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女をカスタマイズ



かねてから考えていた男性のコレクション癖について、考えたことを書きたいと思います。

スワッピングのみならず、寝取られ願望の男性もそうだと思うのですが、男性は自分のパートナーの女性をいかにカスタマイズしているか、ということを売りにすることが多いような気がします。
妻はフェラが上手です、アナルが大好きです、巨乳なのでパイズリが得意ですなど、自分の妻の売りポイントをプッシュします。
最初私はそのことが不思議でたまりませんでした。
妻はそういうことはまず言いません。
夫はクンニが最高です、乳首責めがたまりません、なんて言う人はいないと思います。

それはなぜなのでしょう。
私なりに考えたのですが、それは男のコレクション趣味と同じだと思うのです。
よく女にはまずわからないといわれるのが、男のコレクション好きな性癖について。
男性はなぜかいろいろ集めたがります。
そのジャンルは多岐にわたりますが、共通してると思うのが、コレクションを見せたいという思い。
自分ががんばって集めたものを自慢したいという思いがあると思うのです。
それもその価値をわかっている人に見せたい。
そして賞賛してほしい。
そんな気持ちが働くのではないでしょうか。
その気持ちが女性に対しても当てはまるのでは?と思ったのです。

昔の皇帝のような立場の人であれば、実際に女性をコレクションできます。
いろんなタイプの女性をはべらせることは男のあこがれでしょう。
しかし、そんなことがかなわない今。
コレクションの中のお気に入りをぴかぴかに磨く、というような意味合いで女性をカスタマイズするのではないでしょうか。

そんなことを考えていたとき、夫から、
「勉強になるから会ってみる?」
とあるカップルさんと会うことを提案されました。
興味深いカップルさんらしく、たぶん会ったことのないタイプだといいます。
スワップは無し。
女性がいろいろカスタマイズされた方なので、それを鑑賞したりお話を聞いたりするだけとのこと。
私はスワップがないという気楽さから、そのカップルさんとお会いすることにしました。

お会いした瀬川さんカップルは旅行中だとのこと。
私たちよりもかなり年上。
見た目、ふつうのご夫婦に見えました。
よくしゃべるご主人に物静かな奥さん。
そんな印象がありました。
軽くあいさつしたあと、私が、
「奥さんは・・・」
と女性のほうに話を聞こうとすると、瀬川さんが厳しい口調で、
「奥さんじゃないよ」
とさえぎります。
ちょっと驚きましたが、愛人を連れての旅行では「奥さん」ということばは禁句なのかと勝手に納得しました。

ひととおり差し障りのない会話をしたあと、瀬川さんがおもむろに、
「ピアス見ます?」
と私たちに聞きます。
お会いする前に夫から聞いていた瀬川さんに関しての情報では、瀬川さんの彼女はいろんなところにピアスしてるということでした。
それだけしか聞いていなかったので、イケイケのやんちゃな女性を想像していたのですが、まったく違いました。
年齢のわりにきれいなつつましい奥さんという見た目。
厳密には奥さんではないということでしたが、愛人らしからぬ(?)控えめな感じ。
ほんとにこの人がピアスを?
そんな気すらしていたので、ピアスを見るかと聞かれたときも、イケイケにもアバズレにも見えない人がどこにどんなふうにピアスしてるのか想像すらできなくて、へんてこな気持ちになりました。

彼女は、
「はい」
と素直にうなずいて、下半身をあらわにし始めます。
まるで手術痕でも見せるようなおちついた様子。
パンティーの横からむきだしになった彼女のクリトリスには、シルバーのピアスがささっていました。
恥らうでもなく誇るでもなく、無表情にそれを見せる彼女。
私はどういう言葉を発したら適切なのか、よくわからないまま、
「は~、すごいですねー」
と間の抜けた声を出していたように思います。
そしてさらに彼女は胸もむき出しにし、乳首のピアスを見せます。
大きめの乳首に真横にささったシルバーのピアス。
痛っと思い、私は思わず自分の胸をおさえました。
うわさには聞いたことのあるクリピアスに乳首ピアス。
ファッションでもないように思えるのですが、いったいこの人はなんのためにそんな痛いことをしてるのだろう?

私はとりあえず、
「痛くなかったですか?勇気いりますよね?」
と聞きました。
彼女はふんわりと微笑み、
「かなり悩みました」
と言います。
そして瀬川さんのほうをう訴えるように見ます。
瀬川さんは、これは自分が強要したことではなく、彼女が自らやると決めたことで、実際、ピアスを開けるにあったっては細心の注意を払っている、と饒舌に語りました。
私は混乱しました。
なぜ瀬川さんが饒舌になるのかよくわからなかったのです。
私は彼女がピアスを入れてるのを、彼女以外の意思が動いてると考えすらしなかったからです。
「これを入れてると、瀬川さんは気持ちいいんですか?それとも彼女さんがイキやすくなるとか?」
そう聞くと、瀬川さんは何を見当違いな質問をしてるんだという表情になり、
「どうしてこいつをイカさないといけないんですか?」
と気色ばみます。
ますます混乱しました。
彼女をイカさないでいい状態ってどういうものですか?
と聞きたかったのですが、瀬川さんは重ねて、
「妻でもなく彼女でもないのに」
と言うのです。
妻でもなく、彼女でもない。
見た目、友達でもない。
じゃあ何?
私はそっと夫を見ました。
夫も頭の中で混乱を整理している最中のようでした。
瀬川さんの語ることを用心深く聞いていると、ようやくわかってきました。
妻でも彼女でもないその人は、瀬川さんの奴隷でした。





いつもご訪問ありがとうございます~!
話が長くなるので続きは次回になります。
できるだけ来週更新したいなあと思っていますが、できなかったらごめんなさい(汗)

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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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