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ジグソーパズルと組み立てパズル、そしてひさしぶりのスワップ(1)



涼しいのか暑いのかよくわからない気候だと体調を崩しがちです。
それでも暑いさなかよりはずいぶんとすごしやすくなってきたので、セックスのほうもいよいよがんばらねばと思います。

さて、恋愛感情があるセックスとスワップのセックスは、なぜこんなにも違うのだろう?と思うことがあります。
恋愛感情があるセックスは、セックスが最終的なゴール。
その後何度もするとはいえ、とりあえずセックスまでいって一応、第一章は終わりという感じです。
しかし、スワップのセックスはそれが始まりというわけでもありません。
そして終わりというわけでもない。
説明しにくいですが、恋愛のセックスがジグソーパズルだとすると、スワップのセックスは時間制限のある組み立てパズルのように思います。

恋愛においては枠組みを作ったところで、とりあえずセックスまでいった、ということ。
その後は中身をじっくり当てはめていかなければなりません。
長い付き合いになるとピース数も増え、合うパーツと合わないパーツをそれこそ気の遠くなる時間をかけて見極めてゆきます。
その過程で結婚や出産があり、そのたびにピース数は増えてゆきます。
ピースのでこぼこを作り直してやり直す作業の繰り返し。
時間はあるけれども、根気が続かなくなることもある。
ピースが欠けたまま、もう長いこと放置することだってある。
次第に、自分たちのジグソーパズルの完成に手抜きを始めてしまいます。

そんなときふと、すぐに完成する組み立てパズルがあったとしたら、そっちに目は奪われます。
あっちは楽しそうだなあ、すぐに完成するってお手軽でいいなあ、と思ってしまいます。
とりあえずセックスする。
それだけが目的というのは、なんとシンプルで合理的なことでしょう。
だからスワップは楽しいといえます。

しかし、楽しいはずのスワップも、飽きてしまうことがあります。
組み立てパズルが楽しいのは最初のうちだけで、同じ組み立てパズルを何度もやり続けると、飽きてしまいます。
そもそも恋愛感情がない相手に興味を持ち続けることは、男であれ女であれ、難しいことです。
どんな刺激的なことであっても、回数を重ねるたびに刺激が薄れてゆくのは避けようがありません。
また、自分を取り巻く環境が変わったり、責任が重くなったりすると、組み立てパズルよりもジグソーパズルを完成させなければという使命感にいおちいったりします。

だから、スワップもタイミングが肝心だと思います。
お互いの感情のベクトルがスワップに向いているときでないと、楽しい組み立てパズルにならないのです。
その期間は長い人もいるでしょうし、一瞬の人もいるでしょう。
無理強いすることなく、夫婦で話し合ってタイミングをじょじょに計ることが大事だと思います。

と、前置きがずいぶんと長くなりました。(汗
ひさしぶりにスワップの話です。

お会いしたのは長尾さん夫婦。
旦那さんは私たちよりも10歳近く上で、奥さんは少し上。
長尾さん夫婦はいろいろお遊びはあるけれども、スワップは初めてとのことでした。
待ち合わせの場所には私たちのほうが先に着きました。
相手が来るまでの時間というのは、緊張します。
私自身、セックスをするときよりも緊張します。
刺激の半分はここで終了といってもいいかもしれません(笑)

時間どおりに長尾さん夫婦は現れました。
押し出しが強めのご夫婦でした。
どういう会話がよいのかわからないまま、当たり障りのない会話が続きます。
場所を個室ルームに移動して、顔合わせの会(?)は始まりました。
当たり障りのない会話とはいえ、内容はやはり共通の趣味であるエロのこと。
いろいろ体験談を伺ったりしました。
顔合わせとはいうものの、一応、相手を交換して会話の続き。
手の早い夫は、早速奥さんに手出しします(笑)
キスしたり胸をまさぐったり。
私と長尾さんは、
「やってますねー」
という感じで眺めていました。

長尾さんは奥さんが他人にそういう行為をされることは、見たことがあるとのことで慣れているようでしたが、自身が見られることは初めてらしく、かなり緊張感が感じられました。
しばらく夫と奥さんの行為を眺めながら会話を続け、ふと途切れた瞬間、長尾さんが唇を近づけてきました。
私もそれにこたえ舌を絡ませ、しばらくキスをしていました。
長尾さんの手が私のシャツの中に入り、胸をゆっくりともみます。
キスをしたまま、
「んぐ・・・んん・・・・」
と声がもれました。
夫と奥さんがこちらを見ているのがわかりました。
私と長尾さんと、夫と奥さんの湿った息が部屋に充満していき、しだいに気持ちがみだらになってゆきました。


つづきます。



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単独かスワップか、それが問題だ



夫婦がいれば、その数だけタイプは多種多様です。
それは夫婦に限ったことではなく、個人であっても性癖や趣向はさまざま。
それが合う人同士がカップルとしてうまくゆくのだと思います。

どうしてこんなことを考えたのかというと、単独さんを呼んで遊ぶという行為を、私たち夫婦はまるでしないからです。
会うのであれば必ずカップル限定。
どちらか一方に対して、単独さんをあてがうというのはNGです。
それはなぜなのか?

ぼんやりと考えていて、夫にもそのテーマをぶつけてみて、理由が二つあることがわかりました。
二つといいながら、根っこは一つといえるかもしれません。
一つめは、夫が私に単独男性をあてがってセックスしているところを見たい、という願望がまるでないこと。
二つめは、私自身がちやほやされるに値する女ではないと思っていること。

まず、一つめのことですが、夫が私を愛していないというのではまるでありません。
単独男性を呼んで妻を抱かせるという男の心理が、夫には理解できないというのです。
わかろうとしてもどうしてもしっくりこない。
そもそも、嫉妬をしないのです。
嫉妬というのは頭で考えてできるものでもなく、自然と湧き上がってくるもの。
他人が自分の妻を抱いているところを見て、ひりひりするような嫉妬心が湧き上がってくる。
あんなにいつも取り澄ました顔をしている妻が乱れている、いやらしい。
そんな場面を目の当たりにして嫉妬するのが醍醐味だとしたら、そんな感情はまずないと思う、と夫は言います。

最初は私も、そんなわけはない、実際にそういうことがあれば違うのではないか、と思いました。
しかし、ひょっとしたらそういうことができる男性は、妻をちやほやしたいのではないか、と考えてみました。
妻に対する愛の表現の一環が、ちやほやするということなのかもしれない。
妻の機嫌をとるということのひとつが、単独男性をあてがうことなのかもしれない。
妻は自分に対してはもう安心しきったような態度で、色気も失いつつあるのに、他人の男ならあんなにも不安な表情で、色気を出しているじゃないか。
それを見ることで、夫は妻に対してどこか優位に立てるのかもしれない。
首ねっこを押さえて言うことを聞かせることができる唯一の行為なのかもしれない。
そう考えてみると、私の夫は最初から私の首ねっこを押さえつけているので(笑)、単独男性をあてがわなくてもよいのだということが理解できます。

そして、夫は単独男性に対してあれこれ注文することも苦手だといいます。
「うちの妻は〇〇が感じるんでもっとせめてやってくださいよ」
というようなことを言うことができない、というのです。
夫にとっては、自分が手出ししないで、だれかを動かすというのはとても気を遣う行為なので、興奮するどころではない、ということ。

そして何よりも、夫は女が好きだということ。
それも、女を口説くことが好きだということ(笑)
とすれば、もう口説く必要のない妻に対して、単独男性をあてがうのであれば、自分も単独女性をあてがってほしい、というのです。
じゃあ、それならスワップだ、という結論に至るのです。

きっと夫のようなタイプは多数派ではないと思います。
しかし、私もきっと多数派とはいえない女なので、うまくゆくのだと思います。
それが二つめの理由、私はちやほやされるに値する女ではないと思っていることにつながるのです。
そのことはまた次回に。



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恥じらいのドア



一ヶ月更新がないと、ブログに勝手に広告が載せられるというのは知っていましたが、今日、このブログを開いたとき、なかなかに刺激的な広告がアップされていて、あわてて更新しています(笑)

この一ヶ月はそれほど刺激的なこともなく、日常に忙殺されていました。
そんなときにはあまり書くべきこともないので、あっというまに日々は過ぎてゆきます。

以前のスワッピングの話を書こうかと思いましたが、なにかいまひとつテーマが絞れません。
一応、毎回テーマはないようであるのです(笑)

ところで先日、『愛の渦』という映画を見ました。
ごらんになった方もいらっしゃるでしょうが、乱交パーティーに参加する男女の話です。
年齢も職業もばらばらの初対面の男女が、いろんな思惑を抱えながら、セックスするという話。
18禁ですが、AVではありません。
内面を描いた文芸映画です。

いろいろ感想はあると思いますが、私がこの映画を見ながら思ったのは、きっとスワップを知る前であったなら、衝撃的にどきどきしたのだろうな、ということ。
初対面の人に抱かれるということは、どんなものなのだろう?
そんなことをまったく考えなかったのです。
むしろ、じりじりと進まない展開に、
「早く始めちゃえばいいのに。じれったいなあ」
とすら思っていたのです。
しかし、そんなにサクサクとことが始まれば、それはもうAVの領域で、文芸作品は内面のじりじりを描くのであるから、そういう意味では、成功しているのだろうと思いました。

そのため、じりじりを「じれったい」と思ってしまう自分は、なにかひとつ捨ててしまったのかもしれない。
『恥じらい』と書かれたドアの前で立ちすくんでしまうことはもうないのかもしれない。

そして、なくしたものはもう戻らない。
男性が女性に対して恥じらいを持ってほしいと思うのであれば、私は工夫しながら進んで行くしかないのだと思いました。
そこにはどんなドアがあるかはまだわかりませんが、戻れないのなら進むしかないのだ、と思います。



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メロン♀

Author:メロン♀
夫にスワッピングの話を聞き、最初は全拒否から始めました。(>_<)
初体験まで数年かかりましたが、徐々にこの世界のよさがわかりはじめたアラフォー世代。スワッピングをお誘いくださるカップル様 募集中




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沖縄某所まで会いに来てスワッピングをお誘いくださる同年代カップルさん募集中です。できれば女性同士でやり取りを進められたら永いお付き合いができると思います。こちらでの出会いは記事にはしませんので気軽にご連絡ください。

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