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それでもありがとう



女が武器にしてよいものと、いけないもの。
今回は武器にしてはいけないと私が思うものについて書きたいと思います。
それは弱者であるという開き直り。
自分はこんなに被害をうけている、かわいそうだ、ということを男の人に対して武器にしてはいけないということです。

男の人はだれしもが女を守ってやりたいと思っているはずです。
あるいは、思わず手をさしのべたくなるような女を選びたいと思っているのではないでしょうか。
動物でいうならリスのような、愛くるしくてかわいらしいもの。
女はそうあってほしい、と思っていると思います。
もちろん、そうではないと思うかたもいらっしゃるでしょうが、見た目や性格ではなく、男にとって女とは自分の庇護を必要とする存在であるのです。
だから最終的な責任は、男自身がとると心に決めているのです。

ところが、いつのまにか女は豹変します。
なぜか男に対して、ひどく厳しい態度をとっているように思われるのです。
口を開けば文句ばかり。
かわいげのかけらもなく、なぜこんなにこの女に気をつかわなくてはならないのかわからないまま時は過ぎてゆき、気がついたら自分の家なのに居場所がない、妻に非常に気をつかう。
なぜこんなにも愛しにくくなってしまったのか。
そんな人も多いと思うのです。
それは男にとって衝撃で、いつのまにかかわいいリスが気の荒いクマになったくらいのかわりようだと思うのではないでしょうか。
妻こわさに帰宅拒否に陥っている男性も多いと聞いたことがあります。
しかし、それは女にとっても同じこと。
力強くたくましいジャガーだった夫が、いつのまにか大食いで動きのにぶいカバになってしまった、と思っています。
夫のできていないところばかりが目についてしかたがない。
なぜこんなにも尊敬しにくくなってしまったのか。

男は女が出会ったときそのままでいて欲しいと思うのに対し、女は男がそこから成長してほしいと思っている。
だれかがそんなことを言ってたような言ってなかったような気がします(笑)

このように、男と女は夫婦として一緒にいたら、慣れが愛を薄めてしまうのです。
これはもう宿命的だと思います。
愛が薄まってきたら、女は愛を取り戻そうとします。
それはいろんな形でやってきます。
男が喜ばしい形であるのは、それがセックスのご奉仕などのとき。
あるいは手料理やさりげないやさしさ。
積極的にかつ謙虚に愛を取り戻そうとするときです。
これは結婚初期などはあたりまえのようにあることです。

反対に、喜ばしくない形は、自分が被害者であるということを主張するとき。
あなたのために一生懸命あれこれがんばっているのに感謝されない。
家事に育児に仕事にエトセトラ、自分はとてもよくがんばっている。
しかし、夫はそれほどそのつらさがわかっていない。
これはかわいそうではないか。
この状況を夫に知らせてやらなければならない。
こんなふうに、あなたのために自分は犠牲になってると主張するときも、喜ばしくない形ですが、女は愛を取り戻そうとしているのです。
しかし自分はかわいそうだ、被害者だと思ってしまうことは危険です。
それはまわりが見えていないということです。
夫婦の関係というのは片方がいつも不幸ということはないはずです。
自分が不幸なときには、おなじように相手も不幸であり、もし、それがわからないようならば、対話が足りないのです。

夫は妻にもっと感謝しようということは、どこでもよく言われることです。
しかし、妻も、もっと夫に感謝しよう。
私はそう思います。
愛が足りないのは、夫だけじゃなくて自分もなんだとわかろう。
素直になろう。
感謝してほしければ、いろんなことに対して自分がまず感謝しよう。
そうすると、感謝してほしいという気持ちはうすれ、夫がどれだけ自分にとってかけがえのない存在かわかるはずです。
人と比べないで、孤独になることをおそれないで、素直に夫を愛そう。
そうすると、ふたたび愛くるしいリスの気持ちがよみがえるのではないでしょうか。

被害を受けるということはもちろんしんどいものです。
犯罪の被害者が加害者に対してつぐないを要求するのはあたりまえです。
しかし、これが夫婦であるならば、そうはいきません。
被害者意識を持って、相手を責め続けると、加害者であるとされたほうは被害者に対して負い目をもったとしても、愛は持ちにくくなるはずです。
自分が正しいと思って相手を責めることは気持ちのよいものかもしれません。
しかし、いったんそれを武器にしてしまったら、愛を復活させるのは難しいと覚悟する必要があります。
責めたい気持ちをぐっとこらえて、あえて笑顔で対応する。
気に入らないことがあっても、それでもそれでも、自分と一緒にいてくれてありがとう、と感謝する。
自分が耐えている瞬間があるならば、同じように夫も耐えているとわかろう。
このくりかえしで、おのずと愛は生まれます。
妻の気概はこういうところで試されているのです。
愛のある毎日に、つまらない日などない。
私は信じています。



2月は、ほぼ普通のセックスだったので、とくに書くことがありません(笑)
これもしあわせというべきなのでしょうね。



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ジャンル : アダルト

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Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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