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女性のためのスワッピング

夫婦がいつまでも仲良くいるためにスワッピングを選びました。SWのお誘いはPCのみです。

SM的スワップ

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小川さんカップルは、夫婦ではないと第一印象でわかる雰囲気でした。
遊び人風の小川さんとまじめな感じの彼女。
おふたりの間には、生活感というか共通項というか、そういうものがありませんでした。
夫婦というのは似てくるものなので、ふたりいっしょにいるとしっくりくるものですが、小川さんカップルはどこかよそよそしい風ですらありました。

でもまだつきあって数ヶ月だというのだから、そんなものなのかもしれない。
私たちはお互いさぐりさぐりしながら、小川さんのマンションに向いました。
ホテルではなく自宅マンションで、というのも初めての経験。

遊び人風の小川さんは、まめまめしくお茶を出してくれたり、お菓子を出してくれたりして、しばし会話しました。
彼女のほうはどちらかといえば、無口であまり感情を表に出さないタイプ。
はにかみながら小川さんのいうことに相槌を打っています。
きっと彼女も緊張してるんだろうな。
一生懸命、彼に気に入られようとしているんだろうな。
そいういう感じがしました。

会話が途切れたのをきっかけに、小川さんは慣れた感じでベッドルームに案内してくれました。
大きなベッドが部屋の真ん中にどかんと置かれています。
小川さんはSMが好きだということで、グッズもたくさん持っています。

私は不安でしたが、いざというときには夫がいるのだからと思い、なるべくそれまでは自分で対処しようと決めました。
最初は私が3人から責められるというプレイ。
いろんな手が、胸に、あそこに、いやらしく伸びてきます。
私はあえぎ声を上げました。
小川さんは私の胸をつまみ、こりこりともてあそびます。
そうして彼女に私のあそこを舐めるように指示。
私はぎょっとしましたが、彼女はすんなりとそれを受け入れ、私のあそこを舐めています。
夫は彼女の後ろに回って、あそこを舐めはじめました。

お互いの体が入り乱れてベッドの上でもつれます。
そのうち、めいめいスワップに突入。
夫は彼女と激しいキスをはじめ、小川さんは私のあそこを激しく指で責めてきます。
奥のほうまでずんずんと指は容赦なく責め立てるので、しまいには痛くなってきました。
「ちょっと痛い・・・」
小川さんにそう告げると、小川さんは少し手をゆるめ、ふつうの愛撫になりました。
私は瞬間、この人、ちょっと怖い・・と思いました。
小川さんは『S』の人だということで、彼女とのセックスでは常に『M』である彼女をいじめてるのだとか。
私はMとして調教される気などさらさらなかったので、小川さんを満足させるセックスをすることができるのだろうかと不安になりました。

夫と彼女はシックスナインをしています。
小川さんは彼女に対して、しょっちゅう「~してあげなさい」と指示しています。
彼女はそのたび素直に反応。
これがSとMの信頼関係なのか、と納得しました。
あとで聞いたら、彼女は指示されるのが好きで、とてもラクでいい、とのこと。
彼にMの気を発掘してもらってよかったとさえ語っていました。

小川さんは、他人に抱かれる彼女を見るのが楽しいようで、しまいには私そっちのけな感じになってしまいました。
前回の江藤さんのときもそうですが、男性は自分の妻なり彼女なりがだれかに抱かれるのを見るほうが、自分が他人を抱いてるところを見られるよりもずっと好きなのだろうと思いました。
『寝取られ願望』の男性がとても多いというのもそうです。
その気持ちの根っこは何なんだろう?
オレの女がだれかに抱かれてるという自虐的な気持ちがいいのか、
オレにいつもエラそうなことを言う女が他人に抱かれてよがっているというのが楽しいのか。
いずれにせよ、女には計り知れない気持ちです。

夫は、寝取られ願望の非常に薄い人なので、その気持ちはあまりわからないと言います。
現に、スワップの最中、私をほとんど見ることもありません。
それはそれで私は気が楽です。
思いっきり知らない人とのセックスに没頭できるというものです。
しかし、スワップ経験者の女性の中には、スワップ相手の男性に、自分ばかり見ないで奥さんが抱かれてるところも見てあげてほしいという人もいたので、性の嗜好はほんとうに千差万別だと思いました。



ランキングクリックおよび拍手、ありがとうございます~!(*´∀`*b)
次回、三回目のスワップ挿入編です。
1月から最近まで、夫とのセックスはなんと117回!!
この調子で120回こえたいです!!♪♪v(⌒o⌒)v♪♪

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