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つまらない女




浮気をするときに越える一線と、スワップをするときに越える一線は違うと思います。
浮気というのは裏切り。
もし女性が浮気をするとしたら、セックスしたいという感情が、信頼を守らなければという感情に勝ったとき。
ときめきとかうずきとか、そういう感情がわきあがってくると、浮気どき(笑)
好ましい男の腕にのめりこみたいと思うのです。

一方、スワップをするときの一線は、女ひとりの感情では動きません。
私の場合でも、まず夫の提案からはじまりました。
浮気のように、好きな男の腕に抱かれるのではありません。
よく知らないだれか。
初めて会う知らない人に、夫の前で抱かれるのです。
ときめきとかうずきとかで走り出せるものではなく、深いところまでさらけ出す覚悟の瞬間です。

そこで思い出したのが、先日見た『私の奴隷になりなさい』という映画。
話題の壇蜜さん主演の映画です。

この中で、壇蜜さんふんする主人公が、『先生』と呼ぶご主人様にはじめて会うシーンが印象的でした。
もともと仕事をバリバリするタイプの主人公は、バーで出会った『先生』に身の上話をしたあと、
「つまらない女」
とひとことで斬られるのです。
そこから一気に感情がなだれのように崩れます。
奴隷として先生におつかえすることになるのです。

『つまらない』
この形容詞の残酷なこと。
女はだれしも自分が価値ある女だと思っています。
ひとには自分がつまらない女だと自嘲してみても、心の中では肥大した価値あるはずの自分に押しつぶされそうなくらい、プライドに満ちているのです。
だれかわかって、私の価値を見出して、私をつまらない女とは言わないで、と必死に叫んでいるのです。
それを気取られまいと「私なんかダメだ」と必要以上に嘆いてみたり、「これだけの仕事をした」と過度な自慢をしてしまったりするのです。

そんなとき、「つまらない女」と言われてしまったら、感情はどん底。
あなたに何がわかるっていうの?
と思いながらも、いちばん傷つくところをひとことでついてきたその男に対して、畏怖の念を抱くようになるのです。
ふつう私たちは人間関係を良好に保つため、人を傷つけまいと必死です。
つまらない女と思っていても、それを口に出しません。
下心あればなおさら。
だから、自分のことを「つまらない女」と一刀両断する男が現れると、ひょっとしたら、この男は自分のことをすごくわかってくれてるのかもしれないと思うはずです。
感情を裸にしても受け止めてもらえる気がするのです。
それが奴隷の始まりだと思うのです。

スワップするときの覚悟も、大げさに言えばこれに似ています。
感情を裸にしてみる。
つまらない女ではなくなってやるんだ、という思い。
スワップという、非日常なセックスをすることによって、私は何か普通の主婦では味わえない深いところを覗いてるんじゃないか、という愉悦。

それらはたぶんすべて夫の意図した反応だと思います。
遠まわしに私を『つまらない女』扱いすることによって、私はまんまと夫のわなにはまったといえるかもしれません。
しかし私は夫を恨んでいません。
入り口はどうであれ、スワップを経験したほうがよかったか悪かったかと聞かれたら、よかったと答える自分がいると確信するからです。

もし、自分のパートナーをスワップにいざないたいと思ったなら、相手に対して『つまらない』という形容詞を投げつけてみるのもひとつのテクニックです。
それによって人はかなり心が粟立つものです。
どうしたらつまらない人ではなくなるのか、と答えが知りたくなります。
そのかわり、腰を据えて対応しないことには、ケンカになってしまうので注意が必要ですが(笑)





いつもランキングクリックありがとうございます~!!\(^ ^)/
最近ようやく夫とのセックス回数も増えてきました。
18日現在で7回。
今月は二桁越えられるようにがんばりマス!v(⌒o⌒)v
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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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