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恥じらいのドア



一ヶ月更新がないと、ブログに勝手に広告が載せられるというのは知っていましたが、今日、このブログを開いたとき、なかなかに刺激的な広告がアップされていて、あわてて更新しています(笑)

この一ヶ月はそれほど刺激的なこともなく、日常に忙殺されていました。
そんなときにはあまり書くべきこともないので、あっというまに日々は過ぎてゆきます。

以前のスワッピングの話を書こうかと思いましたが、なにかいまひとつテーマが絞れません。
一応、毎回テーマはないようであるのです(笑)

ところで先日、『愛の渦』という映画を見ました。
ごらんになった方もいらっしゃるでしょうが、乱交パーティーに参加する男女の話です。
年齢も職業もばらばらの初対面の男女が、いろんな思惑を抱えながら、セックスするという話。
18禁ですが、AVではありません。
内面を描いた文芸映画です。

いろいろ感想はあると思いますが、私がこの映画を見ながら思ったのは、きっとスワップを知る前であったなら、衝撃的にどきどきしたのだろうな、ということ。
初対面の人に抱かれるということは、どんなものなのだろう?
そんなことをまったく考えなかったのです。
むしろ、じりじりと進まない展開に、
「早く始めちゃえばいいのに。じれったいなあ」
とすら思っていたのです。
しかし、そんなにサクサクとことが始まれば、それはもうAVの領域で、文芸作品は内面のじりじりを描くのであるから、そういう意味では、成功しているのだろうと思いました。

そのため、じりじりを「じれったい」と思ってしまう自分は、なにかひとつ捨ててしまったのかもしれない。
『恥じらい』と書かれたドアの前で立ちすくんでしまうことはもうないのかもしれない。

そして、なくしたものはもう戻らない。
男性が女性に対して恥じらいを持ってほしいと思うのであれば、私は工夫しながら進んで行くしかないのだと思いました。
そこにはどんなドアがあるかはまだわかりませんが、戻れないのなら進むしかないのだ、と思います。



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泣きの更年期


ここのところ、子ども関係の行事がたてこんでなかなか更新できません(汗
気がついたら、1ヶ月ちかく更新が滞ってしまい、焦るばかりです。
そういうときは性生活も充実せず、夫婦して疲弊の毎日。

きっとまた安らいだ日々も訪れるのでしょうが、あと1ヶ月はこの状態が続きそうです。
自分はもっと軽やかに人生を歩いてゆけると思っていましたが、そんなことはありません。
だれしも精一杯のところで生きている。
見た目はほとんど進歩していないのにもかかわらず。
それを実感する毎日です。

ときには、夫の考えてることが見えずに、むやみに嫉妬してしまうこともあります。
心が寄り添っていないときには、あんなに親密な日々はもう戻らないのではないか、と無性に悲しくなります。
そんなときには泣きます。
泣いたらすっきりするのとともに、夫が見えるようになります。

もし、パートナーが見えなくなったら泣くことをオススメします。
泣くことを許してくれる人がいるとわかるだけで、少し心が落ち着きます。
これから何度も泣くのだろうと思いながらも、しばらくは泣かせてくれる人に甘えたいと思います。

こういうのを更年期というのでしょうね(笑)
そしてそれを認める覚悟をじょじょに始める自分がいます。
やっかいだけれども、生きることは喜怒哀楽なしにはありえないのだと思うのです。




スワップの関係ない短い記事ですみません!
なにしろ更年期が近づいてるので・・・(笑)
また楽しい更新ができるようになりたいです!(^ ^)

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痛みを消すふたつの方法




新しい年になって初めての更新です。
いつもご訪問いただきありがとうございます!
昨年から少し体の調子が悪く(といっても内部ではなく外部的な要因なのですが)、
長文を打つ作業が少し困難だったため更新が怠ってしまいました。
なかなか自分の体の衰えと戦うのは大変だと実感します。

さて、体の具合が思わしくなくなって以来、夜中でもその部分が痛み出したりしてこまりました。
(いまは少し改善したのでご心配なく)
夜中に痛み出すとどうしようもなく、横で寝ている夫を起こしてもどうなるわけでもなく、どうにかして眠りたいという思いが焦りを生み悶々とした日々でした。
しかし、苦しい中にも学ぶことがあります。
その経験でわかったことが二つありました。

それは、ある痛みは別の痛みを消すということ。
そして、痛みをまぎらすのは快楽であるということ。

それまでにも私は足に少し痛みがあり、それはたいしたことはなかったのですが、日々の暮らしの中では少し気になる程度のものでした。
それが別の痛みが発生したとたん、まるで気にならなくなったのです。
ありがたいことというべきかもしれません。

そして、痛みで夜中起きてしまうようになって、どうしても眠れないときにわたしはあることをしました。
それはオナニーです。
自分の乳首をもてあそび、クリトリスをいじっていると痛みを忘れるのです。
寝ぼけまなこで行うオナニーなので、そのままイクことなく眠れることもありました。
もちろん、イクまでクリトリスを愛撫し続けることもありました。
そうしている最中は痛みを忘れます。
そしてイッたあとは、なにかツキモノが落ちたようにすぐに眠れるのです。
私はそこで初めて男性の気持ちが少しわかったように思いました。
女は悩みがあるときにはなかなかセックスに気持ちは動かない。
しかし、男は悩みがあるときにセックスしたい。
私は男性のこの感覚がいまひとつピンとこなかったのですが、今回夜中のオナニーでイったあと、ピンときました(笑)

どうしようもないときには、とりあえず気持ちよくなってリセットする。
そんな感覚でしょうか。
気持ちが入るとか入らないとか、そんなのは関係なくてとりあえず悶々としたものを吐き出す。
悩みとは痛みに似ているのかもしれません。

そう考えると、ストレスの多い仕事に就く人には変態が多いというのもうなずけます。
あるいは、リストカットに走る若者の行動。
彼らは悩みや苦しみを別のもっと強いことで忘れようとしているのです。

中学に入って数学の時間、なかなかピンとこなかったこと。
1-(-1)=1+1=2
になるということ。
マイナスを引くとプラスになるのか。
これが今ようやく分かった気がします。
とことん遅いですが(笑)
これは痛みを、もっと強い痛みや人には言えない快楽など、マイナスな要因で解消すると、プラスに転じる。
そういうことだといえるのかもしれない。

夫に、夜中のオナニーのことを言うと、
「それならオレが手伝ってあげるのに」
と言ってくれました。
しかしそれでは1-(-1)にはなりません。
夫とのセックスは楽しい行動、すなわち+1なので、結局1-(+1)にしかならないのです。
私個人の痛みを私自身の行動でやわらげる。
自慰というのは、そのとおりな行動なのだと納得した新年でした。




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おばさんになっても愛してもらうために



『私がおばさんになっても』という森高千里さんの有名な歌があります。
あの曲が流行したときには、私はまだまだおばさんには遠かったので、若いのにそんな歌詞を書くことのできる森高千里さんがすごいと思いました。
今、私はおばさんになってますが、森高千里さんを見るたび、あのころから『わかってる人』は、おばさんになってもイキイキしてるなと脱帽せざるをえません。
『わかってる人』というのはどういうことか。
それは人間は老いるということがわかっているということです。
そしてそのためにどういう努力をするべきか、どういう気持ちを持っているべきか、それがわかっている人だと思うのです。

このあいだ、男性の勃起について書きました。
女性は勃起ほど見た目にわかりやすい変化はないと思っていました。
しかし、かならずしもそうではないようです。
夫のいうところによると、
「女性は50代になると騎乗位で動かなくなる」
のだとか。
もちろんこれは夫の経験した結果による独断と偏見によるもので、騎乗位でがんがん動く50代の女性もたくさんいらっしゃると思います。
50代になると上に乗っても動かなくなるのか、あるいは動けなくなるのか、じっとしたままなので下から突き上げねばならず、それが結構な労力になるというのです。
ひょっとしたら世代の常識として、50代以上の女性は騎乗位でも動かないというのが当たり前なのかもしれませんが、あまりそれは考えにくく、やはり腰を振るのがしんどくなってくるからだと思います。

その気持ちはよくわかります。
しっかり(?)セックスすると汗をかきます。
翌日、筋肉痛になることもあります。
そんなとき、セックスというのは体力が必要なものだとつくづく思うのです。
騎乗位も元気なときには大好物。
上に乗ってクリトリスをこすりつけて、自分の快感ポイントを繰り返しこねくりまわすのは、えもいわれぬよさがあります。
ときどきは後ろ向きにまたがり、男性のアナルをいじくりまわすのも楽しいものです。
しかし体が疲れているときには、騎乗位で長時間腰を振ることはできません。
若いときにはいくら疲れていても快感の後押しがあればいくらでもできたのに、なかなかそうはいかなくなります。

そして困ったことに、あそこもゆるくなるのです。
『ごく軽い尿もれ』はいまや女性の常識。
堂々と言ってもそれほど恥ずかしくないくらい、市民権を得たことばになってきました。
しかし、私は思うのです。
だからしょうがないじゃないと開き直ってると、『私がおばさんになっても』愛してもらえないのではないかと。
尿もれするのは仕方ないことです。
でもそこに努力がなければ、夫は鼻白むのではないかと。
尿もれとあそこがゆるむ問題は同じ根っこから出ていると思います。
下半身の力というのはだれでも年とともに衰えます。
が、食い止める努力をするかしないかで、すこしはなにかが違ってくると思うのです。
たとえば、あそこを締める努力をする。
ふだんの生活でも気にしていれば、長い目で見ればずいぶん違うと思います。
そしてその努力を夫が気付いてくれたら、双方にとってプラスなことではないでしょうか。

きっと夫が、妻におばさんになっても忘れないでほしいと願うのは、その謙虚な努力だと思うのです。
私がおばさんになっても愛してほしいから、と努力し続ける姿が愛おしいものなのです。
尿もれするし、あそこはゆるゆる、騎乗位では動かない。
私にとっても耳が痛いことばかりですが(笑)、それを改善する努力は、夫に働きかけられなくても自らが始めなければならないものです。
そうやって努力する人は、おばさんになっても愛してもらえるのだと思います。
いつまでも女を武器にして「抱かせてあげている」という状況は長くは続きません。
せいぜい30代半ばまでです。
その後は人知れず努力の毎日です。
しかし、それがいやだから、もうセックスなんか自分に必要ない、と思った時点で尿もれまっしぐらです。
悲しいけれど、それが現実です。
どちらかを選ぶしかないのなら、愛があるほうを私は選びたいです。
いまもPCに向かいながら、おしりの穴をきゅっと締める訓練をしています(笑)
この努力が実ればいいなとひそやかに思っているのです。




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勃起できなくなる前に


せいぜい2週間に1度の更新ですが、ご訪問いただきほんとうにありがとうございます!
なのに、いただいたメッセージのお返事がとどこおっていて申し訳ありません!(汗
来週にはかならず・・・と思っております。
気長にお待ちいただけるとありがたいです。

さて、前回の記事は、かすかながらいつもより反応がありました。
とくに女性のかたからは「よくわかる」というお声をいただき、共感していただいてうれしいです。

しかしながら、男性の目線は違うもの。
夫からは、
「違う目線でみるべきだ」
との言葉を投げられました。
たしかに女と男は違うもの。
性別が違うというのは人種や国籍よりも、ずっと違う性格を獲得しているということです。
それでも、
「どうせ女の気持ちはあなたにはわからない」
と切り捨ててしまうことは不誠実なのだと気付きました。

夫は常に、男の気持ちというものはこういうものだ、セックスは排泄行為といえるのはこういう考えなのだ、などなど、言葉を尽くして私の理解を得ようとします。
軽蔑されるかも・・・と思って本心を隠してしまうようなことはしません。
夫にとっては、軽蔑されることよりも、思いを風通しよく話し合えないほうがずっと危険なことだからです。
一度思いを隠してしまえば、それが当たり前になります。
そうすると、妻には夫の気持ちが見えません。
妻はいまの生活に夫が満足していると疑いもしません。
凪の生活。
女は安定が好きですから、凪であることは大歓迎です。
しかし本心をさらけ出さない凪の生活が続くと、妻のほうも夫が見えなくなります。
よく見知った表情、いつもの口調、なにも変わらない日常。
それが続くと、ゲシュタルト崩壊するように、果たしてこの人は私の何なのだろう?と考えてしまいます。
そんなことを考えてしまうのは、なぜだろう?
なにが足りないのだろう?と。

なにが足りないのかは明白です。
それは情熱です。
この人と熱いセックスをしたいという情熱なのです。

女は生殖能力に限界があり、まさか60歳になって妊娠などほぼありえないことです。
しかし、男は違います。
70歳でもパパになることは可能です。
しかしそれはオリンピック選手に選ばれるくらいまれな状況。
普通であれば、40歳をすぎ、50歳の声を聞くころには、
「オレの、大丈夫?」
と不安になることもあるようです。
女は70歳になってもセックスはどうにかできます。
卒業はありません。
しかし、男の場合は勃起するという非常に高いハードルが出現するのです。
勃起など、10代のころならしなくてもよいのにしていたことが、こんなにも大変なことになってしまうのか。
そんな気持ちになるのだと思います。
卒業は自分の意思に関係なく、体が決めてしまうのです。

「そうなったときに効いてくるのがスワップなんだよ」
夫は言います。
情熱を復活させる作業がスワップであり、その思い出が70歳になった自分を楽しませてくれるのだ、と。
スワップで嫉妬したことすら、
「あんなこともあったね」
という、よい思い出になると断言します。
自分が勃起できなくなったときに、スワップした夫婦と思い出話に花を咲かせるのは楽しいではないかとうれしそうに言います。

夫の言いたいことはよくわかるようなわからないような感じです(笑)
それでも話をすればするほど、「女の気持ちは男にはわからない」ということは言わないで、きちんと向きあおうと思うようになりました。
私がそういってすねることを自分に許してしまえば、夫は私を許さざるをえません。
それはフェアではありません。
もし私がすねる自分を許してしまうなら、夫の気持ちを手放す覚悟が必要です。
豊かな老後のための種まきは今から始まっています。
それは気持ちも含めてです。
セックスの情熱を持つ努力をすること。
そのためにスワップしてよかったと思える気持ちをつくること。
夫との関係を常に風通しよく、毎日更新し続けること。
仲のよい夫婦ほど、日々気を抜かず相手をおもいやっているということを忘れてはならない。
そしてそれは常に声に出して言い続けなければならない。
そういう毎日が芳醇な老後を作るのです。




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プロフィール

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中(沖縄県の某所)




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