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気持ちのビフォーアフター




ブログをはじめておよそ半年がたちます。
おかげさまで、毎日200人以上の方が訪れてくださるようで、ほんとうにうれしいです。
それだけスワップに対する関心が高いのだなとも思います。

今日は初心に返って、はじめる前の気持ちと今の気持ちを分析してみたいと思います。
初心に返る必要ない、エロいことを書け、とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
すいません、最近スワップしてないのです(笑)
今まで書いてることはすべて去年までのお話。
スワップ直後の気持ちのままだったら、暴走するかもしれないので、ちょっと間をおくほうが、客観的に分析できてよいように思います。

さて、スワッピングをしてみたいけどふたりの関係がぎくしゃくしてしまうのではないか・・?
とお考えのカップルは多いと思います。
女の立場からすると、
「夫がだれかを抱いてるなんて耐えられない!自分が他人に抱かれてるところを夫に見られるなんて耐えられない!」
という気持ち。

私も最初は、そのことに逡巡しました。
夫に「スワップをしてみないか?」と提案されたとき。
裏切られたというのに似た感情がわきあがってきました。
夫にもそれを言いました。

でもそれは私の妻としてのよそゆきの顔。
一応、貞淑を装わなければならないように思っていました。
それは誰に対して?
それは自分に対して。
私はそんなに簡単に他の男に抱かれたりしない、という見せかけの貞淑さを、自分自身に対して行う必要があったのです。

女というのはめんどくさい生き物。
そこで一度拒否したということによって、二度目に提案されたとき、今度は承諾する免罪符を得られるように思ってしまうのです。

一方。
私の中の女の部分は、夫にスワップを提案されたときから、甘い期待に満たされることになるのです。
いえ。
ほんとうのところ、夫に提案されずとも、女はどこかでほかのだれかに抱かれることを想像します。
ドラマに夢中になれるのも、恋愛うんぬんよりも、登場する男に抱かれる想像をするからのめりこめるのです。

だから実際に会う算段がついたときには、私のあそこはいつも熱くてすぐに濡れる状態になっていました。
そしてスワップが終わったあとも、ずっと臨戦態勢のような気持ちでした。
女、全開。
まだまだエロいことをいっぱいできる、という現役世代感をひしひしと感じました。

そして今。
スワップに対しての気持ちはおどろくほど、冷静になりました。
過去のことを振り返ってみても、嫉妬やうずきはなく、たんなる経験でしかないように思うのです。

それはきっと感情があるかないかの問題。
中高生のころ、手を触れ合うことがなくても、いまだに赤面するような思い出があるのに対して、セックスしても単なる経験と思えるのは、そこに自分の気持ちがあるかどうかなのだと実感しました。

だからスワップはそのときに楽しければいいという行為にほかならないのだと思います。
他人のぺニスをしゃぶったり挿入したり、そういうことは頭が喜ぶこと。
心の部分が喜ぶのは、夫との愛あるセックスだと思うのです。




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最近は週に2回のペースでセックスしてます。
わりと普通の(?)セックス。
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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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