スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ランキング応援お願いします。<(_ _)>


発情期セックス

幸か不幸か、私は浮気をしたいと思ったことがありません。
女性がどれだけ浮気をしたいと思っているのかわかりませんが、昼ドラのみならず、昨年は『昼顔』という浮気をテーマにしたものがとても人気だったと聞くにつけ、女性の浮気願望はかなりあるのだと思います。

夫も結婚してから浮気をしたことはない、といいます。
確かめようがないので、信じるしかありません。
夫の定義では結婚前の遊びは浮気とは言わないとのこと。
だから自分は浮気をしたことがないと言い切ります。
結婚前のお遊びセックスは山のようにあるようですが(笑)
結婚してるかしてないかがとにかくものすごく違うのだそうです。
浮気というのは、結婚している人が配偶者の知らないところでするセックス。
そう定義しているようです。

そういう意味では私も浮気はしたことがありません。
しかし、結婚前に夫の知らないところで、夫以外の人とセックスをしました。
『昼顔』というドラマを見ていないので、どういう浮気だったのかはわかりませんが、特定の人がいて、その人とセックスしたいという気持ちありきで成立するのが一般的にいう浮気だとすれば、その意味でも私は浮気をしたいと思ったことは誓って一度もありません。
しかし、セックスしたいと思ったことはあります。

男にとってはチャンスがあればセックスしてしまうものだと思います。
常に吐き出すべき精子というものを抱える男にとって、自分の精子を女に注ぎ込むのは本能。
できれば昔の皇帝のように、いろんな女に自分の精子を注ぎ込みたいと思っているはずです。
しかし女は違います。
受け入れたい人の精子しかいらない。
だから、これぞという男が現れたら、ほかの男は目に入りません。
女がするべきことは、その男が他の女に精子を注入しに行かないように目を光らせるだけです。

私ももちろん、当時の彼氏であった夫を深く愛していたし、結婚する気もありました。
浮気なんかしてないよね?とよく聞いていたし、夫も私のことを愛していると信じて疑いませんでした。
本来なら彼の精子しかいらない状態です。
しかし、ふと考えたのです。
彼以外の男とのセックスって、どんなものだろう?
そもそも、彼以外に私を抱きたいという男が存在するのだろうか?
それは最初、小さな問いかけでした。
彼以外とセックスするなんて裏切りを許されるわけがないし、私がそんなことをするわけがないと自分を信じてもいました。
それでも、このまま結婚して子どもができて夫以外の男と肌を合わせることもなく老いてゆくのかと考えると、とたんに恐ろしくなったのです。
そのときはもちろんスワッピングなどに自分がかかわるなんて思いもしません。
結婚イコールその後の生涯男はひとり、と決められた状況になると思っていました。
きっと、世の中の妻たちはみんなそう思っているはずです。

しかし女にもセックスは必要なのです。
オナニーでも解消されない性欲というものがあるのだとわかりました。
それは肌をぶつけ合いたいという切実な思い。
もどかしくて、ふとしたことでもあそこが熱くなる発情。
男の人にそこに入れて欲しくてたまらないという、焦りのような感情。
熱い蜜壺を抱えた下半身。
やるせない思いを抱えていた私は行動に出ました。
当時はまだテレクラで出会う時代。
テレクラに電話しました。
そこで何人かと知り合いました。
何人かとセックスしました。
ただただ入れてほしかったのです。
話など何ひとつ覚えていません。
好きという感情はまったくなく、ただセックスしたかったのです。
発情期というものがあるのだとしたら、あれはまさに発情期だったといえます。
成長の一過程みたいなものかもしれません。
だれにでもあるものなのか、おとずれない人もいるのか、そういう話は女同士ではあまりしないのでよくわかりません。

そこでわかったのは、男の人は案外みんなびくびくしながら生きてるということ。
セックスひとつにしても、相手の女がどう思っているのか、どこがいいのか、かなり心を砕いているのだとわかったのです。
大げさにいうと、自分だけが不安なのではないということがわかりました。

そしてもうひとつわかったのは、自分がいちばん好きな人というのはすべてひっくるめていちばん好きなのだということです。
セックスの相性というのもそうです。
今まででいちばん気持ちのよかったセックスというのはやはり夫としたセックスです。
発情期セックスはよかったかどうかもあまり覚えていません。
ただひたすらにセックスしたというだけ。
だから相手はだれでもよかったのです。

女の浮気の怖いところは、まず相手が決まっていること。
この人とセックスしたい、と思うこと。
そう思うことによって発情期を起こしてしまう可能性があります。
好きな男がいて、しかも発情期になると女は狂います。
セックスしたいという思いを抱えて寝付けないこともしばしば。
そうなると、男は好きな人でないとダメ。
精子を選びます。
夫ですら、そこに入り込む隙はなくなるのです。

男が、浮気したときには家に帰って妻も抱くといいます。
それはやはり妻をおろそかにはできないという思いだと思うのです。
その気持ちはわかります。
私も、彼の知らない人とセックスした同じ日に、彼とセックスすることがありました。
そうすることによって、自分を取り戻すような気がしたからかもしれません。

妻の浮気による発情期を起こさせないためには、夫は常に妻をセックス満足状態に保つ必要があると思います。
妻を怖がらないでください(笑)
そもそも、妻にとってみたら、夫がいちばん大好きな相手。
夫の精子がいちばん欲しいのです。
そのことを思い起こさせるための工夫をするのは、長い目でみても価値のあることだと思うのです。
スワッピングを選択肢のひとつにするのも、浮気防止にはよいことだと思います。



いつもご訪問ありがとうございます~!
ゆっくりの更新ですが、また読んでくださいね~ヽ(´∀`*)ノ
読んだよ~のおことばをランキングクリックいただけるとウレシイです!!\(^ ^)/
関連記事
ランキング応援お願いします。<(_ _)>


テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




最新記事
メールフォーム
沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
このブログをリンクに追加する
FC2カウンター
アクセス元ランキング
検索フォーム
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。