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別室&単独 (1)





島田さん夫妻と出会ったのはSNSでした。
スワッピングを初体験してから2年。
まだまだ初心者ですが、出会うことにたいするためらいはそれほどなくなりました。
それでも初めて会う人がほんとうにきちんと待ち合わせ場所にいてくれるのか、というのは毎回どきどきします。

また騙されてるのではないの?
ひやかしだったんじゃないの?
そういう思いがいつも頭をよぎります。

さいわい島田さん夫婦は待ち合わせ場所にいらっしゃったのでひと安心したのですが、それもつかの間、次に新しいどきどきがやってきます。
それは、この人とどういうセックスすることになるのだろう?
というどきどきです。

島田さん夫婦は、私たちよりも5歳ほど上らしいのですが、若々しくて年齢差はほとんど感じませんでした。
奥さんのことをいつもいたわるやさしいダンナさん。
まるで恋人同士のように見えました。
それもそのはず、おふたりはつい最近結婚したのだとか。
でも、そんな新婚さんがすぐにスワップって・・・
と驚きましたが、聞けば付き合いはかなり長いとのこと。
バツイチ同士での再婚だということでした。

このスワップでは私たちにとって初めてのことがふたつありました。
それは、夫婦別室スワップだったこと。
もうひとつは、いくつかの事情がかさなり、杉本さんという単独さんが参加したこと。

私たち夫婦は普段、単独さんを招いて遊ぶということはありません。
カップルの交換を楽しむことに重点を置いています。
夫にとっては自分が女性を抱くことありきなので、自分の妻だけがいい思いをするのはずるいと考えているのかもしれません(笑)
しかし、だからといってここで断るのも野暮な話。
スワップの世界をのぞいたときから驚きの連続なのだから、単独さんがどういうやりかたで参加するのかをみるのも良い経験だと思いました。
それに、杉本さんという人が、とてもおだやかで普通な良い人。
スワップするカップルの多くが普通の人たちであるのと同じように、単独さんも普通の人が多いのだとわかりました。

島田さん夫婦も杉本さんも話しやすくおもしろいかたがたでした。
なによりも、夫婦仲がとてもよさそうで、それは私たちにとってはうれしいことでした。
スワップを続けてゆくには、夫婦仲が良いというのは大前提。
自分がセックスした相手が、だれかにきちんと愛されているというのは、よいものです。
だれかにすごく愛されている人の愛情を、少しいただく。
他人のダンナさんの性器を借りるという行為が、少し愛情を借りている、という気になります。
だから私の愛する夫が、他人の奥さんに対して愛情を見せるという行為が、ほのぼのとした嫉妬になり、その後の夫との関係に、少しの刺激を与えてくれる材料になるのです。

私たちは初めての単独さんは、どういう立ち位置になるのだろう?と興味しんしん。
島田さんの提案は、杉本さんはどちらの部屋も行き来しながら、カメラに行為を撮ってくれということ。
杉本さんも勝手知ったるふうで、適当にやるよという感じでした。

私はとりあえず島田さんとふたりで部屋に入りました。
それまで冗談を交えた会話しかしていなかったので、いざふたりきりで部屋に入るというのは、少し緊張しました。
島田さんはそれほど緊張した様子もなく、
「じゃあ、シャワー浴びましょう」
と言って、手際よく服を脱いでゆきます。
私もつられてぱっぱと服を脱いでゆきました。
自分の裸をさらすことには、それほど抵抗がなくなりました。
たぶんモデルや女優という仕事もこういう気持ちなのだろうと思います。
もちろん私の裸はまったくモデルさんの足元にも及ばないと胸を張っていえますが(笑)、見せるということについての抵抗がなくなるという意味で、彼女たちの気持ちが少しわかったということです。

私がシャワーを浴び始めるとすぐに島田さんも入ってきました。
私を後ろ向きにさせ、うしろから胸を愛撫します。
両手で乳房をもみ、乳首をつまみます。
こりこりとつまみながら、片手はクリトリスのほうに伸びてゆきます。
島田さんの指は、私のクリトリスをさがしあて、中指をあてがい震わせるように愛撫。
じんじんした痛みに似た快感が走ります。

「あ・・・、あん・・・」
私は手を後ろにまわして島田さんのペニスをゆるくにぎります。
ペニスはまだしっかりした勃起ではなく、六分くらいの勃ちかたでした。
島田さんは私を振り向かせ、キスしました。
指は乳首とクリトリスを忙しく愛撫します。
私もせかされるようにペニスをにぎった手を上下させました。
さきほどよりもペニスは硬くなっています。
しばらくキスしたあと、島田さんは舌を乳首にはわせます。
吸ったりなめたりされると、
「ああっ・・・いい、いいよ・・・!」
と声が出ます。
もどかしいような快感が走り、もっとクリトリスをぐりぐりと愛撫してほしいという思いが募りました。
ひとしきり乳首をなめられたあと、
「ねえ、ベッドに行こう」
と私は提案しました。

体を拭くのももどかしく、ベッドに行きました。
島田さんはいきおいよくカバーをはずします。
ふと、夫はここにはいないんだ、という思いがわきあがりました。
夫はどうしてるんだろう?
少しだけ、足元がぐらつくのに似た心もとない感情がよぎるのを感じました。





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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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