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ひとさまの前でエッチする! ~ ハプバー(3)



すでに5月も終わりかけですが、いつも読んでいただきありがとうございます!
さて、ハプバーの続きです。

久保さん夫妻を待つ間も、単独さんのボルテージはあがってきます。
ひとりの単独さんは、勝手にボックス席のほうの衣装をチェックしにきて、店員さんに怒られていました。
そういうときの店員さんは丁寧な言葉遣いながらも、そっちに行ったら困るということを厳しい態度でいさめていました。
怒られた単独さんは、まるでいたずらを見つかった小学生。
もごもごと言い訳しながら、自分の席に戻っていきました。

しばらくして、久保さんと奥さんのケイさんが入店。
私たちの席にやってきます。
久保さん夫妻もこの店は初めてらしく、店内をものめずらしそうに見回していました。
とりあえず乾杯してから、近況報告をします。
ケイさんは久保さんの仕事が忙しいために、さいきん体をもてあまし気味なんだとこぼしていました。
彼女はなかなか積極的で、コスプレの衣装を見て、着てみましょうと提案します。
私はまさか自分がこの衣装を着るとは思っていなかったので、腰がひけました。
だれが着たのかわからないし、きちんと洗われてるのかどうかもギモンです。
でも、こういうところでいちばんの厳禁は野暮であること。
私はなるようになれ、とばかりに席を立って衣装を選びました。

まずケイさんはバドワイザーのぴちぴちワンピース。
私は赤いチアガールの衣装を身につけることになりました。
薄暗い店内とはいえ、他人がたくさんいるところで、正直とても恥ずかしい思いでした。
この歳でチアガールとは・・とつっこむ自分がいましたが、なるようになれ。
着替えを終え、席に戻りました。

すでにケイさんは夫の隣に座っているので、必然的に私は久保さんの隣に座ることになります。
4人で話をしながらも、夫はケイさんになにやらごにょごにょしにいってます。
それをにやにや眺める久保さん。
夫はそのうちケイさんにキスをし、胸をもみはじめます。
久保さんと私はまだ世間話をしていたのですが、会話のとぎれたころ、久保さんが私の胸に手を回してきました。
チアガールの短い上着の下から手をさしのべて、乳首をさわります。
それらの行為は、隣の席のカップルからは丸見え。
単独さんたちのいるカウンターからは後ろを向かないと見えません。
だれもあからさまに見ようという人はいないようでしたが(というか、紳士的にしないと誘われませんよ、というようなことを店員さんは言ってました)、たぶん雰囲気でなにかを始めている様子は伝わっていたと思います。

スワップをはじめてから変わったことといえば、自分の裸をだれかに見られることに抵抗がなくなったこと。
当然、中年女の裸なので、ひとさまを喜ばせるものを持っているとは思いません。
だからこそ、見られても減るもんじゃなし、という気になりました。
久保さんは私の下半身に手を伸ばし、下着の上から力強くクリトリスをもみます。
私も久保さんのペニスのふくらみに手を伸ばし、ジーンズの上からなでるように触りました。
夫とケイさんは激しい愛撫に移っています。
ケイさんのあえぎ声が響きました。
久保さんは私のショーツを脱がせ、あそこに指を差し入れます。
すでにたっぷり濡れていたので、びちゃびちゃという音がするのがわかりました。
思わず声が漏れます。

カウンターのほうでは、単独女性は何時ごろ来ることが多いのか、という会話が交わされていました。
隣のカップルは私たちの行為を見ても、なにかを始めるでもなく、しきりにタバコを吸っていました。
久保さんは私をソファに寝かせ、両足を大きく開かせます。
その間に顔をうずめ、クリトリスを吸ったり舐めたりしまじめました。
気持ちよくてたくさん声が出ました。
「あん、あはん、いいっ、・・・あっ、あっ・・・」
私は思わず大きな声を出していました。

夫とケイさんも、かなり盛り上がっている様子。
ケイさんはバックから夫に舐められているようで、四つんばいになっていました。
L型になったソファなので、ちょうどケイさんの顔と私の顔がぶつかるような格好になります。
そのうちケイさんは私の胸に手を伸ばしてきました。
乳首を指でつまみ、こりこりともみ、口に含みます。
「あん、乳首おいしい」
ケイさんはいやらしい声で言いました。
その間にも、久保さんは私の下半身を熱心に愛撫します。
指を膣に入れ、ずぶずぶと出し入れ。
そのうちだらだらと愛液がたくさんあふれてきました。
ぴちゃぴちゃいうのをさらに指で責められます。
「あっ、ダメ、すごく濡れちゃう!」
私は焦った声をあげました。
久保さんは愛撫の手を緩めることなく、
「いいの?すごくいいの?」
と聞きます。
私の膣の中の、とても感じるポイントを指で責められ、のどの奥になにかが詰まったような甘いうずきの快感。
あ、と思った瞬間、私の膣から愛液が噴出しました。
ぴゅん、ぴゅん、と飛んだ愛液が久保さんの腕を濡らしています。
「あ、ふいちゃった・・」
私が言うと、久保さんは、
「感じてたんだね」
とキスをします。
まだクリトリスのほうはイってないので、あそこがペニスを欲しがっているのがわかりました。





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プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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