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VSラブドール


性の世界というのは、コンピュータの進化と同じようにものすごい速さと多様性をもって進んでいると思います。
このあいだから、夫に『ラブドール』なるものがあるということを聞き、検索してみたらおどろきました。
画像にはどこかで見たことあるようなアイドル顔のお嬢さんたちが並び、体つきも非常にリアルで、まさか人形とは思えないクオリティ。
外で写した写真などは、ほんとのアイドルのように見えました。
夫が言うには、ラブドールさんたちは、ダッチワイフ的に使用することはもちろん、ドライブにも連れてゆかれることもある、ほんとの彼女みたいな存在なのだとか。
生身の女性に相手にされないから、というよりも、生身の女性のめんどくささを抱えなくてよい気楽さがあるのでしょう。

たしかに、生身の女性とのセックスは面倒なものです。
それがお金を介したものであったとしても、男は勃起し、腰をふることが必要です。
素人の女ならなおさら大変。
イヤだなどといわれながらも、なだめすかしてどうにか挿入まで持ってゆくのは至難の業。
射精は一瞬。
しかし、その一瞬のためにあの手この手でがんばり続けるのが男です。
それだけセックスは大事なこと。
オナニーも同じように気持ちいいのでしょうが、セックスにしかないものがあります。
お金を出してでも、生身のオンナと交わるという行為。
そこには自分の存在を受け入れてもらえているという安心感があるのではないでしょうか。

セックスレスの悲しみというのは、だからじつは、とても深いと思います。
自分の存在を受け入れてもらえない悲しみにつながるのです。
今の社会では、自分のことを等身大で受け入れることがとても困難です。
できていない、イケてない、みっともない自分。
情報過多の今は、それをどこかでわかりながらも、鋭い言葉でだれかをやり込めれば、自分は強い人間だと錯覚してしまうことができます。
ほんとは弱い自分をさらけ出すことが愛されることに近づくはずなのに、弱いところだけは見せられない。
だれかを攻撃すればするほど、自分の首をしめてしまう。
疲弊しきった心をもてあまし、だれかに慰めて欲しいけれど、傷つくことはいやだ。
男も女も、そういう状況で苦しんでいるような気がします。

私も弱みを見せることが苦手な人間なので、よくわかります。
しかしながら夫との関係でわかったのは、弱みというのは自分が案外理解していないということ。
自分のこれが弱みだ、とすぐにわかることはそれほど問題ではないのですが、本当の弱みというのは、つつかれるとまず反発してしまう部分です。
自分が大事だと思っているところだから厄介なのです。

セックスレスになるという要因は、その弱みを捨てないという意固地な心構え。
それが、相手を遠ざけてしまっていると思うのです。
さみしくなると自分の中の大事なものをより大事だと思うようになります。
それを手放すことが、自分を失うことだと思ってしまいます。
具体的に言えば、ちっぽけなプライドみたいなもの。
それに固執するあまり、もう自分のことをわかってくれなくてもいい、というさみしい心境になってしまうのです。

本当の関係は、それを捨てたところから始まると思います。
プライドを捨て、お互いがいちばん大事な存在だ、と確認すること。
そうすると、セックスもあらたなステージ突入すると思うのです。

とてもまじめな話になってしまいました。
セックスを楽しいと思うようになると、女の賞味期限もちょっと延びる気がします。
女性はついつい若く見えることに気をとられがちです。
がんばって美白、美顔、ダイエットにいそしみますが、それよりも大事なことは現役でいることだと思うのです。
自分を幸せにしてくれるのは、同性のお世辞の評価ではなく、すぐそばにいる男の精液に他ならないと思います。
自分にまだサカる男がいるというのは、女冥利につきること。
美白やダイエットには限りがなく、満たされることがありません。
しかし、愛されると満たされます。
セックスがあると、満たされるのです。

たぶん、男性がいちばん喜ぶのは肌が白いとか、やせているとか、シワがないとか、そういうことではなく、毎日セックスさせてくれるという女性なのだと思います。
だから、美白とダイエットにいそしんでるだけでは、エッチなオンナに負けるのです。
エッチなオンナ、求めたら応じてくれる妻、というのは自分とのセックスを受け入れてくれる女。
つまり、男の存在をそのまま受け入れてくれる女。
エッチなオンナというのは、じつは、癒しを感じさせるのかもしれません。
女性のみなさん、がんばりましょう!(笑)
エッチなことをサボっていると、私もそのうちラブドールに妻の座を奪われかねませんから。
そして、あちらのほうがずっと若くてぴちぴちしてそうですから(笑)



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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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