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4P4H (2)




初めてお会いした久保さんご夫婦でしたが、会話は主にセックスのことでした。
どういうふうにアナルを開発したとか、普段のセックスは野外で見せ合いながらすることもあるとか、久保さんはかなりセックスに対して探究心が強いのだなと思いました。

初対面のお相手では、なかなかエロモードに入るのが難しいものです。
久保さんご夫婦は最初からエロ話全開だったので、かなり慣れているようでした。

会話が一段落したら私たちが先にシャワーを浴び、続いて久保さんと奥さんのケイさんが浴びます。
けっこう長時間シャワーを浴びてるなと思ったのですが、たぶんアナルを使いなれている人は、いろんな手入れがあるのかもしれない、と勝手に納得しました。

シャワーが終わったらさっそく縛り体験。
久保さんがケイさんを縛るのを見ながら、夫も同じように私を縛ります。
私の体に夫がぎこちなく縄を巻きつけてゆきました。
縄はゆるめに巻いてもらったのでまったく苦しくなく、おまけに手足が自由なので、あそこに縄が少し食い込んでる以外は、縛られてる感覚がないくらいでした。

久保さんは夫の縄使いを「はじめてにしてはとても上手だ」と褒め、ケイさんと私を並ばせて写真を撮るのでした。
縛られた体は、痛々しいというよりも、むしろそういうファッションという感じ。
私は、SMちっくにどこかに縛り付けられたまま、夫がケイさんを責めるのを眺めさせられることになるのかと思っていたのですが、そういうことはまったくありませんでした。
むしろ、SMなことまったくといっていいほど、ありませんでした。

久保さんは私とケイさんをベッドに並んで寝るように指示。
それぞれ、自分の配偶者とまずは戯れます。
そのうち、久保さんはケイさんに私の胸を触るように仕向けます。
ケイさんの華奢な腕が、ゆるゆると私の胸や乳首を愛撫するのがわかりました。

そのうちだんだん入り乱れ、めまぐるしく愛撫合戦。
夫はケイさんの股の間に顔をうずめ、久保さんも私にクンニをします。
その間にも久保さんはこまめにケイさんにキスしたり、私の手をケイさんの胸の上にいざない愛撫するように仕向けたり、動きにムダがありません。
私はケイさんの胸をもみ、乳首を口に含みます。
夫も、ケイさんのあそこに指を差し入れ、ぬれてきた部分を吸っています。
久保さんは私のあそこに指を差し入れ、激しく出し入れします。
もうなにがなんだかわからない感覚。

久保さんは私にキスをしたあと、ケイさんにもキスするように言います。
私はケイさんの唇に自分の唇をかさね、夢中で舌を吸いました。
それから、ケイさんのクリトリスを指でこすってみました。

その瞬間、私は違和感を抱いたのです。
女性と絡むって、すごくもどかしいものなんだと思いました。
男性にする愛撫は、自分にはわからない機能に対する愛撫。
だから、どういうふうに気持ちいいのかよくわからないのですが、とりあえずその表情などから、感じているのがわかります。
しかし、女性の感じるところはよくわかります。
クリトリスがどういうふうによくて、どういうふうにされると感じるかというのはよくわかっているはずです。
しかし、ケイさんのクリトリスを自分のオナニーのときにするようにこすってみても、私はまったく感じない。
あたりまえのことですが、私は奉仕者であり傍観者なのだ、と感じたのです。
たぶん本当のレズビアンの人なら、そういう行為によって感じる女性を見て、「うおおお」という興奮があるのでしょう。
感じちゃってかわいいのね、なんて思えるのでしょう。
私は昔からさばさばした男勝りの性格だったので、ひそかに自分もそういう気持ちを持ってる側の人間かもしれないと思ったこともありましたが、まったくそういう感覚がなかったのが意外でした。
プレイとしてやれといわれればやるのだけど、なんとなく損した(笑)気分にもなってしまうのです。
これは発見でした。

ひとしきり4Pしたあと、スワップ状態になります。
夫はケイさんのアナルに指を入れているらしく、興奮してるのがわかりました。
私は久保さんに胸をもまれ乳首をなめられキスされクンニされ、膣の中に指を入れられ中でたくさんイかされました。
シーツがぐしょぐしょになってるのがわかります。
久保さんの指は的確に私の感じるスポットを責めていました。
しばらくして、久保さんの指はひそかに私のアナルにのびてきます。
私はやんわりと腰をずらして『そこはだめ』アピール。
それでも久保さんはひるまず私のアナルに少しだけ指を入れたまま、いろんなところを愛撫するのでした。

私は久保さんのペニスをおもいきり吸い、上下に動かします。
久保さんは自分の睾丸をつかんで、ここをしゃぶってと指示。
言われるままに夢中で私はフェラしていました。
そういうことがひとしきり続いた後。
久保さんはペニスバンドを手に取り、
「これ、使ってみましょう」
と私にそれをつけるように言うのでした。

やれやれ。
もうこうなったら、『Lの世界』の登場人物になったつもりでがんばるしかないな。
私は重さでうなだれているつくりもののペニスを見て、気持ちが切れないように集中するのに必死でした。






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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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