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うふふの正体



今年は、私が住んでいる地方でも、秋がやってくるのが早いような気がします。
セックスするにはよい季節になってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
先週、やはり更新できずにすみません(汗汗
もう次回予告とか、しないほうがいいかもしれません(笑)

さて、園田さん夫妻とのスワップの続きです。
園田さんの奥さんが、以前、スワップ活動を中断したいという理由は、自分の相手が気に入らなかったことともうひとつ、ご主人がとてもうれしそうだというのがありました。
うれしそうというのはおかしいかもしれませんが、とにかくスワップ相手の女性とやたら親しげなのだそう。
「なんだかね、女性がずっと『うふふうふふ』って言ってるの。
なにを言ってるのか知らないんだけどね」
と園田さんを見てちくりと釘を刺していました。
それを聞いていたので、私はなるべく「うふふうふふ」と言わないようにしよう、と思っていました。

巨漢の園田さんは、少し勃起に時間がかかるようでした。
挿入するには硬さが足りないので、園田さんのペニスをしゃぶりました。
園田さんは私がしゃぶってる間、
「ああ、いいね、いいよ、かわいいね、気持ちいいよ」
とずっと褒めてくれます。
社交辞令だとはわかっていても、悪い気分ではありません。
きっと、この褒め言葉の連続が「うふふうふふ」につながるのだろうと思いました。

ようやく挿入できる硬さになったので、私が上から乗ることにしました。
コンドームをかぶせたペニスを手で固定して、私は自分のあそこににゅるっと入れました。
ぐにゅっとした感覚があり、一瞬、
「あ、しぼんじゃうかも・・・」
と思いましたが、どうにかペニスは私の中におさまりました。
「うう・・・・・」
園田さんがうめきます。
私はゆっくりと体を前後させ、自分の濡れたところを密着させてこすりました。
奥のほうにペニスがあたる感覚があり、甘いうずきが広がります。
私は園田さんの体に手を置いて、激しく腰をふりました。
園田さんは動きに身をまかせています。
「ああ、気持ちいいよ、いいよ」
常にしゃべりかけてくれていました。
そして今度は園田さんが上になります。
私は思いっきり足を広げ、園田さんが入れやすいようにしました。
園田さんは私に挿入したあと、「うぉー」というような声を上げながらずんずん突きます。
声のわりに、強い挿入でもないのはきっと、巨漢の園田さんにとって腰を振り続けるのは、かなりしんどい行為だったためかもしれません。
しばらくして、園田さんのペニスがしぼんでしまいました。
私の足の付け根の辺りに、やわらかいペニスがぷるんとあたりました。
「ああ、ちょっと待って」
園田さんは自分のペニスをしごきましたが、いったんしぼんでしまうとなかなかきりっと立たないようでした。

「大丈夫ですか?」
私は息切れしている園田さんに声をかけました。
「うん、大丈夫だったんだけど、ちょっとダメになっちゃって」
園田さんはにこやかですが、申し訳なさそうに言いました。
そして、すぐに私の足の間に顔をうずめ、あそこをじゅるじゅると舐め始めました。
気持ちよかったのですが、同時に申し訳ないような気になりました。
ちょっと休憩してくれてもいいですよ、と言おうかと思ったのですが、なんだかそれは言わないようないいような気がして、愛撫に身をまかせていました。
園田さんの愛撫は丁寧だったのですが、残念ながらイクまで気持ちがたかぶりません。
私は気持ちを入れるために、園田さんの頭をつかんでぐいぐい自分に押し付けていました。
そうすることによって、快感で乱れた自分をわざわざ作ろうと思っていたのですが、気持ちとは裏腹に、なかなかあそこは高まってはくれず、結局、そのセックスでイクことはありませんでした。
それでも、いちばん高まったときに、
「あん、このままだとイっちゃうかも・・・!」
とあえいでいたので、園田さんはイったと思ってくれてるかもしれません。

その後、園田さんのペニスは復活することはありませんでした。
その埋め合わせをするように、
「かわいいよ、ほんとにあなたはいい女だね、肌がすべすべだね」
と私をなでまわしながら褒め続けてくれました。
ひょっとしたら私も「うふふうふふ」と言ってたかもしれません(笑)

セックスの満足度でいうと、正直、そんなに満足はできませんでした。
それでも、いやな人だったという印象はありません。
それはきっと、私を気持ちよくしてくれた言葉と、園田さんのお人柄のおかげだと思います。
人柄がよいということは、どんな場面でも、それがセックスの場面であっても、まわりを明るくしてくれるものだとわかりました。

夫は無事にイクことができた様子。
奥さんに嫌がられたらどうしようという、ハードルの高い状況でしたが、妻の私が言うのもなんですが、夫も人柄がよいので(笑)、すんなりと受け入れてもらえたようでした。
スワップを楽しむには、大人でなければならない。
それは年齢だけではなく、精神的にも大人として余裕を持っていなければ、楽しむことはできないと思いました。




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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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