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月間17回のセックス


きのうも夫とセックスしました。
数えてみれば、先週は3回しました。
これでも平均よりもずっと多いほうだと思うのですが、スワップの話が本格的になったときには、月に17回という記録をつくりました。

私たちくらいの年齢(アラフォー)になると、セックスレスのカップルも多いと聞きます。
あのNHKでも特集するくらい。

夫はよく、
「セックスがなくなったら夫婦でいる意味がない」
といいます。

セックスというのは夫婦でいる必要最低限の行為。
家事がいくらできなくても、育児がいくらいい加減でも、親戚づきあいがいくらへたくそでも、
セックスだけは手を抜いてはいけない、というのが夫の持論。

セックスというのは一対一で向き合う行為。
そういう時間をつくることが、なによりも大事だと考えているようなのでした。

夫にとってそれだけ大切なセックスなのですが、気分が乗らないときには、私はきっとそれをそのまんま顔に出していたのでしょう。
「もう俺だったら感じないのか?俺だったらだめなのか?」
と聞いたこともありました。

まさかそんなことはない、あなたじゃなきゃだめだ、ということはお互いわかっていました。
しかし、セックスをむさぼるように求めるには、慣れすぎていたのかもしれません。
刺激が必要なんだ。
知らない相手はいやでも刺激的。
夫は、だからスワップを計画しはじめたのでしょう。

「スワップをしてみる?」
と夫に聞かれたときから、もう私たちは、スワップにむけて進みだしていました。

夫は早速お相手の相川さんにOKの返事をしたようで、その後、メールが定期的に来るようになりました。
メールの内容は最初は当たり障りのない話だったのですが、しだいに相川さんは夫婦のセックスしてる写真などを添付してくるようになりました。

夫は、
「俺たちも送り返さないと」
といい、私たちの絡んでいる写真を撮って、相川さんに送るようになりました。

それを見た感想がまたメールで送られてくる。
そうするうちに、相川さんの奥さんもメールに加わり、行きがかり上、私も加わることになりました。
そうすると、しだいに擬似スワップのような感覚になり、お互い、
「会ったときには舐めまわすよ」
「バックからがんがん突かれたい」
などの言葉で相手に返信するようになりました。

もちろん、夫は相川さんの奥さんに向かって、
「あなたのかわいいあそこをべろべろしたい」
などと書いてるのです。

私たちはお互いの中に芽生えたスワップ心が抑えられず、時間があればセックスしました。
外でもしました。
そうして、それをまた夜メールで報告するのです。

相川さんも、
「いいね。今度は俺がメロン(私)をぐちゃぐちゃにしてあげるよ。」
などと返してくるので、またその夜は気持ちがたかぶり、セックスすることになるのでした(笑)。

そうして記録が月間17回。

私たちは相川さん夫婦に会うまでに、不安を消すためか、お互いをむさぼりつくそうと思っていたのかもしれません。
ところが、相川さんとのやりとりはいきなり終結を迎えることになったのです。


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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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