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新鮮味


夫がスワップの話を持ち出してきたのは、ずいぶん前のことです。
「ほかの人としてみるってどう?」
みたいな、軽い感じで聞いてきたと思います。

私は嫌悪感をあらわにしながら、
「は?なにそれ。私がほかのひとに抱かれてもいいと思ってるの?」
となじりました。

夫は、
「遊びだよ、遊び。感情抜きのただの遊び」
と弁解しましたが、不信感はぬぐえませんでした。

夫は浮気がしたいんだ。

そう思えてしかたありませんでした。
それなので、セックスの最中、私は泣きながら夫に、
「ねえ、ほんとに私が誰か知らない人に抱かれてもいいの?」
と聞きました。

夫は、腰を動かしながらずいぶん考えていたのか、
「やっぱり、ダメ」
と果てたあと、答えました。

とはいえ、夫以外の人に抱かれることにほのかな欲望を抱いていたのも事実です。
セックスの最中に、別のシチュエーションを考えたり、夫を仮想のだれかに仕立て上げたりしながら、想像の中で他人に抱かれていたのですから。

夫はスワップの芽がなくなったからなのか、バイブやエッチな下着やらをネットで購入しはじめました。
そうして、たまに私を目隠しして軽く縛ったりするようにもなりました。
目隠しされて耳元でささやかれる夫の声が、まるで他人のように聞こえ、私は激しく感じました。
あそこの部分だけ穴の開いた下着をつけさせられ、卑猥なことばを投げつけられ、そこから挿入される。
夢のようにエッチな瞬間でした。

夫はあの手この手で、私とのセックスに新鮮味を見出そうと必死でした。

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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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