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やさしい妻の作り方



セックスの経験のない若いころは、まったくそんな想像もできなかったのですが、セックスというのは慣れるものです。
はじめてのセックスは手探りと恥じらいとチャレンジのオンパレードでしたが、すぐに慣れてしまいます。
そしてじょじょにマンネリになるのです。
私たち夫婦も長いこと定期的にセックスをしていますが、そのたびにどきどきするようなことはもうありません。
しかし、セックスがイヤだと思うこともありません。
ありがたいことだと思います。

じつは、これはとても大切な感情です。
なじんだ人とのセックスをいい加減に扱うか、大切に扱うか、それは自分たち夫婦の関係をどう扱ってゆくかという立ち止まってきっちりと考えてゆかなければならないくらいの重大問題です。
それには別れ道があると思うのです。

ある調査では、妻は1年のうち3分の2は不機嫌だ、と夫が答えています。
年に200日以上も不機嫌なのです。
男性にしてみれば、
「そんなもんだ」
と思うかもしれませんが、女性にはオドロキの結果。
そんなに不機嫌な顔してるつもりはない、と思っています。
ここに意見の食い違いの種があると思います。

もちろん、年とともに口角が下がり、顔つきそのものが怒りっぽい顔になるのは避けられません。
それでも3分の2というのは多すぎる。
けっこうご機嫌な日もあるのよ、と思ってる奥さまも多いと思うのです。
しかしながら、女性がふつうに口にするようなことでも、男性にとってみたら「怖い」「怒ってる」と思うこともあるようです。

たとえば、夫が風邪を引くとします。
あたりまえのように、妻は世話をします。
そのときに、
「だから言ったじゃないの」
「うがいしなさいよ」
「お薬飲んだの?」
など、よかれと思って言うことがあります。
それが夫にとってみたら、圧力になるのでしょう。
怒られてる、文句言われてる、そういう気持ちになるのだと思います。
まさか、
「俺のために言ってくれてありがとう」
なんて感謝しません。
むしろ、
「どうしてあんなにえらそうに言うのだろう」
といううんざりした気持ちになるのが常です。

妻側からすると、家族の健康の責任を持つのが自分の役目。
だから管理監視を怠らないのです。
どうして夫は健康管理をきちんとできないのだろう?
と妻は思うのです。
中学のころに、どうして男子はあんなに宿題をサボっちゃうのだろう?
宿題出さないと怒られるのわかってるのに、なんで出さないのだろう?
と女子が思ってたのと同じように。
後天的に男子がマジメを身につけることができたとしても、女子にはかなわないのです。
男はもともと破天荒担当の生き物。
マジメにやってても突破できない壁がくる。
それを突き抜けてやる、そのときに向けて生きてるのです。
対して、女はマジメ担当の生き物。
責任を持てば持つほど、マジメさに拍車がかかるのは避けられないのです。
そして、マジメになればなるほど、頭がセックスから遠ざかってしまうのです。
一時期、発情期が訪れたとしても、それ以外、女というのはちょくちょく刺激を与えられないと、マジメに生きようとしてしまうのです。
それは、マジメが女にとって居心地のよい状態だからです。

どうしてそれほどマジメになってしまうのか?
それは男が望むからだと思います。
浮気症の女と、マジメな女。
どちらを妻にするかというと、それはマジメな女だという人が多いと思うのです。
浮気症の女と浮気はしてみたいでしょうが(笑)、自分の妻となるとそれは別。
あの女のダンナは大変だな、と同情するのではないでしょうか。

やっかいなのは、女には生理があること。
それにともない感情のバランスがくずれてしまうことが、女ならだれにでもあります。
げんに、私も最近そうでした。
泣きたくなる感情と、イライラした状態のくり返し。
押さえるのはとても大変なのです。

この感情コントロールが苦手な部分が、マジメとミックスすると、不機嫌のできあがりです。
ついつい感情が先走って言わなくてもいいことを言ってしまいます。
そのときに夫に反論されると火に油をそそぐことになり、ますます不機嫌が爆発してしまうのです。
これをどうやってやりすごすか、長年私の悩みでした。

解決するのは、しかしひとりではできません。
夫の協力なくては、ひとりでいい関係など築けないのです。
男性は、ついつい面倒だと思って妻の言いなりになってしまうことがあると思います。
なんであんなに怒ってるんだよ、と思いながら、明日になれば機嫌がよくなるだろう、と楽観的な考えでいるかもしれません。
そういう態度でいられると、妻はやはり自分は間違っていない、と思います。
あるいは、間違っていると思っていても、謝りどころを逃してうやむやにしてしまうと思います。
そうなると、同じことのくり返し。
妻が優しくなることなどありません。
妻に優しくなってほしいと思うのであれば、真剣に冷静に怒ることです。
夫と妻は対等な立場でいるのだから、感情をあからさまにぶつけるのはやってはいけないことだと言必要があると思うのです。
もし、妻を庇護してあげたい、それが自分の役目だと思ってる男性がいるのなら、その限りではありません。

しかし、妻にとって真剣な夫の気持ちを聞く機会が得られるのは、とても大事なことです。
真剣な言葉はなにかを変える。
そう信じて話し合うことが、夫婦の未来に希望をもたらすのではないでしょうか。

そうして、それはセックスに対する態度にもあてはまります。
セックスが大事だということを真剣に話し合う。
それはお互いがかけがえのない大事な存在だと確認しあう作業です。
言いにくいことだから言う。
それは大事な相手にこそ、必要なことだと思うのです。

とってもマジメな話になってしまいました。
私もマジメ女ですから(笑)
それでもお読みいただきありがとうございました!
次回、エロ妄想を語りたいと思います(笑)




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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

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メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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