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勃起できなくなる前に


せいぜい2週間に1度の更新ですが、ご訪問いただきほんとうにありがとうございます!
なのに、いただいたメッセージのお返事がとどこおっていて申し訳ありません!(汗
来週にはかならず・・・と思っております。
気長にお待ちいただけるとありがたいです。

さて、前回の記事は、かすかながらいつもより反応がありました。
とくに女性のかたからは「よくわかる」というお声をいただき、共感していただいてうれしいです。

しかしながら、男性の目線は違うもの。
夫からは、
「違う目線でみるべきだ」
との言葉を投げられました。
たしかに女と男は違うもの。
性別が違うというのは人種や国籍よりも、ずっと違う性格を獲得しているということです。
それでも、
「どうせ女の気持ちはあなたにはわからない」
と切り捨ててしまうことは不誠実なのだと気付きました。

夫は常に、男の気持ちというものはこういうものだ、セックスは排泄行為といえるのはこういう考えなのだ、などなど、言葉を尽くして私の理解を得ようとします。
軽蔑されるかも・・・と思って本心を隠してしまうようなことはしません。
夫にとっては、軽蔑されることよりも、思いを風通しよく話し合えないほうがずっと危険なことだからです。
一度思いを隠してしまえば、それが当たり前になります。
そうすると、妻には夫の気持ちが見えません。
妻はいまの生活に夫が満足していると疑いもしません。
凪の生活。
女は安定が好きですから、凪であることは大歓迎です。
しかし本心をさらけ出さない凪の生活が続くと、妻のほうも夫が見えなくなります。
よく見知った表情、いつもの口調、なにも変わらない日常。
それが続くと、ゲシュタルト崩壊するように、果たしてこの人は私の何なのだろう?と考えてしまいます。
そんなことを考えてしまうのは、なぜだろう?
なにが足りないのだろう?と。

なにが足りないのかは明白です。
それは情熱です。
この人と熱いセックスをしたいという情熱なのです。

女は生殖能力に限界があり、まさか60歳になって妊娠などほぼありえないことです。
しかし、男は違います。
70歳でもパパになることは可能です。
しかしそれはオリンピック選手に選ばれるくらいまれな状況。
普通であれば、40歳をすぎ、50歳の声を聞くころには、
「オレの、大丈夫?」
と不安になることもあるようです。
女は70歳になってもセックスはどうにかできます。
卒業はありません。
しかし、男の場合は勃起するという非常に高いハードルが出現するのです。
勃起など、10代のころならしなくてもよいのにしていたことが、こんなにも大変なことになってしまうのか。
そんな気持ちになるのだと思います。
卒業は自分の意思に関係なく、体が決めてしまうのです。

「そうなったときに効いてくるのがスワップなんだよ」
夫は言います。
情熱を復活させる作業がスワップであり、その思い出が70歳になった自分を楽しませてくれるのだ、と。
スワップで嫉妬したことすら、
「あんなこともあったね」
という、よい思い出になると断言します。
自分が勃起できなくなったときに、スワップした夫婦と思い出話に花を咲かせるのは楽しいではないかとうれしそうに言います。

夫の言いたいことはよくわかるようなわからないような感じです(笑)
それでも話をすればするほど、「女の気持ちは男にはわからない」ということは言わないで、きちんと向きあおうと思うようになりました。
私がそういってすねることを自分に許してしまえば、夫は私を許さざるをえません。
それはフェアではありません。
もし私がすねる自分を許してしまうなら、夫の気持ちを手放す覚悟が必要です。
豊かな老後のための種まきは今から始まっています。
それは気持ちも含めてです。
セックスの情熱を持つ努力をすること。
そのためにスワップしてよかったと思える気持ちをつくること。
夫との関係を常に風通しよく、毎日更新し続けること。
仲のよい夫婦ほど、日々気を抜かず相手をおもいやっているということを忘れてはならない。
そしてそれは常に声に出して言い続けなければならない。
そういう毎日が芳醇な老後を作るのです。




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アナタの夫はアナタが思っているよりもまったくモテません


7月もほぼ終わりかけいなってしまいました。
夏というのは長いようで短いものですね。
それとともに、恋愛できる時期というのも長いようで短いもの。
厳密にいえば、同じパートナーで恋の気持ちを持ち続けるというのが難しいのです。
だからスワップしましょう、という早急な結論を出すつもりはありません。
いえ、結論はそうなのですが(笑)、そんなことを考えもしなかった女心は、そうやすやすとすぐにスワップに傾くものではありません。

コメント欄を開いていないので、記事の感想を聞く機会はそれほどないのですが、ブログの読者のかたにときどきメールをいただくことがあります。
ありがたいことです。
そのさい、面白かった記事として、私の気持ちをつづったものを挙げてくださる方が多いです。
私としては、むしろエロな内容のないものは堅苦しすぎてあまり読まれないのではないか、と思っていたので意外でした。
しかし、夫も同じように、「〇〇の記事面白かった」というときには、私の気持ちを書いたものがほとんどなのです。
なるほど、そんなものなのか、とうれしく思いました。

ということで、今回も私の気持ちの内容なのですが、というよりむしろ、夫の気持ちです。
スワップで私が嫉妬に飲みこまれ、気持ちが乱れているとき。
常々、夫が言うのは、
「安心しなさい。アナタの夫は思ってるよりまったくモテないから」
ということ。
欲目が強すぎて、客観的に見えていないのだというのです。
正直、私はこれを言われるのが好きではありません。

そんなことはわかってる。
あなたに言われなくても、わかってる。
モテる、モテないじゃない。
なにかこう、別のこと。
抱いた女が「いい感じの男」とあなたに好感を持つことに対するおびえ。
と、ここでいつも思うのです。
それをモテると言うのでは?と。
たしかに、そうなのです。
私は夫がモテることを恐れているのです。
そして、そんな気持ちはまったくの杞憂に終わるのです。
お相手の女性が夫に好感を持ったとしても、私から奪ってやろうなどと考える人は皆無です。
そして、奪われない限りモテているとはいえない、というのが夫の言い分。
好感を持つ、と奪いたいくらい好き、ではまるで意味合いが違います。
私も、お相手のだんなさんがいくらいい感じの男であっても、奥さんから奪ってやりたいなどと考えたことすらありません。
それは私が選んだのは、私自身の夫であるからなのです。

だからこそ、「アナタの夫は思ってるよりまったくモテない」と言われたくないのです。
私の選んだ男を(本人であっても)けなすのはやめて、と思うのです。
そこには選ぶのはたったひとりだけ、という女の性がかかわってくると思います。
女はいつも最高の男をほしがるのです。
もちろん、そんなことは不可能です。
しかし、それは客観的に見た場合であって、自分自身の身の丈にあった中で最高の男をほしがるのです。
そして男を選んだ時点で、自分の男は身の丈にあった中では最高だと言い聞かせる毎日なのです。
だからこそ、だれかに自分の男を褒められたいという気持ちが強くはたらきます。
その結果、「思ってるよりもまったくモテない」状態というのは、不本意なのです。
少しはモテるはずだ、モテてほしい、と思います。
しかし、奪われるのはいや。
矛盾した女心がいつも私を苦しめるのます。

反対に、夫はスワップで私を奪われる心配など、ほぼ考えたこともないといいます。
他の男性がたは知りませんが、少なくとも私の夫はそういいます。
もし奪われるなら、自分はそこまでの男。
そう考えるようなのです。
セックスはとても大事。
しかし、セックスだけで夫婦は成り立ってるわけではない。
夫婦というのはあらゆる感情をさらけ出して、戦いあって許しあって、そうしてやさしさを与えあって成り立つもの。
長い時間をかけてつちかった関係。
もし一晩だけのお相手で、その関係を超えるならば、それはもう運命。
手のほどこしようのない状態なのだ。
夫はそういう考えで生きているので、すこやかにスワップを楽しむことができるようです。

男というのは、客観的にいう最高の女をあまり求めないのかもしれません。
最高の女というのは、自分に寄り添ってくれる女。
それにつきる。
病めるときも、健やかなるときも、自分を許し、支えてくれる女。
いくら美人でスタイルがよくてセックスも最高だったとしても、寄り添ってくれない女は自分にとって最高ではない。
そう思ってるのではないでしょうか。
女が、自分の男を少し他人にほめられるくらいの男であってほしいと思うのと対照的に、男は、自分の女のよさは自分がわかっていればいい、と思っているような気がします。
女にとってみたら、ありがたいことです。
そう考えることができる日は、夫にやさしくしなければ、と思います(笑)

男心のカラクリは、まだよくわからない部分もたくさんありますが、少なくとも、自分の男がスワップで奪われることなどほぼないのだ、ということは、女性のみなさんは知っておいてもよいことだと思うのです。




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やさしい妻の作り方



セックスの経験のない若いころは、まったくそんな想像もできなかったのですが、セックスというのは慣れるものです。
はじめてのセックスは手探りと恥じらいとチャレンジのオンパレードでしたが、すぐに慣れてしまいます。
そしてじょじょにマンネリになるのです。
私たち夫婦も長いこと定期的にセックスをしていますが、そのたびにどきどきするようなことはもうありません。
しかし、セックスがイヤだと思うこともありません。
ありがたいことだと思います。

じつは、これはとても大切な感情です。
なじんだ人とのセックスをいい加減に扱うか、大切に扱うか、それは自分たち夫婦の関係をどう扱ってゆくかという立ち止まってきっちりと考えてゆかなければならないくらいの重大問題です。
それには別れ道があると思うのです。

ある調査では、妻は1年のうち3分の2は不機嫌だ、と夫が答えています。
年に200日以上も不機嫌なのです。
男性にしてみれば、
「そんなもんだ」
と思うかもしれませんが、女性にはオドロキの結果。
そんなに不機嫌な顔してるつもりはない、と思っています。
ここに意見の食い違いの種があると思います。

もちろん、年とともに口角が下がり、顔つきそのものが怒りっぽい顔になるのは避けられません。
それでも3分の2というのは多すぎる。
けっこうご機嫌な日もあるのよ、と思ってる奥さまも多いと思うのです。
しかしながら、女性がふつうに口にするようなことでも、男性にとってみたら「怖い」「怒ってる」と思うこともあるようです。

たとえば、夫が風邪を引くとします。
あたりまえのように、妻は世話をします。
そのときに、
「だから言ったじゃないの」
「うがいしなさいよ」
「お薬飲んだの?」
など、よかれと思って言うことがあります。
それが夫にとってみたら、圧力になるのでしょう。
怒られてる、文句言われてる、そういう気持ちになるのだと思います。
まさか、
「俺のために言ってくれてありがとう」
なんて感謝しません。
むしろ、
「どうしてあんなにえらそうに言うのだろう」
といううんざりした気持ちになるのが常です。

妻側からすると、家族の健康の責任を持つのが自分の役目。
だから管理監視を怠らないのです。
どうして夫は健康管理をきちんとできないのだろう?
と妻は思うのです。
中学のころに、どうして男子はあんなに宿題をサボっちゃうのだろう?
宿題出さないと怒られるのわかってるのに、なんで出さないのだろう?
と女子が思ってたのと同じように。
後天的に男子がマジメを身につけることができたとしても、女子にはかなわないのです。
男はもともと破天荒担当の生き物。
マジメにやってても突破できない壁がくる。
それを突き抜けてやる、そのときに向けて生きてるのです。
対して、女はマジメ担当の生き物。
責任を持てば持つほど、マジメさに拍車がかかるのは避けられないのです。
そして、マジメになればなるほど、頭がセックスから遠ざかってしまうのです。
一時期、発情期が訪れたとしても、それ以外、女というのはちょくちょく刺激を与えられないと、マジメに生きようとしてしまうのです。
それは、マジメが女にとって居心地のよい状態だからです。

どうしてそれほどマジメになってしまうのか?
それは男が望むからだと思います。
浮気症の女と、マジメな女。
どちらを妻にするかというと、それはマジメな女だという人が多いと思うのです。
浮気症の女と浮気はしてみたいでしょうが(笑)、自分の妻となるとそれは別。
あの女のダンナは大変だな、と同情するのではないでしょうか。

やっかいなのは、女には生理があること。
それにともない感情のバランスがくずれてしまうことが、女ならだれにでもあります。
げんに、私も最近そうでした。
泣きたくなる感情と、イライラした状態のくり返し。
押さえるのはとても大変なのです。

この感情コントロールが苦手な部分が、マジメとミックスすると、不機嫌のできあがりです。
ついつい感情が先走って言わなくてもいいことを言ってしまいます。
そのときに夫に反論されると火に油をそそぐことになり、ますます不機嫌が爆発してしまうのです。
これをどうやってやりすごすか、長年私の悩みでした。

解決するのは、しかしひとりではできません。
夫の協力なくては、ひとりでいい関係など築けないのです。
男性は、ついつい面倒だと思って妻の言いなりになってしまうことがあると思います。
なんであんなに怒ってるんだよ、と思いながら、明日になれば機嫌がよくなるだろう、と楽観的な考えでいるかもしれません。
そういう態度でいられると、妻はやはり自分は間違っていない、と思います。
あるいは、間違っていると思っていても、謝りどころを逃してうやむやにしてしまうと思います。
そうなると、同じことのくり返し。
妻が優しくなることなどありません。
妻に優しくなってほしいと思うのであれば、真剣に冷静に怒ることです。
夫と妻は対等な立場でいるのだから、感情をあからさまにぶつけるのはやってはいけないことだと言必要があると思うのです。
もし、妻を庇護してあげたい、それが自分の役目だと思ってる男性がいるのなら、その限りではありません。

しかし、妻にとって真剣な夫の気持ちを聞く機会が得られるのは、とても大事なことです。
真剣な言葉はなにかを変える。
そう信じて話し合うことが、夫婦の未来に希望をもたらすのではないでしょうか。

そうして、それはセックスに対する態度にもあてはまります。
セックスが大事だということを真剣に話し合う。
それはお互いがかけがえのない大事な存在だと確認しあう作業です。
言いにくいことだから言う。
それは大事な相手にこそ、必要なことだと思うのです。

とってもマジメな話になってしまいました。
私もマジメ女ですから(笑)
それでもお読みいただきありがとうございました!
次回、エロ妄想を語りたいと思います(笑)




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発情期セックス

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プロフィール

メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中




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