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ふたたび失敗、そして直前



つぎにやりとりをしていたのは、同じ県に住む池田さん(仮名)という30歳前後のカップル。

たしか彼女のほうはまだ20代で、目隠しをしていない写真をどーんとおくられてきたときには、
「若さってすごい」
と驚いてしまいました。
おまけにフェラの動画やらハメてる動画やら、やたら動画を送ってきます。
濃い陰毛にうずまったペニスをひたすらしゃぶっている彼女。
あそこにペニスがにゅるっと挿入される瞬間。
顔もばっちりうつってます。

うじうじと「スワップなんてまさか・・・・」と悩んでる私は、前時代の遺物なのかと思ってしまいました。

池田さんは何月何日どこそこに泊まるので会いましょう、ということを細かく指定。
私たちはなんの疑いもなくその日を待ちました。

しかし。
結果として、それも釣りだったのです。

それまで定期的に来ていたメールが、指定の日にちの近くになるとぱったりと途絶え、夫が伺いのメールを送っても返信がなく、ようやく私たちは池田さんが会う気もなかったのだということを悟ったのです。

私は、顔写真までさらしてもそういうことができるんだ、ということが不思議でしかたありませんでした。
ひょっとしたら彼女とうまくいかなくなってしまったのかも・・・?
など好意的にとらえようとも思いましたが、どっちみち会うこともない人のことを考えてもしかたない。
そう切り替えて、次に会う予定の相手に照準をあわせるように努めました。

次にやりとりしていたのは、やはり同じ県に住む上野さん(仮名)というわたしたちと同世代のご夫婦。
上野さんはスワップ経験者。
ノリも軽く、感触はよかったのですが、二回失敗している私たちは慎重になっていました。

上野さんは初心者である私たちのことをよく理解してくれ、スワップにこういうこと(だまされたりとか)はつきものだということも教えてくれました。

そうして、会う日も決めました。
一週間前になるとそわそわしてきます。
夫は、さすがに直前はたまった状態でいかないと、万が一たたなかったり、イかなかったりしたら情けない、といい、直前禁欲宣言。
会う予定の3日前からはセックスしないといいます。

私は上野さんとのセックスを想像すると下半身がもじもじしてきて、3日前のタイムリミットまで毎日のように夫を求めました。

もうすぐ違う男のペニスをくわえたり挿入したりすると思うと、体の芯がほてったようになり、クリトリスをちょっとでも触られると、
「あぁ・・・・」
と声が漏れるのでした。
夫とセックスしたあとも、まだまだしたりないという気にすらなりました。

子どもが生まれてからそれまで、セックスがめんどくさいと思ったこともありましたが、スワップをすると決めてからは、セックスが楽しくて、気持ちよくて、毎日でもしていたいと思うようになったのです。

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浮気告白



メールで擬似スワップをしていたときは、週に6回セックスするということもありました。
ほぼ毎日です。
お互いがスワップ相手になりきって、
「メロンさん、ここがいいの?クリトリス、感じる?」
「いいわ、もっとそこをなめて」
なんてことをやっていました。

セックスというのは、恋愛期間をすぎてからは想像力のあそびなんだと思えるようになったのもこのころでした。

私は夫が初体験の相手でした。
それはウソ偽りのない本当のこと。
でも、唯一の相手ではありませんでした。

結婚前、テレクラや合コンで知り合った人とホテルに行ったことも何度かあったのです。
当然、夫と付き合っている最中なので、このことは墓場まで持ってゆこうと思っていました。
それがあるとき、夫とふたりでお酒を飲んでいるとき、ふとしたきっかけからお互いの暴露大会になりました。

夫は、
「絶対怒らないから、ほんとのこといってみて」
と聞きます。
私は「ほんとに怒らない?」と何度も聞いたのですが、よく考えると、こう言ってる時点でもうクロだということを白状しているようなものです。
しぶしぶいろんな人と関係を持ったことを白状しました。

夫は傷つくんじゃないだろうか?
と最初、心がちくちくしたのですが、意に反し、むしろ彼はうれしがっているようにも見えました。
そうして、
「こんなことされたのか?」
「ここが感じたのか?」
「イったのか?」
と、エロモードたっぷりで私をいじるのです。

そういうことを言われると、私の中のオンナの部分が過激に反応して、あそこは普段以上にぐちゅぐちゅに濡れるのでした。

夫が過去の出来事に関して怒ってはいない、というのは私をとても安心させたのですが、同時に夫の告白を聞いたときには、私は平静ではいられませんでした。
夫は私の想像以上に浮気をしていました。
会社の同僚、先輩、後輩、風俗などなど。
「え、あの人とも・・・!」
と言葉を失う瞬間も何度もありました。

ここで怒るのはフェアじゃない。
そうわかってはいましたが、女というものはそういうふうにできているのでしょう。
嫉妬心がわきあがってきて抑えられませんでした。

「バカだな。もう何年も前の話だろ?」
当然、そうだとわかっていても、私は夫が実際にだれかの濡れたあそこをなめたり、ペニスを入れたりしたというのを想像し、嫉妬と興奮とがまざりあった泣き出したいような気持ちになったのでした。

「アナルにも入れた?外でもやった?だれがフェラ上手だった?」
私は聞きたくないのに、そういうことばかり聞いてしまいました。
夫はいいにくそうにしながらも、いちいちそれに答えてゆきます。
ますます私はわけのわからない興奮と嫉妬を、どこにぶつけたらいいのかわからずもんもんとしました。

スワップをしないか?
と提案するのは、だいたいが夫側だと思います。

でも妻がなかなかイエスと言ってくれなくて・・・
という声もよくききます。

妻側の意見としては、自分がだれかに抱かれるのはかまわない。
むしろやってみたい。
でも、夫がだれかを抱くのは許せない。
私を愛したあの指であの舌であのペニスで、だれかをかわいがるのは見たくない。
そう思ってしまうのです。

私も長いこと、そう思っていました。
でも実際スワップを経験してみて、ことはそう単純でもないとわかりました。

夫となる人というのは、それなりに理由があって夫なのです。
だれでもいいわけじゃなく。
夫にとって妻もそう。
いまではそれを深く確信します。

私たちが初スワップを経験するのは、相川さんとのことがあって2ヶ月後のことでした。

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スワップできないの?


メールでやりとりしていた相川さんが、私の住んでいる地方に旅行に来るという予定の日が徐々に近づいてきました。
夫も私も体の手入れに余念がありませんでした。

「あそこの毛は手入れしておいたほうがいいよ」
と夫に言われたので、両足を開いて鏡を見ながらじょりじょりとかみそりで剃りました。
子供もいるので、パイパンまではできないものの、あそことそのまわりを手入れしました。

自分のあそこを見る機会などいままでほとんどなかったので、とても恥ずかしい思いでした。
いったい男というものは、こんなグロテスクな部分を見て興奮できるというのがすごいじゃないか。
純粋にそう思いました。

赤黒いびらびらしたものをそっと広げると、意外なほどにピンクの部分がちらちら見えます。
ここに夫以外の人のペニスが入るんだ。

たったそれだけのことだけど、夫に慣れきった身としては、ほんとうにこの体でいいのだろうか?
私のセックスは間違っていないのだろうか?
いろんな不安が心をめぐるのでした。

メールでの擬似スワップもエスカレートし、相川さんのペニスの大写しや、奥さんのパイパンになったあそこのアップなどを送ってきたりすることもありました。

さすがに私たちはそこまではできませんでしたが、
「そのおっきなおちんちんを入れてほしいな。先っぽから出てくるがまん汁をなめてあげたいな」
などと返していたのでした。

ところが、あと10日ほどで会うというころになって、
「親戚のおばあさんが入院したから行けなくなった」
とメールが来ました。

親戚のおばあさん?
少し違和感を感じました。
なので、どういう状況なのか聞きました。

わかったのは、おばあさんというのは奥さんのおばあさん。
危篤状態というほどでもなく、毎日のようにお見舞いに行く、という話でした。

でも旅行をキャンセルするほどなんだろうか?

そう思ったものの、メールでは伝えにくいこともあるのかもしれないし、あんまり突っ込んで聞いてはいけないなと思いました。

しかし、会わないとなるとメールの回数も減ってゆきます。
あんなに楽しみにしていた擬似スワップメールにもときめかなくなり、だんだん重荷になってきました。

そんなある日。
夫がパソコンを覗き込みながらしきりに首をひねっています。
「どうしたの?」
と聞くと、
「これ、見て」
と夫が画面を指します。

そこには
『Y地方に住む30代の夫婦です。スワップ経験は3回ほどあります。良かったらメールのやりとりをしませんか?』
というような文面がありました。

「どこがおかしいの?」
私は聞きました。
というのも、夫がスワップ募集の掲示板に登録して以来、そういうようなメールはたくさん来ていたのです。最初のうちはそのどれにもいちいち答えていたようですが、しだいに冷やかしがほとんどだとわかり、放置しておくことが多かったのです。
だから注意深く冷やかしではないものを吟味していたようなのでした。

相川さんとの計画が頓挫した今、夫は新たな相手を探していたようで、これはと思って見てみたのがさっきのメールだったというわけです。

夫はパソコン画面の上のほう、メールアドレスを指して、言いました。
「これ、相川さんだ」
「うそ!?」
「ほんとだよ。このアドレス間違いないよ」
夫の指したメールアドレスは、たしかに私たちが何度もエッチなメールをやりとりしたアドレスでした。
「どういうことなの?」
私は混乱して聞きました。
「だって、相川さんはY地方の人ではないし、スワップ経験もないって言ってたし・・・」

「釣られたのかも・・・」
夫が苦々しい顔つきで言いました。
とたんに私はとんでもなく恥ずかしい思いになりました。
だまされたなんて!
おっきいのなめてあげたいとか、バックからがんがん突いて、とかいっぱい書いちゃったよ!
恥ずかしい内容の数々が、私の頭をぐるぐるまわりました。

相川さん夫婦は最初から会う気なんてなかったんだ。
自分たちのハメ写真を見せるために、メールをしていたのだろうか?
それとも擬似スワップメールのやりとりがしたかったのだろうか?
疑問はたくさんありましたがともかく、私たち夫婦のことをだましていたのにはかわりありません。
それにしても相川さんは名前こそ変えていましたが、メールアドレスが同じなんてばれないわけないのに、雑すぎる、と思いました。

「俺たち、スワップできるのかなあ」
夫が自虐的に笑いました。
「怖い世界だね」
私も笑いました。

あんなにいやだ不安だと騒いでいたこともわすれ、私はスワップの世界の入り口にもたどり着けないことに落胆していたのでした。

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月間17回のセックス


きのうも夫とセックスしました。
数えてみれば、先週は3回しました。
これでも平均よりもずっと多いほうだと思うのですが、スワップの話が本格的になったときには、月に17回という記録をつくりました。

私たちくらいの年齢(アラフォー)になると、セックスレスのカップルも多いと聞きます。
あのNHKでも特集するくらい。

夫はよく、
「セックスがなくなったら夫婦でいる意味がない」
といいます。

セックスというのは夫婦でいる必要最低限の行為。
家事がいくらできなくても、育児がいくらいい加減でも、親戚づきあいがいくらへたくそでも、
セックスだけは手を抜いてはいけない、というのが夫の持論。

セックスというのは一対一で向き合う行為。
そういう時間をつくることが、なによりも大事だと考えているようなのでした。

夫にとってそれだけ大切なセックスなのですが、気分が乗らないときには、私はきっとそれをそのまんま顔に出していたのでしょう。
「もう俺だったら感じないのか?俺だったらだめなのか?」
と聞いたこともありました。

まさかそんなことはない、あなたじゃなきゃだめだ、ということはお互いわかっていました。
しかし、セックスをむさぼるように求めるには、慣れすぎていたのかもしれません。
刺激が必要なんだ。
知らない相手はいやでも刺激的。
夫は、だからスワップを計画しはじめたのでしょう。

「スワップをしてみる?」
と夫に聞かれたときから、もう私たちは、スワップにむけて進みだしていました。

夫は早速お相手の相川さんにOKの返事をしたようで、その後、メールが定期的に来るようになりました。
メールの内容は最初は当たり障りのない話だったのですが、しだいに相川さんは夫婦のセックスしてる写真などを添付してくるようになりました。

夫は、
「俺たちも送り返さないと」
といい、私たちの絡んでいる写真を撮って、相川さんに送るようになりました。

それを見た感想がまたメールで送られてくる。
そうするうちに、相川さんの奥さんもメールに加わり、行きがかり上、私も加わることになりました。
そうすると、しだいに擬似スワップのような感覚になり、お互い、
「会ったときには舐めまわすよ」
「バックからがんがん突かれたい」
などの言葉で相手に返信するようになりました。

もちろん、夫は相川さんの奥さんに向かって、
「あなたのかわいいあそこをべろべろしたい」
などと書いてるのです。

私たちはお互いの中に芽生えたスワップ心が抑えられず、時間があればセックスしました。
外でもしました。
そうして、それをまた夜メールで報告するのです。

相川さんも、
「いいね。今度は俺がメロン(私)をぐちゃぐちゃにしてあげるよ。」
などと返してくるので、またその夜は気持ちがたかぶり、セックスすることになるのでした(笑)。

そうして記録が月間17回。

私たちは相川さん夫婦に会うまでに、不安を消すためか、お互いをむさぼりつくそうと思っていたのかもしれません。
ところが、相川さんとのやりとりはいきなり終結を迎えることになったのです。


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スワップしてみる?と聞かれたとき


きのう、夫とセックスしました。
いっしょにエッチな動画を見ながら、ちょっとエッチな下着をつけて声を押し殺してあえぎました。
途中から軽く目隠しされて、何度も何度も指を突っ込まれ、びちょびちょに濡らされました。
Gスポットというのがどこかわからなかったのですが、いまは、ここかも・・?
というところがわかってきました。
そこを突かれるたび、ドバッと分泌するのがわかります。
おしっこをしたいような感覚。
膣の入り口から子宮まで、びりびりとしびれるような、うずくような、
「ああっ もうっ・・・・!」
とめちゃくちゃにしてほしくなるような、とても卑猥な感覚。

20代のころには感じられなかった充実感があります。
そういう気持ちになれたのは、きっとスワップがあったからだと思うのです。

スワップの話を夫が持ち出したのは1年ちょっと前のこと。
最近夫はなにやらアダルトなブログをチェックしてるな、と思っていたときです。
夫が手招きしてきました。

「なに?」
と夫の横に行くと、夫はパソコン画面を指して、
「これ、読んでみて」
といいました。

それは夫のメール画面でした。
画面には、

『Z県に住んでいる相川です。今度Y地方(私の住んでいる地方)に旅行に行きます。
スワップは未経験です。できたら相互鑑賞から始めませんか?』

というような内容の文が書かれてありました。
それとともに、目を隠した夫婦の写真らしきものが添えられていました。
年齢は私たちと同じくらい。
写真の感じでは、とても普通。

私はあまりにも驚いたので、二度読み返しました。
「なにこれ?だれこれ?」
「スワップの申し込み。ちょっと登録してみたんだ」
夫はもったいぶった調子で、自身が登録したサイトを開きました。

私は何が起こっているのかわからず、ただただ画面の文字を追いました。
明らかにエッチサイトです、とわかる画面。
夫が指した部分には、私たちの年齢、身長、体重、どういうことを希望するかということと、初心者ですというプロフィールが載せられていました。

「なにこれ?どういうこと?」
「スワップしてみる気、ない?」
「スワップ~!?」
「別にいやならセックスしなくても、相互鑑賞でもいいしさ」
「相互鑑賞!?・・・・それ、なに?お互いのセックスを見せ合いっこするの!?」
「そう」
「え~~!?」

私は驚いて驚いて、どういう顔をしたかも覚えていません。
ただ意外だったのは、夫にスワップの話を聞かされたとき、私の中に沸き起こったのは嫌悪感ではなく、好奇心だったということなのです。

あんな普通の人たちが、特殊な趣味(当時はそう思っていました)をしてるなんて。
見た目、イケイケ(死語?)な人たちがするのならわかるけど、あきらかにカタギなサラリーマンとその奥さんに、そんな趣味が・・・。

瞬間、私の中に写真のサラリーマン男性に抱かれ、みだらにもつれあう妄想が浮かびました。

ありかもしれない。

私の中の理性のてんびんが、『いやらしいことをしたい』という方に大きく傾いた日でした。

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プロフィール

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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