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浮気告白



メールで擬似スワップをしていたときは、週に6回セックスするということもありました。
ほぼ毎日です。
お互いがスワップ相手になりきって、
「メロンさん、ここがいいの?クリトリス、感じる?」
「いいわ、もっとそこをなめて」
なんてことをやっていました。

セックスというのは、恋愛期間をすぎてからは想像力のあそびなんだと思えるようになったのもこのころでした。

私は夫が初体験の相手でした。
それはウソ偽りのない本当のこと。
でも、唯一の相手ではありませんでした。

結婚前、テレクラや合コンで知り合った人とホテルに行ったことも何度かあったのです。
当然、夫と付き合っている最中なので、このことは墓場まで持ってゆこうと思っていました。
それがあるとき、夫とふたりでお酒を飲んでいるとき、ふとしたきっかけからお互いの暴露大会になりました。

夫は、
「絶対怒らないから、ほんとのこといってみて」
と聞きます。
私は「ほんとに怒らない?」と何度も聞いたのですが、よく考えると、こう言ってる時点でもうクロだということを白状しているようなものです。
しぶしぶいろんな人と関係を持ったことを白状しました。

夫は傷つくんじゃないだろうか?
と最初、心がちくちくしたのですが、意に反し、むしろ彼はうれしがっているようにも見えました。
そうして、
「こんなことされたのか?」
「ここが感じたのか?」
「イったのか?」
と、エロモードたっぷりで私をいじるのです。

そういうことを言われると、私の中のオンナの部分が過激に反応して、あそこは普段以上にぐちゅぐちゅに濡れるのでした。

夫が過去の出来事に関して怒ってはいない、というのは私をとても安心させたのですが、同時に夫の告白を聞いたときには、私は平静ではいられませんでした。
夫は私の想像以上に浮気をしていました。
会社の同僚、先輩、後輩、風俗などなど。
「え、あの人とも・・・!」
と言葉を失う瞬間も何度もありました。

ここで怒るのはフェアじゃない。
そうわかってはいましたが、女というものはそういうふうにできているのでしょう。
嫉妬心がわきあがってきて抑えられませんでした。

「バカだな。もう何年も前の話だろ?」
当然、そうだとわかっていても、私は夫が実際にだれかの濡れたあそこをなめたり、ペニスを入れたりしたというのを想像し、嫉妬と興奮とがまざりあった泣き出したいような気持ちになったのでした。

「アナルにも入れた?外でもやった?だれがフェラ上手だった?」
私は聞きたくないのに、そういうことばかり聞いてしまいました。
夫はいいにくそうにしながらも、いちいちそれに答えてゆきます。
ますます私はわけのわからない興奮と嫉妬を、どこにぶつけたらいいのかわからずもんもんとしました。

スワップをしないか?
と提案するのは、だいたいが夫側だと思います。

でも妻がなかなかイエスと言ってくれなくて・・・
という声もよくききます。

妻側の意見としては、自分がだれかに抱かれるのはかまわない。
むしろやってみたい。
でも、夫がだれかを抱くのは許せない。
私を愛したあの指であの舌であのペニスで、だれかをかわいがるのは見たくない。
そう思ってしまうのです。

私も長いこと、そう思っていました。
でも実際スワップを経験してみて、ことはそう単純でもないとわかりました。

夫となる人というのは、それなりに理由があって夫なのです。
だれでもいいわけじゃなく。
夫にとって妻もそう。
いまではそれを深く確信します。

私たちが初スワップを経験するのは、相川さんとのことがあって2ヶ月後のことでした。

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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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