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単独かスワップか、それが問題だ



夫婦がいれば、その数だけタイプは多種多様です。
それは夫婦に限ったことではなく、個人であっても性癖や趣向はさまざま。
それが合う人同士がカップルとしてうまくゆくのだと思います。

どうしてこんなことを考えたのかというと、単独さんを呼んで遊ぶという行為を、私たち夫婦はまるでしないからです。
会うのであれば必ずカップル限定。
どちらか一方に対して、単独さんをあてがうというのはNGです。
それはなぜなのか?

ぼんやりと考えていて、夫にもそのテーマをぶつけてみて、理由が二つあることがわかりました。
二つといいながら、根っこは一つといえるかもしれません。
一つめは、夫が私に単独男性をあてがってセックスしているところを見たい、という願望がまるでないこと。
二つめは、私自身がちやほやされるに値する女ではないと思っていること。

まず、一つめのことですが、夫が私を愛していないというのではまるでありません。
単独男性を呼んで妻を抱かせるという男の心理が、夫には理解できないというのです。
わかろうとしてもどうしてもしっくりこない。
そもそも、嫉妬をしないのです。
嫉妬というのは頭で考えてできるものでもなく、自然と湧き上がってくるもの。
他人が自分の妻を抱いているところを見て、ひりひりするような嫉妬心が湧き上がってくる。
あんなにいつも取り澄ました顔をしている妻が乱れている、いやらしい。
そんな場面を目の当たりにして嫉妬するのが醍醐味だとしたら、そんな感情はまずないと思う、と夫は言います。

最初は私も、そんなわけはない、実際にそういうことがあれば違うのではないか、と思いました。
しかし、ひょっとしたらそういうことができる男性は、妻をちやほやしたいのではないか、と考えてみました。
妻に対する愛の表現の一環が、ちやほやするということなのかもしれない。
妻の機嫌をとるということのひとつが、単独男性をあてがうことなのかもしれない。
妻は自分に対してはもう安心しきったような態度で、色気も失いつつあるのに、他人の男ならあんなにも不安な表情で、色気を出しているじゃないか。
それを見ることで、夫は妻に対してどこか優位に立てるのかもしれない。
首ねっこを押さえて言うことを聞かせることができる唯一の行為なのかもしれない。
そう考えてみると、私の夫は最初から私の首ねっこを押さえつけているので(笑)、単独男性をあてがわなくてもよいのだということが理解できます。

そして、夫は単独男性に対してあれこれ注文することも苦手だといいます。
「うちの妻は〇〇が感じるんでもっとせめてやってくださいよ」
というようなことを言うことができない、というのです。
夫にとっては、自分が手出ししないで、だれかを動かすというのはとても気を遣う行為なので、興奮するどころではない、ということ。

そして何よりも、夫は女が好きだということ。
それも、女を口説くことが好きだということ(笑)
とすれば、もう口説く必要のない妻に対して、単独男性をあてがうのであれば、自分も単独女性をあてがってほしい、というのです。
じゃあ、それならスワップだ、という結論に至るのです。

きっと夫のようなタイプは多数派ではないと思います。
しかし、私もきっと多数派とはいえない女なので、うまくゆくのだと思います。
それが二つめの理由、私はちやほやされるに値する女ではないと思っていることにつながるのです。
そのことはまた次回に。



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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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