであるのか、とても気になりました。
見た目とか年齢とかだけでなく、どういう仕事をしてるのだろうとか、子どもはいるのかとか。
どこかに自分の好みの要素を見つけようと思っていたのかもしれません。
だからメールに写真を添付してもらうことは必須でした。
写真を見ると現実感が増し、本当にこういうことを趣味にしてる人がいるのだな、でも普通の人なのだな、と実感できました。
不安を取り除くには、相手をよく知ることがいちばんの解決法に思えたのです。

しかしながら、写真のやりとりをそれほどしないというカップルもいて、よくそんな怖いことができるな、と思いました。
もしすごくいやなタイプの人だったらどうするのだろう。
そんな人でも抱かれるのだろうか?
私にはまるでわからない考えだったので、スワップというものがそれほどまで女の気持ちを変えてしまうのだろうか?あるいは、そのカップルが飛びぬけておおらかなんだろうか?と、いろいろ思い悩みました。
結果として、今ではそのカップルの気持ちがよくわかります。
だれでもいい、とまでは言いませんが、基本、やっぱりだれでもいいのです(笑)
なぜなら、その行為は自分が楽しむとともに、夫も楽しむものだからです。
いうなれば、『いけにえ』のようなセックス。
夫とのセックスに刺激を与える『いけにえ』のセックスなのです。
だから、自分の相手はだれでもいいのです。
あえていえば、エロい人がいいのです。
エロくて、ねちねちとして、あとで夫に、
「すごくいやらしかった」
と報告できるくらいのエロさがいいのです。

さて、ハプバーでの続きです。
夫の指や舌が私を愛撫するのを、2人の単独男性は公然と見ていました。
薄暗い店内では、どういう顔つきかはわかりませんが、視線はきちんと感じました。
夫の行為はエスカレートし、自分のペニスを取り出し私に舐めるように指示します。
私はためらうことなくペニスを握り、口に含みました。
よく知っているペニス。
大きさも硬さも私のなじんだもの。
不思議なもので、よく知っているものがそこにあるだけで、とてもリラックスした気分になります。
たとえば、デパートの家具売り場で、そこにあるコタツに入っていいよと言われるとします。
コタツに足を入れたとたん、そこがデパートであることを忘れ、くつろいでしまうと思うのです。
ヘンなたとえですが、夫にフェラチオするということは、まさにそんな感じだったのです。
私は思いっきり吸いました。
頬をきゅううっとへこませて、夫のペニスを上下しました。
夫はときどき、うう、とか、ああ、とか、声を漏らします。
リラックスするとプレイに集中できます。
私はまるで家でしている錯覚に陥りました。
相互鑑賞をしたことはなかったですが、相互鑑賞というのは、こういうメリットがあるのだとわかりました。
はじめての人とでは得られない集中力。
普段どおりできるということは、普段どおり感じられるということなのです。

私と夫はセックスこそしませんでしたが、けっこうな激しい愛撫を応酬しました。
夫が声をかけていた久保さん夫婦は、やはりこられないという連絡がありました。
「どうする?」
とお互い顔を見合わせました。
店内にいるのは単独男性だけで、スワップできそうなカップルもいません。
私たちは単独さんを呼んで遊ぶということはしないルールなので、残っているお酒を飲んで出ようということになりました。
すると、若い男性店員さんが私たちのテーブルにやってきて、
「あちらの男性が、お2人の行為をこちらで見学したいとおっしゃってるのですが」
と告げにきました。
私たちは驚きました。
ハプバー2回目なのでよくわかっていなかったのですが、単独さんたちはそういうことをしたいと思うと、店員さんに仲介を頼むというシステムらしいのでした。
紳士的といえば紳士的なやり方です。
夫はもう帰るつもりだと言い、それを断りました。
私たちが帰る直前、女性がひとり入店しました。
40代くらいの女性。
派手ではなく、むしろ地味な印象でした。
私はひそかに、単独男性とこの女性でなにかが始まるのではないか、と期待しましたが、見た感じではそういう気配もなく、むしろその女性は、若い男性店員目当てなのではないだろうか、などと思ったりしました。
どっちにしろ、その後すぐに店を出たので、彼女がどうなったかはわかりません。
ふと、私がもし独身だったら、ひとりでハプバーに行ったりするだろうか?と考えました。
なかなか勇気のいることです。
行ってみたいとは思っても、臆病者の私にはかなり難しいと思うにつけ、あの女性はすごいなと思うのでした。


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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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